山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

大峯(7)

【2016年5月15日(日)】弥山
テラス弁天を出発して間もなく、登山道は日裏山(1725m)も巻いていることが判明。
Mさんと二人して、再びみんなと離れ、ピークハント。
ここはピークが見えていたので、すぐに着いた。
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看板を掛けてくれたのは「山歩人」。
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ここも、ささっと写真だけ撮って、早々に登山道に戻る。
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すぐ追いついて、10分ほどで高崎横手出合に到着。
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ここは昨日も通ったところ。
ザック回収のため、再び狼平に下る。
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昨日は曇っていたが、今日は晴れている。
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この調子だと、余裕で10時前には到着できそうだ。
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やはり八経ヶ岳(1915m)からのペースが早く、挽回できた。
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昨日も渡った沢を、当然だが渡る。
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弥山川まで下ってきた。
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青空のもと改めて眺めると、素晴らしい清流だ。
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Tさんは完璧にテントを撤収し、ザックもきれいに並べて待っていてくれた。
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まずは、アタックザックの中のものやテントを、メインザックに収納。パッキングのやり直しだ。
作業を終えたら、まだ10時だが昼食。
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朝もかなり早かったし、うどんだったから消化が速い。お腹が空いてしまった。

パンを平らげたところで、避難小屋の内部を改めて確認。
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さて、これから頂仙岳(1718m)のピークハントに向かわねばならない。
余計な時間を食ってしまうので、本隊より少し早めにスタートした。
また同じ道を歩くのはいやだけど仕方ない。
さっき下ってきたばかりの道を再び登る。
高崎横手出合の先は取り付き地点まで、ほぼ平坦。
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踏み跡はあまりはっきりしていないが、迷うことはなさそうだ。
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向こう側に下ることも可能だが、道迷いの恐れがあるので、ピストンすることにして、ザックはデポ。
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進むにつれて、踏み跡がはっきりしてきた。
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赤テープもあるし、これなら楽だ。
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背後には日裏山。
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でもだんだん道が荒れてきた。
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傾斜も急になる。
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多少ヤブこぎもあったが、取り付きから10分で頂上に達した。
標高差が70mもあるので15分くらいはかかると思ったが、かなり速かった。
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ちゃんと山名板があってうれしい。
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三角点は三等。
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ぶら下がっている板に書かれている文字はどうしても読めない。
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これも判読不能。
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頂上はちょっとした広場になっているが、樹木に囲まれ、あまり眺望には恵まれない。
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それでも、大日岳(左の突起、1689m)と稲村ヶ岳(1726m)は確認できた。
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その左に見えたのは、三ツ塚(1380m)だろうか。
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では撤収することにする。
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下っている途中、登りでちょっと道を間違えていたことに気付いた。
まあ、そんな損はしていないが。
ザックを置いたところには22分で戻ってきた。
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しかし、この遅れを取り戻すのは容易ではない。
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速足で高崎横手を歩いていく。
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でも気持ちのいいトラバースだ。
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後ろから、Mさんも軽快に追いかけてくる。
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サルノコシカケ天国を通過。
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正面に見えるは1598mピークか。
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そろそろ巻きも終わり。
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栃尾辻までには追いつきたいと思っていたら、皆さんナベの耳で待っていてくれた。
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こちらもひと息入れる。いやあ素晴らしい新緑だ。
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すぐに出発。
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昨日歩いた道を忠実に戻る。
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私的には、羅臼岳に次ぐ長大ピストンとなる。
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単独ピストンは嫌だが、仲間がいるとそれほど気にならない。
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またまたお腹が空いてきたので、さっき食べかけで残しておいたパンを食べながら歩く。
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晴れていると、本当に緑が鮮やかだ。
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足元は倒木が多い。
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フトンド横手の手前で小休止。
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疲れたので、ひっくり返ってしまった。
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そしてフトンド横手に入る。1518mピークの巻き道だ。
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ここでY子ちゃんが足を滑らせて転倒。
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でも大事なかったようだ。私も気をつけないと。
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今日は空気の透明感が高い気がする。
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昨日より緑がみずみずしい。
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道はわりと難しいトラバースである。
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巻き道を終え、オオビヌキ坂の下り。
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栃尾辻にはナベの耳から1時間ちょっとで到着。
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コースタイムは50分なので、やや遅めか。
7分ほどの休憩で出発。
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黙々と下る。地面には昔々の缶ジュースが露出していた。
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小さなピークを通過。
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林道の横に出た。
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よくよく見ると、巨大な落石が道路をふさいでいるのが分かった。
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これが通行止めの直接的な原因だろうか。

もったいないことである。
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南の峰々。
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なんか昨日見た景色と違う。
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これは矢印や方向に何の意味があるのかさっぱり分からなかった。
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(つづく)
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