山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

ツツジ山(4)

【2016年5月3日(火)】ツツジ山
小築山には、手前の鞍部からものの5分で登れてしまった。
DSC_8324_20160530235016816.jpg

頂上はわりと広く、平たい。
DSC_8325_201605302350174aa.jpg

この山名板で標高は448mと判明。
DSC_8326_20160530234949e65.jpg

ここから直接麦原集落に下れるようだが、西行杉なるものを見たいので、尾根筋をそのまま進む。
植林の中の下り。
DSC_8332_201605302349522da.jpg

足元にはクサイチゴの花。
DSC_8334_20160530234953a5f.jpg

間もなくT字路に出るので、そこを右折。
DSC_8336_20160530234955799.jpg

破線の道だが、路面はしっかりしている。
DSC_8337_20160530234854b98.jpg

タブノキの若葉が萌えだしていた。
DSC_8338_201605302348564f3.jpg

倒木を乗り越えた先に
DSC_8339.jpg

西行杉が現れた。
DSC_8340_201605302348591ad.jpg

西行が旅の途中、食事をした箸を地面に刺したら、大木に成長したという伝説がある。
DSC_8342_20160530234901735.jpg

昔は4本あって、うち1本だけ残っているらしい。
でも、それほど大きくはない。
DSC_8342_20160530234901735.jpg

大楠への道標が、道に落ちていたので、正しい方向に置き直しておいた。
DSC_8343_2016053023483041d.jpg
DSC_8344_20160530234832045.jpg

あとは人里に向かって下るのみである。
DSC_8345_201605302348342eb.jpg
DSC_8346_20160530234835eb2.jpg

シャガの群落を通過。
DSC_8347_20160530234837f33.jpg

栃久保地蔵への分岐があったが、距離が分からないので、パス。
DSC_8349_201605302347511e5.jpg

ようやく車道に下りてきた。
DSC_8351_20160530234753d1d.jpg

舗装道路を越生に向かう。
DSC_8353_20160530234756ede.jpg

沿道にオオジシバリの花。
DSC_8352_20160530234754f5c.jpg

こんな標柱があちこちに立っていた。
DSC_8355_201605302347574a1.jpg

あじさい道路との合流地点に、住吉神社が鎮座していた。
DSC_8357_20160530234715ca6.jpg

ここに奉納される獅子舞が有名らしい。
DSC_8356_201605302347132d5.jpg

無事下山を感謝して参拝。
DSC_8359_20160530234716788.jpg
DSC_8360_20160530234717c9e.jpg

社務所の裏でトイレも済ます。
DSC_8358_2016053100205662b.jpg

手水鉢は日露戦役紀年。
DSC_8361_20160530234719a81.jpg

鳥居をくぐって辞去する。
DSC_8362_20160530234646d86.jpg

ここは村社だった。
DSC_8363_20160530234648d9f.jpg

赤坂川沿いののどかな車道歩き。
DSC_8367_20160530234652ecf.jpg

ここはあじさいで有名なところらしい。
DSC_8368_20160530234654c05.jpg

でもツツジやモミジも植えているようだ。
DSC_8366_20160530234649863.jpg

ツツジはもうシーズンを迎えている。
DSC_8370_20160530234615a18.jpg

しばらく歩くと、赤坂小便小僧なるものとの分岐。
DSC_8372_201605302346172d4.jpg

これもパス。あじさい山に行くことがあったら、寄ることにしよう。
DSC_8374_20160530234620e85.jpg

道標がやけに新しい。バス停まではあと1.8kmか。
DSC_8373_20160530234618911.jpg

赤坂川はなかなかの渓谷美。
DSC_8375_20160530234621ad6.jpg
DSC_8376_20160530234549499.jpg

巨岩もゴロゴロしている。
DSC_8377_201605302345516f8.jpg
DSC_8378_20160530234552909.jpg

河原に弁財天が祀られていた。
DSC_8379_20160530234554149.jpg
DSC_8381_20160530234555ad8.jpg

あじさい山公園の案内図。シーズンはやはり6月か。
DSC_8382_20160530234520f13.jpg

公衆便所があったので、小用を済ませてから顔を洗う。
DSC_8383_20160530234521144.jpg
今日は日帰り温泉には寄らずに、まっすぐ帰る予定だから、こういう施設があると助かる。

焼き物の工房がいくつも沿道にあった。
DSC_8384_2016053023452384f.jpg
DSC_8386_201605302345279c3.jpg
DSC_8389_201605302344571e7.jpg

うち一つは立派な古民家。
DSC_8385_2016053023452497c.jpg

紅葉の時期はまた、きれいに染まるのだろうなあ。
DSC_8387_2016053023445580f.jpg

うわ~これも、美しい!
DSC_8390_20160530234458b14.jpg
DSC_8392_2016053023450177f.jpg

そういえば、ここは越生梅林。もう梅の実が成り始めていた。
DSC_8391_201605302345009cc.jpg
DSC_8400_2016053023441318f.jpg

アドまちでも取り上げられていた山猫軒。
DSC_8393_20160530234432ced.jpg

おしゃれな薬膳カレーの店があったが、店の前がやけににぎやかだったので通過。
DSC_8394_20160530234434117.jpg
お腹も空いてきていたし、本当は食べたかったのだが。

越生町のマンホールは当然、梅の花。
DSC_8395_201605302344352cf.jpg

これで、あじさい街道は終了。
DSC_8396.jpg
DSC_8398_20160530234438bb5.jpg

さっきの店は「オクムサマルシェ」というらしい。覚えておこう。
DSC_8399_20160530234412d5a.jpg

15:27、麦原口バス停に到着。
DSC_8401_201605302344146d4.jpg
バスの時間を見ると、次はなんと32分。
何というジャストなタイミング!
場合によっては越生駅まで歩くつもりだったから、ほんとにラッキーだ。
次は16:44だから、カレーなど食べなくてよかった。

荷物を整理しているうちに、バスは到着。
DSC_2244_20160530235035885.jpg

わりとお客さんは乗っていたが、優先席に座ることができた。
15分ほどバスに揺られて、15:51に越生駅に到着。
DSC_2246_2016053023503727d.jpg

16:02発の坂戸行きに乗車した。
DSC_2247_201605302350385b0.jpg
八高線経由でも帰れるのだが、やはり東武線経由が早い。

川越市駅には16:20に到着。
DSC_2248_20160530235040122.jpg

さすがに小腹が空いたので、本日は山麓酒場としゃれこむ。
以前から、この立ち飲み屋に目をつけていたのだ。
DSC_2249_2016053023504109b.jpg

まずは生で喉を潤す。く~うみゃい。
DSC_2251_2016053023501150a.jpg

そして、おでんなど。
DSC_2253_201605302350135d4.jpg
スマートに20分くらいでお勘定を済ませ、すくっと席を立つ。
ごちそうさま。いい気分です。

最後はおなじみの西武線に乗る。
DSC_2254_2016053023501401d.jpg
午後6時前には帰宅。珍しく9座も稼いだ充実のGW近場山行だった。

【行程】2016年5月3日
正丸駅(9:40)~林道入口(9:57)~三田久保峠(10:16)~コカシアゲ(10:30)~小ツツジ山(11:00)~大都津路山(11:10)~刈場坂山(11:24休憩11:31)~檥峠(12:02昼食12:19)~飯盛峠(12:41)~馬場(13:14)~猿若峠(13:33)~大築山(13:46休憩14:01)~小築山(14:12)~西行杉(14:29)~住吉神社(14:43休憩14:50)~麦原口(15:27)
※所要時間:5時間47分(歩行時間5時間5分)コースタイム5時間40分
※登った山:9座(うち新規7座:コシアカゲ、小ツツジ山、大都津路山、アラザク、丸山、大築山、小築山)
※歩行距離:15.0km

スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/891-88dbbacc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
北海道の山 (74)
東北の山 (62)
上信越の山 (139)
奥多摩の山 (55)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (93)
富士山周辺の山 (60)
八ヶ岳周辺の山 (44)
南アルプス (100)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (37)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (19)
ドライブ (8)
廃線の旅 (8)
駅から散歩 (17)
乗り鉄 (38)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (28)
東海の山 (2)
つぶやき (35)
旧道歩き (29)
伊豆の山 (39)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR