山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

大雪山縦走(3)

【2016年7月16日(土)】大雪山
銀泉台から赤岳(2079m)に向かっている。
雪渓を登り切ると露岩帯。
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そして、すぐにコマクサ平に出た。
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その名の通り、早速コマクサ。
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エゾイソツツジは馬に食わせるほど生えている。
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エゾツツジのつぼみ。
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こちらは花が開いていた。
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葉っぱもとてもかわいい。
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コケモモ。
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ちょっと似ているけどイワヒゲ。
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目印になる岩の数々。
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その遠景。
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イワブクロ。
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コマクサ平の中心部にたどりついた。
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このあたりはコマクサの楽園である。
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まだつぼみの花もある。
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なかなかガスが晴れないなあ。
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見えてきたとも言えるのだが。
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メアカンキンバイ。
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「平」と言いながら、そこそこ登りがある。
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再びハイマツとナナカマドの道だ。
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おお、初めての池塘。
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ほとりにはエゾノツガザクラとチングルマの群落。
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道の反対側は干上がっていた。
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こちらはツマトリソウ。
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登りは続く。
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振り返ると、みんなでコマクサの写真を撮っていた。
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むむ? もしかして晴れてきた?
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ほら、明るくなってきたよ。
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でも、そう簡単にガスは消えてくれない。
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何でもないところだけど、ここで記念撮影。S君とYさん。
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二人とも50歳には見えない。

しばし、なだらかな道を行く。
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これはヨツバシオガマに似たキバナシオガマ。
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オミナエシに似ているチシマキンレイカ。
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イワブクロもあちこちで見かけた。
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砂礫地帯になると、途端にコマクサの天国となる。
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名付けて夫婦岩を通過。
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お、ほんとに晴れてきたかな。
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右奥の岩峰は赤岳ではないか。

と思ったら、またまた巨大な雪渓が現れた。
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人が歩いているところを見ると、やはりあそこを登るわけだ。
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というわけで、あれは赤岳ではなかった。
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でも、空がいい色になってきた。
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第三雪渓とやらだが、登ったろうやないかい。
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山自体はとても傾斜がゆるく見えるのだが。
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雪渓まではお花畑が続く。
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これはウスユキトウヒレンのつぼみ。
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タカネスミレ。
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いよいよ雪渓に突入。
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うわ、またガスで真っ白。
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あれ、あっさり終了。
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本チャンはこれからだった。
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雪渓の末端からは雪解け水が大量に流れ下っている。
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全然、前が見えない。
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道を見失ったら怖いなあ。
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まあ、こうして足跡があるから道を逸れてしまうことはないんだけど。
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見た目ほど急ではなかった。
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振り返ると、きつく見える。
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もう少しかな。
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やっと岩場に脱出できた。
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ここで、女性陣も笑顔。
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振り向くと果てしないようだが、それほどでもなかった。
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ガスの一部は雪から発生しているのかもしれない。
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この標識のある場所で小休止。
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他の皆さんもひと息入れたくなる場所だ。
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ここはキバナシャクナゲの群落だ。
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ミネズオウやコメバツガザクラも今を盛りと咲き誇っている。
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15分ほどで立ち上がって出発。
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赤岳までは距離にして800mだ。
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岩にはイワウメが張り付くように咲いている。
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風が強いのだろう。低い草も生えていない。
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石庭ならぬ雪庭。
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平らにすれば、本当にそんな風に見えなくもない。
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チングルマ。
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まだ開ききっていないのがかわいい。
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しばらくは岩をぴょんぴょん飛びながら歩かないといけない。
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でも、なだらかな道と急な坂が交互にあるので、リズムよく歩ける。
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ミネズオウ。
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雪庭の近くまで来た。
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白い花の競演。
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およ、道に水が流れてきた。
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とうとう第四雪渓に達したか。
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やはり、そのようだ。
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その前に、これを。
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雪渓は相変わらずのガス地帯だ。
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みんなゾンビのように歩いている。
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一列になっている感じが、なんとなく滑稽な気もする。
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で、間もなく終了だ。
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(つづく)
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