山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

北八ヶ岳・敗退(下)

2月23日、しらびそ小屋に泊まっている。

耳栓の効果か、夜中にトイレに行く人やいびきの被害に遭うこともなく熟睡。
翌朝4:17、アラームが鳴らないうちに目が覚めた。
みなさんは6時の朝食を食べてから、中山峠・天狗岳方面に出かけるとのことなので、まだぐっすり。
こちらはこっそり、玄関に下りて、カップ麺で朝食。
起き抜けでまだお腹は空いていないが、この寒さでは野外でゆっくり食事などしていられない。

玄関のストーブに火を付けに来た小屋のおばちゃんが「風があるから気をつけてね」と言う。「え、風出てます?」。外はとても静かなのだ。「いや、上の方ね」
「ああ、分かりました」。と分かったつもりになったが、この時点では、ここよりは強いだろうくらいにしか考えていなかった。
それでも、目出し帽の上にもう一つ帽子とネックウオーマーも重ね、ダウンの上にゴアも上下着用。完全防備で5:20に出発。
外に出ると、驚いたことに小雪が降っている。
天気予報は土日とも晴時々曇のはずだったから、陽が昇れば晴れるだろうくらいに思っていたが、これも甘かった。

暗闇の中、ヘッドライトを付けて本沢温泉に向かう。
ずっと樹林帯で、ひたすらトレースをたどる。
相変わらず小雪が降り続く。

風が少し吹いているのか、木々がこすれ合う音がする。
ちょっと不気味だが、これから明るくなってくるのだと思うと、それほど心細くならない。
でも、途中で、胸のボトルホルダーに入れておいたポカリスエットを落としてしまったことに気づく。このホルダーは安定感が悪く、すぐ逆さまになる。
しっかり口を締めておけば落ちはしないのだが、ゆるんでいたようだ。
ああ、もったいないことをした。夏でなくてよかった。

30分ほどで薄明るくなってきたので、節電のためライトを消す。
比較的ゆるやかに2160mくらいまで登り、尾根を越えて間もなく、急な下りとなる。
本沢温泉へ直接登ってくる道との合流点に着いたのが、6:25。
CIMG6274.jpg
フラッシュで撮ったので、あたりは暗く見える。

ほんとは、このくらいの明るさだ。
CIMG6276.jpg

雪のため、一眼レフはザックにしまってあり、コンパクトカメラで撮っている。
これだとポケットに入れておけるので、雨や雪の日は重宝する。

20分ほど、ほぼ等高線沿いに下っていくと本沢温泉に到着。
山あいの秘湯。1軒宿である。それにしても雪が深い。
CIMG6291.jpg

内湯は冬期間閉鎖しているらしく、この時期は「石楠花の湯」という外湯だけ。
CIMG6283.jpg
時間ごとに男女を分けているが、混浴タイムもある。

誰もいないようなので、ちょっと覗いてみた。
CIMG6284.jpg
当然だが、湯船にはふたがしまっていた。

もし、夏沢峠から前進が叶わず、引き返すことになったら、ここでひとっ風呂浴びて帰ろう! と思ったのだが、考えてみれば、タオルも含め一切合切風呂道具は車に置いてきてしまった。稲子湯に入るつもりだったのだから、仕方ない。

この先に日本一高い場所にある露天風呂があるようだが
CIMG6297.jpg
露天風呂への分岐の標識も(もしかしたら露天風呂自体も?)雪に埋もれてしまい、それらしき場所を見つけることはできなかった。
また改めて無雪期に来るしかない。

寒いので休憩は省略して前進する。
CIMG6300.jpg
心なしか、トレースが細くなった気がする。
ここから、夏なら峠まで1時間の道のりだが、実際はどれくらいかかるだろうか。

温泉から15分ほどで、とうとう吹きだまりにぶつかった。
CIMG6301.jpg
こうなるとアイゼンは無意味。
わかんに履き替える。
その最中に、本沢温泉でテン泊していた若者2人が追いついてきた。
「道はこちらでいいんでしょうか」
「うっすらトレースがありますから、そうでしょう」

吹きだまりは雪と風のためトレースが分かりにくくなっている。
CIMG6302.jpg
とにかく、履き替えを終えて、彼らより先に出発する。
早く追いついて、ラッセル交代してくれよ、と念じつつ。

ただ、吹きだまりはほんの100mほどで、あとは普通のトレースでそんなに苦労することはなかった。
後半の急傾斜も、つづら折れに登っていくので、そうきつくない。
CIMG6304.jpg
途中、それらをショートカットするトレースがある。
撤退時は、尻セードが楽しみだ。

8:25、本沢温泉から1時間半余で夏沢峠に到着。
CIMG6306.jpg
ここには、本沢温泉グループの山びこ荘とヒュッテ夏沢が向かい合っている。
しかし、今は冬期休業中。一部雪に埋まっている。
CIMG6314.jpg

やはり風が強い。でも、歩けないほどではない。
とにかく2軒の山小屋の間にザックを下ろし、天狗方面に偵察に出かける。
CIMG6318.jpg
天狗の手前、箕冠山へのゆるい傾斜の樹林帯は、奥がガスっている。
でも、山男の足跡はしっかりあった。
やった! ここにあれば、天狗の手前で無くなることはないだろう。

天狗がだめなら、逆方向の硫黄岳をピストンすることも考えたが、もう行ったことのある場所だし、まったく姿が見えず、食指が動かなかった。
CIMG6317.jpg
(硫黄は雲の中)

ここで、行動食の大福を食べるつもりだったのだが、気がせいて、食べるのを忘れて出発してしまった。
CIMG6315.jpg
峠で、オーレン小屋方面から上がってきた老夫婦とばったり会ったが、彼らはすぐ引き返して行った。

樹林帯に入ると風はほとんどない。
ありがたい。
右は崖、左は台地状の樹林という地形の道をだらだらと登っていく。
CIMG6322.jpg

途中、縞枯れ現象っぽいところも通過する。
CIMG6323.jpg

適当なところで、小休止。大福を食う。
不思議と固くなっていなかった。

それはいいのだが、あまりの低温のため、コンパクトカメラの電池がダウン。
電源が入らなくなってしまった。
たぶん、気温は-15℃より低いと思う。
胸ポケットにダウンの移して保温に努めたがだめだ。

道が険しくないのが幸いして、9:30、比較的順調に、箕冠山の三差路に到着する。
と言っても、夏タイム30分のところ倍の1時間かかっている。
DSC_7097_20130301112149.jpg

ここでザックから一眼レフを取り出して撮影。
こちらも電池がいきなり減り、目盛りが5点満点の1になっている。
ここで、電池を温めれば、復活することを思い出した。
小さいカメラの方も電池を直接温めれば復活するだろう。

小休止して出発。ほんの少し下ると、樹林が切れ、展望が開ける。
DSC_7100.jpg
が、風がかなり強い。正面の根石岳(2603m)も霞んでみえる。
左下は根石山荘である(冬期休業中)。

このあたりではまだ気づいていないが、コルのあたりは台風並の暴風だった。
あまりの風の強さにはいつくばって、登ってくる人がいる。
DSC_7102.jpg
この人とは撤退後の本沢温泉で一緒になり、少々話をした。
彼は根石山荘で昨夜ビバークし、夜明けとともに天狗に向かうつもりだったが、強風のためしばらく待機。3時間待ったが、弱まらないので、天狗は断念し、箕冠山の樹林帯へ避難する途中だったのだ。
風のためスノーシューを飛ばされてしまったという。それは強烈じゃ。

こちらはまだ気楽に写真など撮っていたが、下りるに従って、風は強まるばかり。
コルに至った時には、片足を上げると飛ばされそうになるほど。
地面は土。常に強風が吹き荒れているので、雪が着かないのだ。
こちらはわかんなので、接地力が弱い。
西風に向かって、必死の思いで100mほど進み、小屋の風下にたどり着いた。
DSC_7106.jpg

とにかく、わかんを12枚歯のアイゼンに履き替える。
土が露出しているので、どれだけ役に立つか分からないが、わかんよりはましだ。
防寒も含め、装備を調えて、暴風の中こぎ出す。

縦走路までは、追い風で進む。
それでも飛ばされないよう、自分でブレーキをかけなくてはいけない。
DSC_7109.jpg
そして、縦走路。猛烈な横風を受けての前進がこれほど、歩けないものとは思わなかった。人生50年、こんな強風の中に立っていたことはない。

ただ、この風速なら(たぶん30mくらい?)なら、歩くだけなら歩けるとは思った。
でも、絶対飛ばされずに、これから夏で1時間半の距離を歩くのは明らかに不可能だった。

体の向きを変えることができず、しばらくピッケルを地面に突き刺し、3本足で踏ん張る。
そして、時間をかけて回れ右。こちらも、さっきの彼のように樹林の中へ避難、つまり撤退することにした。

振り返った途端、7~8人ほどのパーティーが同じように風に耐えているのを発見。
ロープでつないで、2組に分かれている。
「向こうから来たんですか~!」
風の音でかき消されないよう大声で聞いてくる。
「いいえ~ 今すこし進んだんですが、無理なので引き返してきました!」
「了解! お~い、みんな~われらも撤退だ~~~!」
そんな決め方でいいのか! とも思ったが、私に言われずとも、おそらく彼らも撤退したであろう。

三差路まで戻って、よくよく彼らを見たら、ガイドに連れられた高齢者のツアー客だった。
「これが八ヶ岳の風。これを経験できただけでも、八ヶ岳に来た甲斐があります」
と負け惜しみのようなことを、お客さんに言っている。
岡山からはるばる来た方々のようだ。

オーレン小屋から来たというので、道の様子を聞いたら、トレースはきちんとついていたそうだ。「ラッセルしたのは吹きだまりのところくらいです」とのこと。
やはり、八ヶ岳は案外歩かれているんだなあと分かりました。
稲子湯としたびそ小屋であった、おせっかいおじさんの言うことは、あまり当てにならなかった。

とにかく、こちらもテルモスの湯を飲んで人心地つく。
あのまま進んでいたら(別に逡巡したわけではないが)、どこかで低体温症になったんだろうなあと思う。根石岳には樹林がなく、風から身を隠すところが見当たらなかったから。

さあ、ここから引き返す。壮大なピストンになってしまった。
しかも、今回2日かけて「登った山」はゼロ。
箕冠山も三差路がピークではないのでカウントできない。
あとで、本沢温泉の小屋番のおじさんに聞いたら、三差路のちょっと先にピークがあるという。地形図上もそれは分かっていた。
今回は、トレースがないので断念したが、いつかきちんと踏破しよう。

戻る途中、展望が開けた場所から、西天狗(左)、根石岳(中央)、東天狗(右)が見えた。
DSC_7113_20130301112130.jpg
もう寒くて、露出を合わせる心の余裕もない。

南を振り返ってみると、これは阿弥陀岳か。
DSC_7115_20130301112132.jpg

硫黄も頂上付近はガスっているが、何となく全容はつかめるようになった。
DSC_7122.jpg

完全なモノクロームの世界を黙々と下っていく。
DSC_7130.jpg

10:55、夏沢峠に戻ってきた。
ここで硫黄岳から撤退してきた男性に会う。
「あちらはどうでしたか?」
「根石の手前まで行きましたが、ものすごい風なので、引き返してきました」
「そうですか。あちらもだめですか」
「硫黄は?」
「風も強いですが、固くてピッケルが刺さらないんです」
もう、我々に残された道は本沢温泉に下るしかないのだ。

私はここでアイゼンをはずし、素足になる(裸足じゃないっすよ)。
尻セードの時にアイゼンは邪魔だし、アイゼンは全く必要ないくらいの雪質だ。
結局、足回りは持ってきた装備をすべて使った。
稲子湯~本沢温泉:6本歯アイゼン
本沢温泉~根石山荘:わかん
根石山荘~夏沢峠:12本歯アイゼン
夏沢峠~稲子湯:素足
本当に素足で何の支障もなかったし、むしろミニスキーのように滑りながら歩けたので、楽なくらいだった。

いよいよお待ちかねの尻セード。昨年、会社の同僚に教わったようにゴミ袋を用意してきている。
ショートカットしている場所をどんどんノーブレーキで滑り下りる。
気持ちいい。
せっかく撤退したのだから、このくらいの楽しみはなくっちゃ。
勢い余って、立ち上がる時に、1回転して転倒したが、ただ雪まみれになっただけ。
童心に返る。

12:00ちょうど本沢温泉まで下りてきた。
ここでお昼にしよう。カップ麺があるが、外で食べる気など、さらさらない。
玄関で、さっきはいつくばっていた人と会う。
内容は先程書いた通りだ。
若い彼はこのまま下山。こちらは中に上がって、お昼を注文。
「食事できますか?」
「カレーくらいなら」
「それでいいです。こけももジュースも付けてください」
談話室に案内される。
CIMG6355.jpg

ここは火が入ってますので、とのことだったが、なんと消えていた。
温度計を見ると、-7℃。
あわてて火を熾してくれたが、なかなか暖まらない。
CIMG6350.jpg

暖まらないうちにカレー到着(800円)。
CIMG6353.jpg
部屋が寒いからカレーから湯気がもうもうと上がっている。
御飯も温かく、ガツガツ食う。
たぶん、レトルトだろうが、ちゃんと牛肉が入っていて、うまい。

食べているうちに、もう一人おじさんが入ってきた。
いま「石楠花の湯」に入ってきたという。
ぬるい湯船と熱い湯船があるそうで、でも、湯から上がると寒くてたまらなかったんだそう。着替える前に冷えてしまいましたと、ぼやいていた。
この方は地元佐久の方で、今日は稲子湯からここまで日帰りピストンだそうだ。

こけももとはこの辺に自生する木の実だそうで、ヤマブドウジュースのような味がした。
後味がややしぶく後に残る感じがしたが、不快ではなかった。
ものすごく冷たかったが、のども渇いていたのでゴクゴクと飲み干した。

12:50に出発。しらびそ小屋に向かう。
暗い中歩いて来た道なので、ピストンとは言え、新鮮なコースである。
CIMG6361.jpg

なんと、このあたりから晴れ間が見えてきた。
CIMG6363.jpg

懐かしい天狗岳。
CIMG6370.jpg

しらびそ小屋には13:55に到着。
CIMG6375.jpg

休憩料(200円)を取られないよう、「昨夜お世話になったものですが、ポカリスエット落ちてませんでしたか?」と客だったことをアピール。
「なかったねえ。まあ、休んでいって」とお茶を出してくれた。
ありがたい。
どうだったと聞くので、るる説明すると
「ああ、それはよかった。天狗に行った人もみな引き返してきたよ」
「天狗も登れないくらいの風だったんですか」
「そうみたいだね」

と聞くと、ずっと樹林帯を歩く「ニュウ」への道を選んだ方がよかったのではとの気持ちももたげたが、やはり撤退の経験も必要だろう。

10分ほど休んで、おばちゃんにお礼を言って、辞す。
ここから下りの2.7km。コースタイムは2時間だが、おそらく1時間かかるまい。
天気もよくなり、快調に歩いていると、いきなり目の前にカモシカが。
CIMG6377.jpg
向こうも鉢合わせして、びびったのかしばらく身動きできないでいる。
後ろ足の固まった感じがほほ笑ましい。

4~5枚ゆっくり撮影する時間をくれた。そのあと、谷の方へ雪にまみれながら下って行った。
この道でも何度か尻セードを楽しむ。

カラマツ林になると、もう稲子湯は近い。
CIMG6382.jpg

みどり池入口バス停には14:50に到着。
なんと、ニュウへの道にトレースが付いていた!
CIMG6384.jpg
でもまあ、今度は夏に行こう。

で、源泉近くにある祠に寄り道する。
CIMG6386.jpg
CIMG6387.jpg

このあたり硫黄の臭いがする。
川も温泉なのだろう。色が赤いのは鉄分か。
CIMG6391.jpg
稲子湯には午後3時ちょうどにたどりついた。

さあ、とにかく風呂だ風呂だ。
料金は600円でそんなに高くない。
先客は、スキーの人。ここを利用するのは山の人だけじゃないらしい。
湯の中は温かいが、上がるとめちゃめちゃ寒く、足も冷たい。
そんなんであわてて洗って、できるだけ長く湯に浸かっていた。
急に温まったので頭痛がしたくらいだ。

やっとまっとうな人間に戻ったところで、15:50出発。
今度は中央道経由で帰ることにする。
141号はいつも北上するばかりで、南下したことはあまりなかったが、絶好の富士山眺望ラインであることを知った。
DSC_7145.jpg

これは金峰山と瑞牆山。
DSC_7144.jpg
金峰山の五丈石がくっきり見える。

南アルプスもみな晴れているのに、今日は八ヶ岳だけが曇っていた。
そんな日に行くとはトホホだが、この日は東京マラソンでも強風が吹いていたというから、どの山も風は激しかったことだろう。

本格的な冬山の片鱗を見せてもらった山行だった。
いい経験になりました。

【行程】
23日:自宅(5:50)=稲子湯(10:30準備11:00)~しらびそ小屋(12:45)
24日:しらびそ小屋(5:20)~本沢温泉分岐(6:25)~本沢温泉(6:45)~夏沢峠(8:25準備8:35)~箕冠山三差路(9:30)~根石山荘(9:55準備10:10)~箕冠山三差路(10:20)~夏沢峠(11:05準備11:15)~本沢温泉(12:00昼食12:55)~しらびそ小屋(13:55休憩14:05)~稲子湯(15:00入浴15:50)=自宅19:30
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コメント

おつかれやまです!
なんか…、凄いっスね!
画像からも強風のイメージが伝わって来て(特にはいつくばってた人)ほんと、ご無事で何よりです。
残念でしたが、何事もなく経験積める方が登頂の喜びより得るものは大きいですよね☆
これからはまた雪崩の心配も出て来ます。
どうか無理なさらないように/(^o^)\

  • 2013/03/01(金) 13:46:10 |
  • URL |
  • おつ山 #-
  • [編集]

ありがとうございます

本日、春一番が吹いて、いよいよ花粉症の季節本番です。

実はまだ症状が出ていないので、週末も行く気満々まんですが、いつまで持ちますか。

4月には雪洞訓練も計画してます。

  • 2013/03/01(金) 16:40:48 |
  • URL |
  • かたこりまさかり #-
  • [編集]

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