山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

榛名山(1)

【2017年3月25日(土)】榛名山
この日は5:10に起床し、5:55に自宅を出発。
愛車パジェロミニはガス欠寸前だったので、いつものGSではなく、直近のGSで給油した。
タイヤも少し凹んでいたので、ここでエアも補給。
川越ICから関越にのると、またしても坂戸西まで渋滞。
前週ほどではなかったが、これで数十分ほどロスした。
高崎ICで下り、室田経由で榛名山に向かう。
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途中、榛名神社一之鳥居を通過。
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さらに登ると、ユニークな形の岩が見えてきた。
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男根岩だそうだ。
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縁結びや安産にご利益があるのだとか。
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天神峠を越えると間もなく、榛名湖が見える。
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湖岸近くの氷は解け始めていた。
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右が榛名富士(1391m)、左は烏帽子岳(1363m)だ。

榛名湖温泉に着いたのは8:40前。
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3時間近くかかってしまった。
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ここから正面には榛名山の最高峰、掃部ヶ岳(1449m)が見える。
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公衆トイレが冬期閉鎖だったので、榛名湖温泉ゆうすげでトイレを借りた。
車はゆうすげの駐車場に置いて、目の前の烏帽子ヶ岳を目指す。
その名の通り、烏帽子に似た急峻な山だ。
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歩き出す前に、道端でしっかり身支度&ストレッチ。
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出発は9時前になってしまった。
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左手に榛名湖畔荘を見ながら
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舗装道路を歩くこと数分。
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案内板があったので、登山口は分かりやすかった。
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すぐに加護丸稲荷大明神の鳥居。
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赤い鳥居がいくつか並ぶ。
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くぐりながら進むと、小さな社があった。
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こちらには「加護玉稲荷」とある。どちらが正しいのか。
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小さなキツネたちに手を合わせ、安全登山を祈願した。
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さて、ここから本格的に登りとなる。
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しっかり雪が積もっているので、早速チェーンを巻いた。
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最初から、かなりの傾斜がある。
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道が掘れているところは、避けて進む。
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登山口から20分で烏帽子ヶ岳と鬢櫛山(1350m)との鞍部に到着。
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ここは右折して、烏帽子ヶ岳に向かう。
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左は鬢櫛山方面。
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烏帽子岳の登り口にはまたまた鳥居。やはり「丸」が正しいようだ。
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キツネさんにご挨拶。
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雪が降った後は誰も歩いていない。
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軽いラッセルとなる。
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積雪も多いところでは20cmくらいあるので、スパッツを装着した。
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ずっと急な階段が続く。
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振り返ると、鬢櫛山(右)と掃部ヶ岳(左)。
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雪の深いところでは、チェーンが効かず、かなり登りにくかった。

頂上直下の岩場に加護丸神社の奥宮らしき鳥居があった。
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寄り道になるが行ってみた。
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大きな鈴がぶら下がっている。
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岩穴の中に小さな祠が祀られていたが
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手前には、キツネの置物が散乱していた。
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参拝して、頂上を目指す。
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頂上付近は傾斜が緩やかなササ原。
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歩き始めてから、ほぼ1時間で烏帽子ヶ岳に登頂。
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雪の急坂で、かなりしんどかった。
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頂上は木立に囲まれているが、なかなかいい雰囲気。
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空も真っ青。
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南の方角には木々を透かして、榛名富士を望めた。
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その左には相馬岳(右、1411m)と二ツ岳(左、1343m)のシルエット。
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これだけ撮影して、すぐに引き返す。

下る途中、西の方角に浅間山(2568m)を確認することができた。
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その右には四阿山(2354m)。
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スキー場はパルコール嬬恋だろうか。

復路は跳ねるように下る。
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すぐに鞍部まで戻ってきた。
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しばらくは平坦な道。
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湖畔に下る分岐にあった古いベンチ。
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通過して、相変わらずトレースのない道を行く。
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このあたりで積雪は15cm程度。
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鬢櫛山への登り。
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烏帽子ヶ岳を振り返る。こうして見ると、やはり険しい。
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こちらの雪は少々湿っていたので、烏帽子ヶ岳よりは多少マシだった。
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烏帽子ヶ岳の北に延びる無名の山。
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尾根に出ると、ちょっとした岩場になっていた。
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この先も自分でトレースを付けていく。
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左手に榛名富士と榛名湖。
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小さな雪庇を越える。
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傾斜はそれほどきつくないが、ラッセルなので時間がかかる。
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そろそろ頂上かな。
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もうちょっと先だった。
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鞍部から30分ほどで登頂。
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ここからの展望も立ち木越し。
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左から二ツ岳、相馬岳、榛名富士。

烏帽子ヶ岳はと二ツ岳。
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ここも、これだけ写して通過。
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すぐに振り返り。
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あとは緩やかに下る。
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積雪は10cmほど。
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滑るように下れる。
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ヤセ尾根を通過。
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左手に榛名湖。
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途中にあった岩場を左折。
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一気に下ると、車道が見えてきた。
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しばらく車道に沿って、不明瞭な道を進む。
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山頂から20分ほどで湖畔近くまで下りてきた。
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結局、ここまで誰にも会わなかった。
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(つづく)
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黒斑山(下)

【2017年3月20日(月)】黒斑山
黒斑山(2404m)から下山し、浅間山荘に戻ってきた。
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ここでは乗馬もできるらしい。
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改めてよく見ると、駐車場わきに天皇陛下が皇太子時代にお手植えされたモミや白樺などが。
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山荘の奥、湯ノ平に通じる登山道の入口に古い鳥居があった。
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湯ノ平にある浅間神社のものだろう。

実はここは浅間山の六合目であった。
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ちなみに浅間山は空から見ると、こうなっているらしい。
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それはともかくお風呂だ。宿泊客はチェックアウト後に入ると割引で500円。
真っ赤な湯に浸かって、ゆっくりと汗を流した。

午後2時前に出発。私は、H君を軽井沢駅まで送る。
その後は、高速で帰ってもいいのだが、どうせ渋滞だし、下の道を行くことにした。

国道18号の旧道。
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すぐに国道の碓氷峠。
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ここには昭和8年建立の碓氷峠修路碑が立っていた。
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長野県側のシンボルは浅間山。
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峠からは、旧碓氷峠方面に町道三度山線が延びている。
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旧国道を下っていくと、左手に古いトンネルが現れた。
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これは旧信越本線の遺構ではないか。
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こちらはレンガ積みの小さな橋梁。
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今までは、こんな遺構は木々に隠れて見えなかった気がする。
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それをこんな風に露出させているということは、廃線ハイキングができるルートをさらに延長しようとしているのだろうか。
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この橋梁はコンクリート製で比較的新しいが、これも廃線には違いない。
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この熊の平隧道も新しい。
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昭和40年の竣工とのこと。
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このあたりも歩かせるつもりだろうか。
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レールを残したままで。
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これは有名な眼鏡橋。
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ちょうど眼鏡橋の駐車場があったので、車を停めて荷物の整理などを済ませた。

渋滞を避けてずっと下を走ることにした。通りかかった安中駅は新しくなっていた。
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昨年3月にリニューアルしたばかりだそうだ。
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背後にある工場は、東邦亜鉛安中製錬所。
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運行されているのは群馬バス。
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寄り道はこれで終了。
この先は富岡、藤岡、鬼石、秩父を経由して、帰宅したのは何時だったか。
そんなに遅くならずに着いたはず。
久々の雪山歩きを満喫した1日だった。

【行程】2017年3月20日
車坂峠(8:45)~車坂山(8:58)~シェルター(9:49休憩9:55)~槍ヶ鞘(9:57)~中コース分岐(10:01)~トーミの頭(10:08撮影10:11)~黒斑山(10:25撮影10:36)~トーミの頭(10:46昼食11:12)~中コース分岐(11:16)~車坂山(11:47)~車坂峠(11:58)
※所要時間:3時間13分(歩行時間:2時間23分)コースタイム:3時間20分
※登った山:4座(新規なし)
※歩行距離:5.3km
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黒斑山(中)

【2017年3月20日(月)】黒斑山
槍ヶ鞘からいったん下り、トーミの頭を目指す。
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外輪山の内側はさすがに鋭く切れ落ちている。
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下り切って、中コースとの分岐を通過したところで
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槍ヶ鞘を振り返る。
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その向こうに、うっすら八ヶ岳。
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後続の部隊も続々と登ってくる。
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奥に美ヶ原方面。
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湯ノ平高原と浅間山(2568m)。
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この白い筋がたまらない。
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凹みは、浅間山と鋸岳(左、2254m)との鞍部。
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そして、仙人岳(左、2319m)から鋸岳(右)にかけての断崖。
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再び、槍ヶ鞘(左)と高峯山(右、2106m)。
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槍ヶ鞘から10分ほどでトーミの頭に到着した。
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正面に見えるのが黒斑山(2404m)の頂上だ。
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眼下にタイガのような湯ノ平高原。
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賽の河原付近。
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ここから浅間山(前掛山)への登山道を追うことができた。
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他の登山者も絶景の撮影に余念がない。
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我々は3分ほどで出発したが、その瞬間、愕然とした。
湯ノ平に下る道にトレースがないのである。
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そうか、考えてみれば当然だ。
この急坂を歩くなんて雪崩を巻き込まれに行くようなもの。
誰も行くわけがないのだ。
必然的に我々は車坂峠へ戻らざるを得なくなった。
これまで同じ山に2回登っても、必ず別ルートを少しは歩くようにしてきたが、今回はそれも叶わぬことになってしまった。
でも前回と違って、雪道なので、全く違う景観を楽しむことができる。
地図に線は引けないが、何の不満もない。

右手には依然として活発な活動を続ける浅間山。
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その南には外輪山の剣ヶ峰が控える。
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火口の向こう側が浅間山の真の山頂。
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これは火山監視カメラだろうか。
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ここから横手山(2305m)と岩菅山(2295m)が望めた。
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さすがに北の山は真っ白だ。
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そして真正面には巨大な浅間山。
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外輪山もまさに外輪山という景観を示している。
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間もなく、黒斑山に登頂。標柱がかろうじて埋まり切っていなかった。
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登り始めてから1時間40分。コースタイムより20分も速かった。

頂上からの展望を楽しもう。まずは剣ヶ峰。
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前掛山斜面の白い斑点は火山弾が落ちた際の窪みだろうか。
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稜線の左から覗くのは、浅間隠山(1757m)。
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右は軽井沢方面。軽井沢プリンスホテルスキー場の手前に、離山(1256m)がかすかに見える。
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浅間山全景。
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このまま稜線を進むと蛇骨岳(2366m)だが、今回はこのまま引き返す。
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噴煙がさっきより激しい。
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トーミの頭まで下って、黒斑山を振り返る。
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まだ11時前だが、ここでお昼にする。
まずは、サッポロビールで浅間に乾杯。
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主食は、山頭火ラーメンの旭川とんこつ塩。
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山専ボトルのお湯で5分。アツアツを頂いた。
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食後、黒斑山に別れを告げて
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30分弱の休憩で出発。
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中コースとの分岐まで急坂を下る。
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アイゼンがあるのでスリップの心配はない。
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トーミの頭を振り返る。
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雪がほとんど解けている場所もあった。
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槍ヶ鞘の断崖。
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剣ヶ峰。
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浅間山にも別れを告げる。
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トーミの頭もさようなら。
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分岐は右折して、帰りは中コース。
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樹林帯の中を下る。
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こちらの道もしっかり踏まれている。
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行きと帰りで別コースを取る人がやはり多いのだろう。
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こちらも快適だ。
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展望が開けた場所からはアサマ2000スキー場が望める。
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スキー場の左には高峯山(2106m)。
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中央は篭ノ登山(2227m)
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急斜面に出たので、いきなり滑落訓練。
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しっかり基本に忠実だ。
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思わず、にっこり。
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尻セードをしても楽しそうだが、私にはトラウマなので止めておく。
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夏山では見なかった道案内があった。
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右に行くと、また車坂山(2050m)を登らないといけないのだが、右はスキー場に行ってしまう。
やむなく左に進路を取る。
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開けて、とても気持ちのいいところを通過する。
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間もなく、車坂山への登り。
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背後は黒斑山。
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ここには尻セードの跡がたくさんあった。
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しかし、下山中の登り返しはきつい。
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車坂山の頂上でさすがに小休止。
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再度、山名板を確認する。
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すぐに出発。
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右手前方に田代池方面。
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正面は高峰高原ホテルと粒ヶ平。
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というわけで車坂峠まで下りてきた。
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まだ12時前だ。
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往復3時間ちょっと。快適に雪の上を歩けた。
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ここでアイゼンを外す。
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高峰高原ビジターセンターには寄らなかった。
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それでは車に戻ろう。
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天気に恵まれて、本当によかった。
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このホテルでも日帰り入浴できるのだが、私の車をデポしてある浅間山荘に戻らなくては。
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もう道はすっかり乾いていた。
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(つづく)
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妙義山(4)

【2017年3月19日(日)】妙義山
茨尾根のピークで展望を楽しんだ。
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では、そろそろ出発。
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8分ほど下ると鞍部の堀切に着いた。
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これでホッキリと読む。切れ込んだ場所というような意味だろう。
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この先、鷹戻しの頭まではしばらく通行止めだったようだが、昨年12月に解除されている。
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いずれ、あちら方面を歩くことがあるだろうか。
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とにかく、我々はここから中間道へと下る。
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ごっつんこ。
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かなり急な坂だ。
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でも、さっきまでの緊張感からはやっと解放された。
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とは言え、慎重に下る。
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ホッキリから10数分で中間道に合流。
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これは何と読むのか。下り・・?
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ここを左折して中間道を妙義神社方面に進む。
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「山と高原地図」に「九十九折」と書かれている箇所だ。
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さすがに中間道。階段がしっかり整備されている。
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道標も親切だ。
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落ち葉のラッセル。
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ここも平和通り。
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石と木のベンチ(のつもり)かな?
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道は西へ西へとトラバースしていく。
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鉄階段まであった。
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中間道もかなりアップダウンがあって楽しいかもしれない。
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中間道のホッキリ分岐から10数分で、金鶏橋への道との分岐に到着。
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ここに東屋があったが、休まずに下る。
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この道は「関東ふれあいの道」であった。
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ここにも落石のため通行止めの案内が。
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この矢印で言うと、左に進む。
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ここから大人場までは、ほぼ直線。
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左手に今歩いてきた岩峰群のシルエット。
CIMG1332_201704182113271af.jpg

右手は金洞山の針峰群。こりゃすごいわ。
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でも、このあたりは、実にのどか。
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東屋から10数分で大人場に到着。
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さすがに疲れたので、もう駐車場も近いのだが、しばし休憩。
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H君は上級登山道を歩いてきて、ご満悦だ。
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でも、H君としては確保が必要なところじゃないと「上級」とは言わないよね、と謙虚な姿勢であった。
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10分ちょっと休んで出発。
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石門周辺も学生時代以来歩いてないので、いつか再訪してみたい。
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この道は御大典(昭和天皇の即位)記念で開鑿された道のようだ。
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渡渉地点に飛び石状の「橋」が設けられていた。
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というわけで、金鶏橋の登山口に到着。
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なんと、この山も熊出没注意だった。
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入口の標識がやけに大きい。
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これが、うわさの金鶏橋。なんの変哲もない橋だった。
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あとは車道歩き。正面に白雲山の峰々を望みつつ。
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車道を20分ほど歩くと、中間道の登山口を通過。
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立派な書体で「妙義神社」と書かれていた。
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駐車場には14時半前に到着。
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茨尾根経由の遠回りにしたわりには、かなり速かった。

ザックを車に放り込み、土産物店に2軒寄って、今宵の宿、天狗温泉浅間山荘を目指す。
我々が着く前に、O君が着いているはずだ。
妙義松井田ICから上信越道に乗る。
佐久ICで下り、浅間チェリーパークラインを上っていく。
1時間ほどで、到着。
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天狗温泉は標高1400mだが、もう雪はほとんどなかった。
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ここで予定通りO君と合流。いつもの3人組がそろった。
2階の部屋に荷物を下ろし、早速お風呂へ。
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鉄分が異常に多く、湯は赤褐色だ。
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源泉の温度は9℃というから、かなり冷たい。
もちろん沸かしているから、体の芯まで温まった。
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風呂から上がったら、早速ビールで乾杯。
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夕食までに酔っぱらってしまいそうだ。

ここで私が重大発表。
「不肖わたくし、6月1日をもって札幌に転勤することになりました」
札幌のH君は大喜びしてくれたが、静岡にいるO君は複雑な表情。
私としては実家の両親も年老いていることもあり、希望しての異動だ。
内地の山にはなかなか来づらくはなるが、やむを得ない。
北海道の山をガンガン登ろう。
そして年に何回かは内地の山にも来るつもりだ。

夕食は18時から、1階の食堂で。真ん中は鹿のロースト。
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お酒も飲んだと思うが、何を飲んだかは忘れてしまった。
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メインは鍋。
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山キノコと豆腐のグラタン。
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手打ちの信州そばも絶品だった。
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満腹になったところで、部屋に戻る。
もう何もお腹に入らなかったが、飲み直したんだったか、どうか。
日テレの「世界の果てまでイッテQ!」を見て、木村佳乃のキャラに大笑いし、21時には就寝。
H君はその後のキムタクのドラマを見てから寝たようだ。

【行程】2017年3月19日
市営駐車場(8:38)~鳥居(8:39撮影8:44)~妙義神社(8:55)~大の字(9:33撮影9:37)~辻(9:48)~見晴(10:15撮影10:17)~白雲山(10:30)~大のぞき(10:47撮影10:50)~天狗岩(11:14撮影11:16)~タルワキ沢のコル(11:28)~相馬岳(11:42昼食12:05)~相馬岳コース分岐(12:15)~パノラマ台(12:48)~ホッキリ(12:57)~ホッキリ入口(13:09)~東屋(13:22)~大人場(13:35休憩13:47)~金鶏橋(13:53)~駐車場(14:18)
※所要時間:5時間40分(歩行時間:4時間45分)コースタイム:6時間55分
※登った山:6座(白雲山、大のぞき、天狗岳、相馬岳、裏相馬岳、パノラマ台)
※歩行距離:7.2km
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妙義山(3)

【2017年3月19日(日)】妙義山
大のぞきから展望を楽しんでいる。
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これは裏妙義方面。
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妙義富士(右端)の左奥に相馬岳北陵。
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前方のグランドキャニオンみたいな岩壁は天狗岳(大天狗、1084m)。
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あれを登る人はいるのだろうか。
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金洞山の峰々。
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では、大のぞきを出発。
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下りもクサリだ。
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上から見ると、こんなに長い。
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「山と高原地図」に言うところの「スベリ台状30m鎖」だ。
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でも、長いだけで、それほど怖くもなかった。
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むしろ、面白いくらいだった。
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キレットでH君が下りてくるのを待つ間に、天狗岳に照準。
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無名の岩峰。
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横から見ると、傾斜はこの程度。
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少し進んで、大のぞきを振り返る。
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わずかだが、まだ雪が残っていた。今日初めて見た。
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さらに登って振り返ると、大のぞきを見下ろす位置まで来た。
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玉石や白雲山の山頂も見える。

こうして見ると、犬の横顔のようだ。
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この小ピークにはとくに名称はないようだ。
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高崎方面は霞んで見えない。
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大のぞきから25分かけて、天狗岩に到着。
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天狗岩とは、これのことではなく、さっき見えた岩峰自体のことだろう。
CIMG1240_20170417063507404.jpg

残念ながら展望はなかった。
CIMG1241_20170417063436b01.jpg

従って、すぐに通過。この先はとても平和な道。
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H君と二人で「平和通り」と名付けた。

西肩と呼ばれるピーク。
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ここで初めて、本日の目的地、相馬岳(1104m)が姿を現した。
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裏妙義方面はかなり霞んでいる。
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右は谷急山(1162m)。
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2列に並ぶ岩稜は相馬岳北陵(奥)と妙義富士の稜線(手前)
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ここ自体がちょっと怖い。
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トラバース気味に下っていくと
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タルワキ沢のコルに出た。
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あとでここまで戻って中間道に向かうつもりだ。
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雪渓発見。
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ここからはもちろん登り返し。
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崖の際を通っていく。
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岩峰が次々に現れる。
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これは、さっきの天狗岩だ。
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そうこうしているうちに、相馬岳に到着。
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三角点の等級部分が欠けているが、ここは二等である。
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正面に金洞山の針峰群を望む。
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一番手前は鷹戻しの頭だろう。
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時間は12時を過ぎたところなので、ここでお昼にする。
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すじこのおにぎりとカップ麺。
なんか風が出てきて寒いのでダウンを着込んだ。

コースタイム3時間35分のところ、3時間25分かかった、計画自体にゆとりがあったので、予定よりかなり早く着いた。
この調子だと14時半には駐車場に着いてしまう。
そこで、ひらめいた。
タルワキ沢のコルまで戻って下山するのは止めて、このまま茨尾根を進んで、ホッキリから下るのはどうだろう。
コースタイムは金鶏橋まで2時間40分。15時を過ぎるかもしれないが、それでも余裕だ。
H君の賛同も得たので、さらに破線の道を進むことにした。
CIMG1266_20170417063213b20.jpg

こちらの道も、これまでと変わらず険しい。
CIMG1267.jpg

50mほど下って登り返し。
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前衛アートのような樹皮。なんて言う木だっけ?
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相馬岳を振り返る。
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登り返したピークが裏相馬岳だったのに、直下を巻いて通過してしまった。
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ちゃんと地図を見ていれば、ピークを踏みに行ったのに。失敗した。

すぐ先に「鷹戻し」への道標。金洞山の主要なピークの一つだ。
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国民宿舎裏妙義へ下る道との分岐を通過。
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この先の茨尾根はいよいよ危険地帯。
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早速、クサリで下る。
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そこそこの長さがあった。
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これだけクサリ場を通過していると、明日は腕が筋肉痛になるだろうなあと思っていたら、そうでもなかった。
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かなり扱いが上手になっているということか。
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クサリ場の後は、ザレ場をロープでトラバース。
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なぜか、どんどん下らされる。
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結局、150mも下ってしまった。
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このあたりで、単独男性とすれ違った気がする。
CIMG1282.jpg

春なのに枯れ葉。新緑の季節が待ち遠しい。
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岩陰をトラバース。
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ここはクサリなしで登っていく。
CIMG1285_20170417063105d81.jpg

多少はリラックスできる箇所もないとね。
CIMG1286_20170417063033189.jpg

小さな尖塔を通過。
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茨尾根はこういうトラバースが多い。
CIMG1288_201704170630361ee.jpg

黄色と白のペンキは、登りと下りで区別しているようだ。
CIMG1289_201704170630389f9.jpg

裏相馬岳を振り返る。
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ここもクサリなしで登る。白雲山より整備の度合いがゆるい。
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ここは右をトラバース。
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道はあるのかい、と思ったら、ちゃんとあった。
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そして胎内くぐり。H君うれしそう。
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相馬岳から40分ちょっとで茨尾根のピーク、パノラマ台に到着。
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ここからも眺望を楽しめた。お馴染み金洞山。
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谷急山(1162m)。
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左奥は相馬岳北陵。
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裏相馬岳と相馬岳が重なって見える。
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岩峰(左、892m)と鳥かぶと岩(右)。
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裏妙義の核心部で、今回は締めくくろう。
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(つづく)
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