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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

平山(2)

【2018年7月29日(土)】平山
猛暑の中、北大雪の平山(1771m)に登っている。
冷涼の滝を過ぎると展望が開けた。
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たぶん左が支湧別岳(1688m)と思われる。
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50分歩いてきたところで小休止。
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標高約1250mのあたり。5分ほどの立ち休みで出発した。
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しかし、この暑さはかなり堪える。
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道北の山なのに、こんなに暑いとは。
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稜線はまだ遠い。
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アザミもぐったりだ。
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エゾノシモツケソウは元気。
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この水を飲んでしまいたくなる。
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左の谷の奥に滝を発見。
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あの雪渓の雪解け水だ。
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あそこは涼しんだろうなあ。
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滝の名前は地図には書かれていなかった。
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高い木がなくなり、この先はほとんど炎天下。
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早くあの上まで行ってしまいたい。
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エゾノハクサンボウフウ。
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エゾノシモツケソウの群落を縫って進む。
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この水も飲みたい。
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沢のほとりにエゾタカネスミレ。
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追い打ちのようなガレ場の急登。汗だくだ。
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アキノキリンソウ。
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Yさんがめまいがするとのことで、日蔭に座り込んでゆっくり休憩。
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保冷剤を肌に当てたり、熱中症の応急処置をして体を冷やしてから出発した。
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出発して1時間半。まだ2時間はかかりそうだ。
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ヤマハハコとアキノキリンソウ。
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フキの茎がホース代わりにしていたが、ここの水は飲めるのだろうか。
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通常はエキノコックスが怖いので、北海道は沢水は飲めない。
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ダイセツヒナオトギリ。
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チシマノキンバイソウかな。
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だんだん、花の山らしくなってきた。
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エゾタカネスミレの群落。
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沢沿いに群生している。
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本流のそばにはエゾノリュウキンカ。
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間近に雪渓。
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支湧別岳が再び姿を現した。
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夏真っ盛りです。
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エゾノシモツケソウは背が高い。
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ラショウモンカズラ。
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ダイセツヒナオトギリはくたびれ気味のが多い。
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大きな雪渓が見えてきた。
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チシマノキンバイソウの大群落。
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まさに花街道だ。
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見上げても山頂らしきものは見えない。
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あの雪渓の上を歩くわけではなさそうだ。
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雪渓の上の段に登山道が見える。
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一の雪渓に到着。
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雪のすぐそばにエゾノリュウキンカ。
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カラマツソウ。
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この雪渓は二股に分かれている。
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先行の方々が雪渓を横断中。
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このエゾノリュウキンカは雪解け後すぐに咲き始めたのだろう。
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実に涼し気だ。
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こちらは我らがメンバー。
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蜂も大好き。エゾノリュウキンカ。
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黄色が鮮やかだ。
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葉っぱの形も印象的。
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みんな、たった今解けた水である。
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源頭を望む。
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さて、我々も雪渓に挑む。
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大した危険はないが、そろりそろりと。
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ポーズもとってくれた。
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芽吹いたばかりのエゾノリュウキンカ。
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一の雪渓では、さっき休憩している時に抜かれた親子連れが休んでいた。
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我々が登山口を出発する直前に、到着した方々だ。
お父さんは山慣れした人らしく、この後もちゃんとしたスポットでしっかりと休憩を取っていた。

この雪渓は遅くとも9月には消えてしまうのだろう。
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皆さん無事に雪渓を通過。
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私も雪渓を横断しながら、下流方向を撮影。
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奥に山並みが見える。
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この時点ではまだ、何山なのか特定できていない。
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山頂で、さっきのお父さんに教えてもらった。

そのお父さんも出発した模様。
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エゾコザクラ。かわいい。
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チシマノキンバイソウ。色合いはエゾノリュウキンカと同じだ。
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エゾコザクラの大群落。
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奥にはチシマノキンバイソウ。
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ウコンウツギ。
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真っ白なカラマツソウ。
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北見の山勢ぞろいという感じだ。
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これは武利岳(1876m)と思われる。
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無名の山。
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たぶん、左が支湧別岳。
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このあたりはだいぶ雪解けが進んだ。
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涸れ沢。
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この上が稜線だろうか。
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チングルマ。
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旭岳のような大群落ではなかった。
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(つづく)
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