山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

横手山(4)

【2015年9月20日(日)】横手山
前山(1796m)から渋池まで戻ってきた。
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ここの分岐で左折。木戸池へと下る。
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この道はよく整備されているのだが、ほとんど人通りがない。
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これ幸いと、適当な場所で、かねてより懸案だった用を済ます。

しばらく下ると、ひょうたん池に出た。
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ここは、秘境のムードを漂わせている。
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2か月前の池めぐりは曇っていたせいで印象があまりよくないからなのかもしれないが、志賀高原の池では、ここがナンバー1である。
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ここを歩かないのはもったいない。

さて、あとはひたすら下るだけ。
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剣ノ峰(左)と箱ノ峰(右、1751m)
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正面に見てきたのは坊寺山(1840m)。
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空が青いぜ~!
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道は悪くないが、ところどころぬかるんでいる。
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滑りやすい岩を乗り越え、沢を渡る。
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これは恐ろしげなキノコじゃ。
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ササの斜面をトラバースして下っていると、バイクの音が聞こえてきた。
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シラタマノキがひっそり。
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この何だか分からない小屋を過ぎると、国道に出る。
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国道を渡って側道を下ったところが木戸池温泉ホテル。ここも再訪である。
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奥にもう使っていない宿泊棟が見えた。
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ホテルの玄関前にバス停があるので、ここまでバスが入ってくてくれるのか、ホテルのスタッフに聞いたら、OKとのこと。
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まだ10分ほど時間があるので、木戸池を見学する。
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前回とは反対方向から見ることになる。
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大きなコイがいて、びっくりした。

バス停のベンチに戻って待つこと5分。定刻よりやや遅れてバスが到着。
結構乗っていたが、熊の湯と硯川で私以外、全員が下りた。
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もう15時を過ぎている。普通なら宿に入る時間だもの、当然だ。

バスが渋峠に着いたのは15:20頃。
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案の定、すっかり雲が湧いていて、北アルプスはおろか、すぐ近くの白根火山まで見えなくなってしまっていた。
横手山(2307m)からの下りコースを設定して、ほんとによかった。

愛車に乗る前に、周辺の「峠」関係の標識を撮りまくる。
まずユネスコがらみ。
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行政関係。
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若山牧水の歌碑。
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登山者用。
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渋峠だけに渋く。
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リフト系。
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お花畑にもその名が。
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県境に立つ渋峠ホテルも中を見学してみた。
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ちょうど県境のラインを分かるようにしている。
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なんと、「渋峠のパン屋さん」があった。
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これを、有名な横手山のパンと勘違いして買ってしまう人が絶対いるだろう。
ていうか、それを狙っているとしか思えない。

交通安全のお地蔵様かな。
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リフトが動かない時に片道500円で送迎してくれる横手山頂ヒュッテのマイクロバスを確認。
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ついでに今乗ってきたバスもおさえておく。
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さて、15時半も過ぎた。
今夜の宿、斑尾高原のペンション「ドゥ・スポーツプラザ斑尾」に向かう。
今、バスで登ってきたばかりの志賀草津道路(国道292号)を下る。
湯田中温泉を大きなバイパスで通過し、中野で右折、飯山街道を北上する。
この道も国道292号だ。
右手に高社山(1352m)が姿よくそびえている。
途中のスタンドで給油休憩。
千曲川を渡ったところで左折して国道117号に入る。
すぐに斑尾高原へ通じる道が出てくるはずなのだが、しばらく走っても、該当する道がない。
車を止めて道路地図を見ると、左折するタイミングを間違えていた。
ちょっと失敗したが、千曲川沿いの旧道を少しでも走れてよかった。

千曲川にかかる古牧橋の北詰(さっき間違えた場所)で左折。
しばらく北上して伍位野で再び左折。
117号バイパスをほんの少し走る。
この道は私が長野にいた時はまだなかったはず。

17時を過ぎた頃、斑尾高原に到着。
今夜の宿の場所が全く分からなかったので、スマホで調べようと思って車を止めたら、そこが観光案内所だったので、聞いてみる。
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お兄さんが丁寧に教えてくれたので、地図なしでも行けそうだ。
ついでに斑尾山の登山地図がないか聞いたら、「信越トレイル 斑尾高原トレイルマップ」を示して、ポピュラーなコースまで教えてくれた。
500円のそのマップを購入し、辞去。

明日の昼はカップ麺を食べることにして、これまた目の前にあったコンビニ「ヤマザキ」で「日清麺職人」その他を購入。
宿に向かう。5分ほどで着いた。
ここもペンション街だが、このうちいくつかは廃業もしくは夏季休業中で、1軒はすでに屋根が崩れ落ちて来た。
スキー場周辺のペンションはやはりサバイバルが激しい。

その中でも、宿の名称は意味不明なのに、ネットでの口コミがすこぶるよい、ドゥ・スポーツプラザ斑尾を選んだ。
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1泊2食付きで7300円。手頃なお値段。
評判通り、やはり流行っており、私のほかにも4組が泊まっていた。

部屋は310号室。
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ベッドはロフトを含め6つあった。

まずはお風呂。温泉ではないが、やわらかいお湯だった。
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6:30からの夕食は、野菜サラダとポタージュスープ、魚料理に肉料理。
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旅館やホテルほど多くはないが、ビールもいただいたので、お腹いっぱいになった。

塩尻の五一ワインも飲んでしまった。
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家族連れの部屋とは離してくれたので、夜も安眠できた。
酒が効いたのか、9時過ぎには寝てしまった。

【行程】2015年9月20日(日)
渋峠ロマンスリフト山頂駅(8:56)~横手山山頂(9:01撮影9:10)~幸せの鐘(9:18)~山頂ヒュッテ(9:23パン購入ほか9:53)~草津峠(11:09)~草津峠分岐(11:14休憩11:2うかも(11:48休憩11:56)~四十八池(12:24昼食12:50)~渋池(13:34撮影13:39)~前山(13:44撮影13:49)~ひょうたん池(14:07撮影14:13)~木戸池(14:46)
※所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間22分)
※登った山:3座(うち新規2座:横手山、鉢山)
※歩行距離:9.9km

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