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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

平山(4)

【2018年7月29日(日)】平山
平山(1771m)頂上手前の分岐から頂上を目指している。
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背が低いので分かりにくいが、もしかしてヨツバシオガマ?
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分岐を振り返る。
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すたすた行ってしまった2人はハイマツの中に消えていきそう。
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北海道の高山でよく見る葉っぱ。
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久々に男性的な山岳景観を見た気がする。
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ここは、さながら北海道の「雲の平」だ。
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分岐はやはりちょっとしたピークになっている。
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比麻良山、比麻奈山方面。本当に名前が言いにくい。
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頂上へは、ハイマツの中の道を一直線。
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あのあたりが頂上かな。
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休んでいた例の家族連れも歩き出したようだ。
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眺めが抜群で、暑さもすっかり忘れてしまった。
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ニセイカウシュッペ前衛峰(約1840m)の筋。
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大槍は本当に尖っている。
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山頂を極めて引き返す人とすれ違った。
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アンギラス(軍歌山、約1830m)へ続く稜線にも鋭い背ビレが。
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というわけで、11:54に平山の山頂に到着。
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休み休み来たとは言え、コースタイム45分オーバーの3時間15分もかかった。
まあ、今日の暑さなら仕方あるまい。
風化して文字が読みにくかったので、さっき買ったマジックで色を塗ってあげた。
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(使用前)

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(使用後)

ここからは東大雪の峰々を望むことができた。
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右端に見えたこれが石狩岳(1967m)だろう。
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その左が音更山(1932m)。
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音更山の左奥に見えるのはウペペサンケ山(1848m)と思われる。

で、こちらがユニ石狩岳(1756m)。
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そのさらに左に連なるのは無名の山々。
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その左で雲に隠れそうなのは三国山(1541m)だろうか。
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はるか南には日高山脈と思われるスカイライン。
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白雲山(2230m)の左の突起は烏帽子岳(2072m)。
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これは、さっきのお父さんに教えてもらった。

大槍(1742m)。
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王冠のようなトムラウシ山(2141m)。
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山頂標識のすぐ先にお地蔵様が安置されていた。
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1960年(昭和35年)の建立で、遭難した大島啓次氏の慰霊のためのものと思われる。

お地蔵様のところから眺めるニセイカウシュッペ山(1883m)の稜線。
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三角形の方がニセカウの山頂だとずっと思っていたが、実はまるい方が山頂だった。
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その右はアンギラス。踏み跡はあるのだろうが、ヤブ漕ぎは大変かもしれない。
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ずっと虫はいなかったが、ここはトンボが乱舞している。
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表大雪の雲は消えそうでなかなか消えない。
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道道たる山容のニセイカウシュッペ。
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さっきのお父さんが頂上を過ぎて、頂上台地の縁の方へ歩いて行った。
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あっちにも道があるのか。私も行ってみた。
すると、表大雪の雲が少しずつ取れてきた。

これはたぶん北海道第2の高峰・北鎮岳(2244m)。
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白雲岳と烏帽子岳。
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黒岳ロープウエイの山頂駅が見える。でも黒岳(1984m)は雲の中だった。
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大雪湖。
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手前の深い谷は、石狩川が削った層雲峡。
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左手に屏風岳(1793m)。
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音更山の左奥にウペペサンケ山。
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さっきのお父さんは、この左奥の山を石狩岳と言っていたが、帰宅して調べてみたら、それはあり得ないことが分かった。

大槍からニセイカウシュッペを経てアンギラスまで。
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はるか向こうは上川盆地。
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比麻奈山(1811m)へのなだらかな稜線。季節が良ければ、あっちまで歩けそうだ。
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大雪湖と東大雪の山々。
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表大雪全景。雲がなければ完璧なんだけど。
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一瞬、黒岳らしき山が姿を現した。
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トムラウシ。早く登りたい。
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ザックを山頂に置いたまま、手ぶらでこちらに来たのだが
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こっちの方が眺めがいいので、お昼はこっちで食べることにして荷物を取りに戻った。
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12:20にやっとランチのお時間となった。
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今日は、おにぎりと味付けゆで卵にキュウリ浅漬けなど。
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大雪山を眺めながらの食事は最高だ。
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東大雪もまる見え。
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日蔭がないのに暑く感じなくてうれしい。
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食事を終えて、12:50ちょっと前に出発。
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山頂に別れを告げる。
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山頂付近は一面のハイマツであった。
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まずは分岐を目指す。
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眺めがいいので何枚も撮ってしまう。
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北の「雲の平」。
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頂上を振り返る。
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雲が一瞬とれて愛別岳(2113m)が見えた。
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今日は随分と人が多い。ニセカウの分も集まっているのだろう。
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今度は比麻良山(1796m)も行くぞ~!
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旧白滝村支湧別。
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ニセカウのスカイラインも見事だ。
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まさに空中散歩。
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右が愛別岳。
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高原歩きは楽しいな。
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このあたりは相当風が強いのだろう。ハイマツすらまばらにしか生えていない。
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平山、いい山でした。
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ひっそりイワブクロ。
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愛別岳は晴れている時にもう一度行かなくては。
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波頭のような岩盤。
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山頂から15分ほどで分岐のケルンに到着。
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ここで比麻良山方面から戻ってくる若者たちの姿が見えた。
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左が比麻良山だろう。
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それでは分岐よ、さらば。
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(つづき)

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