FC2ブログ

山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

赤岩山(5)

【2020年7月4日(土)】赤岩山
赤岩山(371m)から赤岩峠を経て下赤岩山(279m)に向かっている。
CIMG1203_20200713060107cfa.jpg

さっき歩いた道なので、さくさく登る。
CIMG1204_202007130601084d4.jpg

登り返しは標高差100m。
CIMG1205_202007130601107a5.jpg

赤岩峠と下赤岩山の中間地点を通過。
CIMG1208_202007130601142ea.jpg

クライマーたちはまだ岩とたわむれている。
CIMG1206_2020071306011150f.jpg

でも、そろそろ撤収するのかな。
CIMG1207_2020071306011355b.jpg

あの女性はなんとか岩塔のてっぺんにたどり着いたところのようだ。
CIMG1209_20200713060116805.jpg

こちらの岩塔にもひとり。
CIMG1210_20200713060117f8c.jpg

あちらの岩には、随分な高齢者も。
CIMG1211_20200713060119bd9.jpg

私が行くのを諦めた岩塔。
CIMG1212_2020071306012034a.jpg

それにしても、よくあんなところに石仏を設置したものだ。
CIMG1214_202007130600397b8.jpg

撤収してきたクライマーさんとすれ違った。
CIMG1213_20200713060038796.jpg

赤岩峠から15分ほどで下赤岩山の展望台に到着。
CIMG1216_20200713060041ee7.jpg

もう一度、テーブル岩の上に立ってみた。
CIMG1217_20200713060042424.jpg

じっくりと復習する。
CIMG1218_20200713060044f47.jpg

高島岬方面。
DSC_4832_20200713055904ef8.jpg

海の色がきれい。祝津ブルーだ。
DSC_4833_20200713055906d4f.jpg

赤岩山から見えたのとは別の窓岩。
DSC_4835_202007130559078d8.jpg

朝里方面。
DSC_4836_20200713055909e69.jpg

小樽築港のあたり。
CIMG1220_20200713060047e8c.jpg

ホテルノイシュロス小樽。
CIMG1221_202007130600483a7.jpg

日和山灯台と鰊御殿。
CIMG1222_20200713060050957.jpg

手前は小樽水族館。
CIMG1223_202007130600512dd.jpg

すぐ東側に見える岩壁。
CIMG1224_202007130600071cd.jpg

海が実に青い。
CIMG1225_20200713060008b3d.jpg

右上の饅頭みたいな山は和宇尻山(856m)だろうか。
CIMG1226_20200713060010072.jpg

さっきも見た賽銭穴。
CIMG1227_20200713060011256.jpg

岩の割れ目。
CIMG1228_20200713060013a0d.jpg

という感じで復習を終了し、展望台を後にする。
CIMG1229_20200713060014e93.jpg

この先は、白龍胎内巡りコースではなく、正規のルートを下る。
CIMG1230_20200713060016aaa.jpg

かなり時間短縮ができるはずだ。
CIMG1231_20200713060017e64.jpg

またまた石仏が現れた。
CIMG1232_2020071306001999e.jpg

正規ルートは石仏巡りのコースでもあったわけだ。
CIMG1233_20200713060020d9b.jpg

風化が激しく文字が読み取りにくい。
CIMG1234_202007130559359f5.jpg

こうして真っ二つに折れてしまうのは、どうしてなのだろう。
CIMG1235_2020071305593621f.jpg

こちら側ももれなく前掛けが掛けられている。
CIMG1236_20200713055938d40.jpg

植物もまとわりついていた。
CIMG1237_20200713055939f22.jpg

こうした植物も風化を速めている気がする。
CIMG1238_20200713055941ab6.jpg

胎内巡りコースとの分岐を通過。
CIMG1239_20200713055942e7e.jpg

登りは50分かかったのに、下りはショートカットしたら10分しかかからなかった。
CIMG1240_202007130559440d0.jpg

クワの木の下を通過。
CIMG1241_20200713055945ef3.jpg

懐かしいけど、手が汚れるので採って食べたりはしなかった。
CIMG1242_20200713055947932.jpg

登り始めに出会った石仏群のテラスまで下りてきた。
CIMG1243_20200713055948eba.jpg

15:45、無事にゴール。
CIMG1244_20200713055900e63.jpg

右手に古いホテルの従業員宿舎が見える。
手前の更地にはかつてホテルが建っていたそうだ。
CIMG1245_20200713055902b5f.jpg

ヨットの向こうに石狩新港が見えた。
CIMG1246_20200713055903d70.jpg

山行時間は3時間45分。思ったより、しっかりとした山歩きとなった。
DSC_4837_2020071305591005a.jpg

帰りはルタオに寄り道。
DSC_4838_20200713055912074.jpg

下山ソフトとしゃれこんだ。さすがに美味しい。
DSC_4842_20200713055913169.jpg
いつもは行列ができているはずなのに、今日は休日なのに、すんなり買えた。
小樽観光はインバウンドがいない今がチャンスかもしれない。

ちなみにコーンの断面は楕円形だった。
DSC_4843_20200713055838e75.jpg

札幌西IC近くにある宝永ぎょうざにも立ち寄ったのだが、あいにく売り切れ。
札幌に着く頃にはもう18時になっていたので、帰宅前に夕食を摂ることにして、豊平の叶庵へ。
DSC_4844_20200713055840f16.jpg

もつそばが名物らしいが、私はもつは苦手なので、とろろそばを選んだ。
田舎そばか更科そばか、と聞かれたので、更科にしてもらった。
DSC_4845_20200713055841bfe.jpg
すっきりとしたそばで量も上品すぎず、とても美味しかった。
お腹的にも満足だった。

というわけで19時過ぎに帰宅。
明日の南ペトウトル山遠征に向け、早めに布団に入った。

【行程】2020年7月4日
ホテルノイシュロス小樽(12:00)~登山口(12:04)~胎内コース分岐(12:17)~(12:24休憩12:29)~胎内のぞき(12:49撮影12:53)~下赤岩山展望台(13:08撮影13:10)~下赤岩山最高地点(13:15)~白龍本院(13:27撮影13:29)~赤岩峠(13:33昼食13:47)~赤岩山展望台(14:13撮影14:18)~赤岩山(14:25)~赤岩峠(15:01休憩15:11)~下赤岩山展望台(15:27撮影15:31)~登山口(15:45)
※所要時間:3時間45分(歩行時間:3時間)
※登った山:2座(うち新規1座:下赤岩山)
※歩行距離:7.0km
※累積標高差:約570m
スポンサーサイト



このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/2171-caa046ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
北海道の山 (523)
東北の山 (75)
上信越の山 (147)
奥多摩の山 (58)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (100)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (53)
南アルプス (101)
史跡歩き (12)
中央アルプス (28)
北アルプス (61)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (96)
ドライブ (50)
廃線の旅 (46)
駅から散歩 (39)
乗り鉄 (51)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (33)
東海の山 (5)
つぶやき (38)
旧道歩き (59)
伊豆の山 (39)
サイクリング (3)
ハイキング (17)
温泉旅行 (16)
ランニング (1)
観光 (3)
お遍路 (37)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR