山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

浅間隠山・小浅間山(4)

【2015年10月12日(月)】浅間隠山・小浅間山
小浅間山(1655m)の山頂。
だだっ広い砂地になっている。
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間近に見える浅間山(2568m)。
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南東には矢ヶ崎山(1184m)の軽井沢プリンスホテルスキー場。下の町並みは軽井沢駅周辺。
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じっくり写真を撮っていると、北の茂みから4人のグループがやってきた。
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それを潮にこちらも、山頂一周を開始。
彼らが出てきた方向に向かう。
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その先は今いる場所より若干高い気がしたが、帰宅後、地形図を見てみたら、やはりそうだった。
真の山頂にはコンクリの標柱みたいのがあり、ハイカーの水筒などが置いてあったが、山頂標識ではないので、問題なしとしよう。
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近くで、その持ち主らしき3人グループがたわむれていた。
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次のピークに向けて、砂地を若干下る。
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道がよく分からなかったが、赤テープを見つけたので、それに従う。
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しばらくは茂みの中。
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抜けると、再び西側が全開する。
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浅間山の裾野の向こうに四阿山(2354m)。
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その右に土鍋山(左、1999m)と毛無峠をはさんで、毛無山と御飯岳(右、2160m)
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毛無山の山腹の白くはげているところは、小串硫黄鉱山跡。

そのさらに右に、草津白根山(左、2171m)と岩菅山(2295m)。
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白砂山(2140m)方面。
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眼下に鬼押ハイウエー。
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広大な浅間山のすそ野。
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浅間山もすっかり紅葉している。
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さっき歩いた、山名板のある山頂を振り返る。
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軽井沢方面。
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ここからまっすぐ馬返しにある建物まで下ることも可能だったが、岩がゴツゴツ張り出していて、手間取りそうだったので取りやめ。
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踏み跡のある砂地を小走りで下る。
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こういうところは少しも滑らないようにゆっくり下るより、多少ずるっといくのを覚悟で小走りにした方が楽だ。
滑ってもせいぜい5cm程度だから、めったに転ばない。

馬返しに下りてきて、今のピークを振り返る。
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建物はやはり火山観測施設だった。でも、こちらは東大ではなく、防災科学技術研究所のもの。
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通行止めの道はロープが解除されており、ブルが通った跡があった。
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ここから登る人はいるのだろうか。
上に行くと、丸見えだから、さすがにいないだろう。

さて引き返そう。
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すぐ先から、太い道を外れて、細い遊歩道を選択する。
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ヤマハハコ。
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さっき山頂にいた4人の前に出てしまおうと、ここも小走りで進んだが、さすがに間に合わなかった。
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(合流地点)

でも、速足で歩いているうちに追いついたので先に行かせてもらう。
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この道は完全ピストンなので、速足どころか、トレランモードで下る。
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コースタイム25分のところ15分で下ってしまった。
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もう時間は2時近いのに、これから登る人もいた。やはりこの山は散歩道なのだ。

東大火山観測所の表に回って撮影。
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小浅間山の全景。
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ここは有料道路と国道との交差点。
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改めて峰の茶屋。
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どれ、出発するとしますか。
地図をみると、途中「万山望」という三角点が道沿いにある。
これは立ち寄ると、「登った山」をひとつ稼げるのではと期待。
「万山望」というバス停があったので、おおここだと車を止める。
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東屋に変な落書きが。
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さて、三角点のあるところへ下ろうと思ったら、上から人が下りてくるのが見えて、(なんだ上だったか)と私も登ってみる。
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そこは確かに「万山望」という展望台だったが、正面の木が茂ってしまったからか、何も見えない。
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わずかに紅葉と八ヶ岳の一部だけ。
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これにがっかりした観光客が「方位盤」に「何も見えない!」といたずら書きをしていた。
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気持ちはわかるが、いけませんよ。

私は奥の森にあると思われる三角点を探しに入る。
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しかし見あたらない。
それより、ここを「登った山」にするのはさすがに憚られたので、適当に探索は切り上げて引き返す。

森の中には、行方不明になった飼い猫探しのゲージがひっそりと置かれていた。
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三角点はやはり位置的には道の下にあるとしか思えないので、道路を渡って、下の斜面をのぞいてみた
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それでもやはり見つからず、あきらめて出発した。

(つづく)
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