山と鉄

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大雪山縦走(14)

【2016年7月17日(日)】大雪山
北鎮岳(2244m)を下り、黒岳石室に向かっている。
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左手に雪解け水の清らかな流れ。
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さぞかし冷たいことだろう。
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北鎮岳を振り返る。
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その雪渓たち。
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さっき通過した雪渓は行き交う登山者で大賑わいだ。
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やはり、下りに苦労している様子が分かる。
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左の人は尻餅をついてしまったようだ。
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御鉢平最後の断崖。
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そして間宮岳(2185m)方面の雪渓。
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真ん中の雪形は2人がダンスをしているように見えてきた。
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こちらは馬とお化け。
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クラブツーリズム。
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あそこは、いい道ではないか。
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あの人は女性かな。
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我々も後に続く。
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正面に烏帽子岳(2072m)。
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その左に黒岳(1984m)。頂上部は見えていない。
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この調子だと昼前には黒岳石室に着いてしまいそうだ。
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もう一度さっきの雪渓を振り返る。
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北鎮岳東斜面の凹みに残る雪渓。
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るんるん、高原を歩いている気分だ。
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この小石がやや気になるけど。
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再び烏帽子岳。
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正面は北海岳(2149m)。
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中岳(2113m)の雪渓。
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北鎮岳。
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黒岳(右)の頂上部分が見えてきた。左は桂月岳(1938m)。
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これは変わった植物だ。名前は不明。
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ハイマツ帯まで下ってきた。
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岩稜の左を回り込む。
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一瞬、御鉢平とお別れ。
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岩場をすり抜けて行く。
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これを過ぎると、御鉢平展望台に出る。
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赤石川が刻んだ赤い谷の向こうに烏帽子岳。
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雪解け水を集めて早し赤石川。
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河原にはまだ雪が大量に残っている。
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御鉢平の断崖を反対側から。
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遅ればせながら、展望台の看板。
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ここに来るのは昨夏に続いて2回目だ。
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去年は高校同期のN君とここまで来て引き返したのであった。

そうそう、ここは御鉢平展望台なんだから御鉢平を見なくては。
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去年はお盆で雪渓も少ししか残っていなかったが、7月半ばはまだすごい。
いい時期に来たものだ。
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それにしても、ここは人口が多い。
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再び北鎮岳方面。
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御鉢平とは逆方向、黒岳方面の見晴らしもいい。
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ハイマツに覆われた雲ノ平。
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赤石川の深い谷。
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凌雲岳。
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北海岳方面。
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15分ほど眺望を堪能し、のんびりしてから出発。
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ハイマツをかき分けて下る。
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また雪渓だ。
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今度は距離も短いし、傾斜も緩やか。
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ここにも赤い着色がある。
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すぐに通過してしまった。
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雪渓の後はガレ場。
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この先は雲ノ平なので、ほとんど平らだ。
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ナナカマドの向こうに烏帽子岳。
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ありゃ、奥に見えるのは、もしかして旭岳(2291m)じゃないか。
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ここにもチングルマ。
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北海道のチングルマは大きいような気がする。
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このあたりは登山道自体が御花畑である。
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見事と言うほかない。
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ハイマツ越しの凌雲岳。
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ほぼ直線の道をひたすら前進。
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ナナカマドも忘れないでほしい。
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名前は分からないが木のようだ。
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北海岳。角度が変わって、すっかり見違えてしまった。
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赤石川はその名の通り、岸が赤い。
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雪渓の下を伏流している箇所もある。
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昨年8月に来た時は川に全く雪渓などなかった。
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あと1か月でこれが全部解けてしまうのだろうか。
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にわかには信じがたい。
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お、久しぶりにコマクサ発見。
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もう何度目かの北鎮岳振り返り。
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歩いてきた展望台直下の小さな雪渓。
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雲ノ平の構造土地帯に入ってきた。
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こちらは地面が凹んでいるタイプだ。
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これまでずっと見えていた凌雲岳にガスがかかってきた。
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北鎮岳も撃沈しそう。
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雨が心配だ。
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一瞬、木のトンネルを通過する。
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抜けると、なんとなく懐かしいムードになってきた。
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キバナシャクナゲのお出迎え。
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黒岳に向かって一直線。
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北鎮岳とはもうお別れかな。
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凌雲岳とはまだまだ長い付き合いがありそう。
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(つづく)
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