山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

七面山(11)

【2016年4月24日(日)】七面山
七面山(1989m)の裏参道を下山中。
10:30ちょうどに十九丁目にある安住坊まで下りてきた。
DSC_6812_20160508204108330.jpg

ここも営業はしていないようだ。
DSC_6816_201605082041117ee.jpg

だいぶ疲れてきたので、ここでも小休止。行動食のチョコをいくつかつまむ。
DSC_6814_20160508204110868.jpg

10分ほどで出発。
DSC_6822_20160508204048503.jpg

大トチノキに別れを告げる。
DSC_6818_201605082041138b0.jpg
DSC_6821_201605082041149ea.jpg

しばらく、だらだらとした坂を下っていく。
DSC_6825_20160508204049b5f.jpg

十八丁目(10:42)を通過。
DSC_6826_201605082040514cf.jpg

このあたりにもイワカガミが咲き乱れていた。
DSC_6834_20160508204025150.jpg

普通のイワカガミと違って、花の色が白い。
DSC_6831_201605082040221d5.jpg
DSC_6833_20160508204023150.jpg

これはミツバツツジ。
DSC_6828_201605082040540cf.jpg

新芽も青々としていた。
DSC_6830_20160508204020797.jpg

何だか、下の方から団体さんの声が聞こえた気がした。
DSC_6827_201605082040520d0.jpg
題目を唱えながら、登ってくるのだろうか。
そう思ったら、何だか自分もやりたくなり、その瞬間からずっと南無妙法蓮華経と声を出して唱えながら登山口まで下った。
人とすれ違う時はちょっと恥ずかしくて小声になったが。

十七丁目(10:46)。
DSC_6835_20160508204026420.jpg

続いて十六丁目(10:49)。珍しくカゴにお賽銭があまり入っていない。
DSC_6837_20160508203957dc7.jpg

右手、木々を透かして赤沢宿の街並みが見えた。
DSC_6838.jpg

十五丁目(10:52)。
DSC_6840_201605082040021f6.jpg

ここのバス停には塩水が常備されていた。
DSC_6839_2016050820400091b.jpg
夏になるとヒルが出るらしい。

このあたりは、かなり急な下り。
DSC_6842_20160508204003d9f.jpg

十四丁目(10:56)。
DSC_6843_20160508203933a8f.jpg

単独の男性とすれ違う。
DSC_6844_201605082039352f5.jpg
大声で題目を唱えていたのを聞かれてしまった。
まあ、信者だと思ってくれるはず。薄気味悪い思いはさせてないだろう。

十三丁目(10:59)。
DSC_6845_201605082039367a7.jpg

種類の分からない若葉。
DSC_6846_20160508203938f3d.jpg

おお、まだヤマザクラが満開だ。
DSC_6847_2016050820393927a.jpg

十二丁目(11:01)。我ながら題目も名調子になってきた。
DSC_6848_20160508203908980.jpg
「な」を延ばして、「む」と「みょう」をつなげるのがコツだ。

十一丁目(11:04)。
DSC_6849_201605082039097d4.jpg

十丁目(11:06)。あと4分の1。
DSC_6851_201605082039104b1.jpg

九丁目(11:08)。2分で1丁のペース。快調だ。
DSC_6852_20160508203912ac4.jpg

八丁目(11:11)。題目を唱え始めて、30分近く経つが全然飽きない。
DSC_6853_201605082039141ea.jpg
と言うか、かえっていいリズムで下れる。

杉並木を通過。
DSC_6854_20160508203844d17.jpg

七丁目(11:13)。
DSC_6855_20160508203846850.jpg

間もなく宿坊らしきものが見えてきた。
DSC_6856.jpg

団体さんが休んでいる。
DSC_6858_2016050820385052d.jpg
さっき聞こえたのは、この方々の声だったようだ。
このグループは登る途中ではなく、雰囲気からして下山中だった。

私も休みたかったが、団体さんに気後れして、とりあえず付近の撮影。
DSC_6857_2016050820384981b.jpg
ここは宿坊ではなく、ただの休憩所のようだった。

近くの山々が望めた。
DSC_6859_20160508203822932.jpg
DSC_6860_20160508203823cc2.jpg

南アルプス核心部は雲の中。
DSC_6861_20160508203825ec4.jpg

やむなく通過して、六丁目(11:18)。
DSC_6862_20160508203826afc.jpg

右手に新緑の身延山(1153m)を望む。
DSC_6864_2016050820382866d.jpg

五丁目(11:21)
DSC_6865_2016050820375564e.jpg

路面に砕石が増えてきた。
DSC_6866_20160508203756f44.jpg

四丁目(11:23)もこんな状態。
DSC_6867_20160508203758269.jpg

このバス停にも塩水。
DSC_6868_201605082037591d8.jpg

三丁目(11:25)。
DSC_6869_20160508203802549.jpg
この先で、高齢者を含む家族連れを抜かす。
腰をかけて休んでいたおじいさんに「軽々と下ってますね~」と感心された。
「いいえ、もう疲れました」と答えたが、普段登山していない人にこの長い下りは確かにきついと思う。

題目の石碑。表参道にも同じタイプのものがあった。
DSC_6870_20160508203730190.jpg

二丁目(11:27)。
DSC_6874_20160508203733c4e.jpg

石仏にもしっかり唱題。
DSC_6873_20160508203731eec.jpg

だいぶ傾斜が緩くなってきた。
DSC_6875_201605082037345a1.jpg

題目の石碑も新しい。
DSC_6876_201605082037361ed.jpg

そして、とうとう一丁目(11:30)。
DSC_6877_20160508203701731.jpg

山の神。
DSC_6879_20160508203702e15.jpg

はい、下りてきたよ~
DSC_6881_20160508203704b03.jpg
DSC_6883_20160508203707788.jpg

正面はたぶん920m峰。
DSC_6882_201605082037051f7.jpg

入口はお寺なのに鳥居だった。
DSC_6884_20160508203643b81.jpg
七面大明神なんだから仕方ない。

(つづく)
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/870-8f06a972
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
北海道の山 (123)
東北の山 (62)
上信越の山 (139)
奥多摩の山 (55)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (96)
富士山周辺の山 (60)
八ヶ岳周辺の山 (54)
南アルプス (100)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (45)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (26)
ドライブ (9)
廃線の旅 (12)
駅から散歩 (17)
乗り鉄 (38)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (28)
東海の山 (2)
つぶやき (35)
旧道歩き (29)
伊豆の山 (39)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR