山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

高麗郷・日和田山(3)

【2015年6月6日(土)】高麗郷・日和田山
物見山で10分ほど休憩した後、出発。
CIMG1219.jpg

この先は奥武蔵自然歩道である。
CIMG1220.jpg

最初は急な下りだが、巻き道と合流すると、道はなだらかになる。
CIMG1222.jpg
CIMG1224.jpg

間もなく左手に社が見えて来た。
CIMG1228.jpg
ここまでの無事と安全下山を祈願して通過。

駒高集落の手前で展望が得られた。
CIMG1230.jpg

高麗駅の背後に展開する武蔵台の住宅地。
CIMG1231.jpg

遠くに丹沢の大山(1252m)が望めた。
CIMG1232.jpg

中央は天覚山(446m)かな。
CIMG1233.jpg

背後には高指山(約330m)に建つアンテナ。
CIMG1234.jpg

舗装道路に出て来た。
CIMG1235.jpg

一応分岐だからか、石仏・石塔。
CIMG1236.jpg

地形図に記号があったので寄ろうと思っていたお寺がもうすぐそこに見えた。
CIMG1237.jpg

駒高の集落は家があまり集中していない。
CIMG1238.jpg

寺は安州寺という名称だった。
CIMG1239.jpg
CIMG1240.jpg

武蔵三文殊の一つで、寛永元年(1624年)の開山らしい。
CIMG1244.jpg
CIMG1245.jpg

狭い境内に石仏が並ぶ。
CIMG1246.jpg
CIMG1248.jpg

見晴らしもよかった。
CIMG1247.jpg
さて、高指山に向かおう。

道には新旧のガードレールが並んでいる。これはめずらしい。
CIMG1249.jpg

林道なので視界が開けている。
CIMG1252.jpg

高麗郷だけに朝鮮風の道標。
CIMG1254.jpg

おお、茶屋があった。「ふじみや」さん。
CIMG1257.jpg
富士見というだけあって、晴れていれば富士山が見えるのだろう。
中を覗いてみると、なんと日和田山と物見山のバッジが売っているではないか。
1つ500円と標高のわりには(笑)高かったが、1000円奮発してしまった。

店を出ると、道端に休憩用のベンチ。
CIMG1258.jpg

さらに先には東屋があった。
CIMG1260.jpg

ふじみや(右)を振り返る。
CIMG1266.jpg

舗装道路は高指山に向かっている。
CIMG1268.jpg

左折すると、その先は通行止め。
CIMG1269.jpg
しかし、これは車に向けてのことだろうから、私はまたいで進入していく。

道はもう夏草で覆いつくされつつある。
CIMG1270.jpg
CIMG1272.jpg

突き当りに着いたが、施設の中までは侵入できない。
CIMG1274.jpg
別に入ってもおもしろくなさそうなので、不満はない。
ほぼ山頂に達したので、これで「登った山」に加えることにする。

実は、まだ2歳だった息子と四半世紀前にここに来たことがある。
でも、その時はこんなアンテナはなかったような気がする。
どこかと混同しているだけだろうか。

それはともかく来た道を引き返し、日和田山(305m)への登山道に入る。
CIMG1277.jpg

しばらくは下り。
CIMG1279.jpg

そして間もなく、登りに転じる。
CIMG1284.jpg

高麗駅方面に下る道との分岐からは急登となる。
CIMG1289.jpg
CIMG1290.jpg

岩場を通過して、ひと登りで日和田山山頂。
CIMG1291.jpg
CIMG1305.jpg

なんと、子供たちの団体が占拠していた。
CIMG1293.jpg
CIMG1307.jpg

頂上は四等三角点。
CIMG1295.jpg

眼下にははるか関東平野が広がる。
CIMG1296.jpg

うっすらと見えるのは筑波山(877m)だろうか。
CIMG1297.jpg

奥には、さいたま副都心。
CIMG1298.jpg

都心の超高層ビル群。
CIMG1300.jpg

スカイツリーも確認できた。
CIMG1301.jpg

右の白いのは西武ドーム。
CIMG1302.jpg

宝篋印塔は享保十年(1725年)建立。
CIMG1306.jpg

「日守会」は「日和田山を守る会」のことか。
CIMG1309.jpg
何のモニュメントだかは、ちょっと分からない。

子供たちが退散しないので、あまりゆっくりできない。
こちらの方が早々に立ち去ることにする。
木の根に気をつけて、さっきの分岐まで下る。
CIMG1310.jpg
CIMG1311.jpg
男岩・女岩はクライミングのゲレンデのことだろうか。

当方は金刀比羅神社経由で下る。
CIMG1312.jpg

毒蛇が出没する?巻き道を少し歩くと、すぐ神社に出た。
CIMG1316.jpg
CIMG1317.jpg
CIMG1320.jpg

手水鉢に水がたまっている。
CIMG1330.jpg

神社の前は荒々しい岩場。
CIMG1337.jpg

ここからの眺めがまた、すこぶるよい。
CIMG1323.jpg
CIMG1327.jpg

武蔵台団地の奥に多峯主山(271m)。その左奥に大山(1252m)。
CIMG1329.jpg

巾着田。
CIMG1333.jpg

巾着田の東側の集落。
CIMG1334.jpg

飯能市街。手前の丘陵は今朝歩いた高麗峠のあたり。
CIMG1335.jpg

西武の車両基地。
CIMG1336.jpg

このまま岩場を下るのが男坂だが、本日は女坂を選ぶ。
CIMG1338.jpg
CIMG1342.jpg

女坂にもちょっとだけ岩場があり、宝篋印塔の残骸も。
CIMG1343.jpg

道は踏みしめられて歩きやすい。
CIMG1346.jpg
CIMG1347.jpg

ほどなく男坂と合流。
CIMG1348.jpg

金刀比羅神社の鳥居をくぐる。
CIMG1352.jpg

小ピークに通じるしっかりとした道があったので、かすかな期待を抱いて行ってみる。
CIMG1353.jpg

しかし、案の定、名前は付いていないようだ。
CIMG1354.jpg

登山道に戻って、だらだらと下っていく。
CIMG1356.jpg

間もなく下界に出た。
CIMG1358.jpg
CIMG1360.jpg

本日のラスト巾着田に向かう。
CIMG1361.jpg

(つづく)

スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/556-52502fa5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
北海道の山 (154)
東北の山 (62)
上信越の山 (139)
奥多摩の山 (55)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (96)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (54)
南アルプス (100)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (45)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (26)
ドライブ (9)
廃線の旅 (12)
駅から散歩 (17)
乗り鉄 (38)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (28)
東海の山 (2)
つぶやき (35)
旧道歩き (29)
伊豆の山 (39)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR