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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

オロフレ山(4)

【2018年7月16日(月)】オロフレ山
オロフレ山(1230m)から下山して、オロフレ峠周辺を散策中。
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まずは、旧道を確認に行く。
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登別方面は崖になっていて、白い火山灰が露出している。
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ここが旧道のもっとも激しく山を削った部分。
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その対岸はオロフレ山の羅漢岩。
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眼下には何度も見てもらっているが新道の覆道が見える。
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そして、ここがまさに旧道。樹木が生えていないのはなぜだろう。
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旧道の谷側はかなり崩落が進んでいる。
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真下の旧道は落石で埋まっていた。
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あの道を高校の時、自転車で下ったのだ。
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その全景。
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オロフレ峠登別側の崖を旧道から望む。
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このままだと峠の柵も崩落してしまいそうだ。
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覆道をアップで。
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旧道のガードレールは基礎部分が崩れ落ちているところもある。
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こんな状態なのに、「立入禁止」の看板ひとつないのが不思議だ。
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廃道マニアにはありがたいのだけど。
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それではそろそろお風呂に行きましょうか。
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10時前に到着した時には激しくガスが流れていたのに、すっかり晴れてしまった。
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それにしても、蒸し暑い山行だった。

車で国道に向かって下っていく途中に黄渓駐車場なるビューポイントがあったので寄ってみた。
洞爺湖が見える所だった。
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もうちょっとくっきり見えるとうれしかったが、ぜいたくは言うまい。
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洞爺湖中島の最高峰トーノシケヌプリ(455m)。
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ザ・ウインザーホテルのシルエット。
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有珠山(733m)。
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それらの全景。
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ぐっと左に連なるのは伊達紋別岳(715m)あたりか。
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オロフレ峠から30分ほどで蟠渓温泉に到着。
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まずは旧国鉄胆振線の蟠渓駅跡を確認しておく。
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バス停はまだ「蟠渓駅前」を継続してくれていてうれしい。
ただ変更するお金が惜しいだけかもしれないけど。
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ホームへ登る階段。
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ホームの跡がまだ残っていた。
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フラットホームの上は草ぼうぼう。
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路盤も草に隠れてよく見えない。
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しかし、一度は乗ってみたかった。
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これも鉄道関連の施設のはず。
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よく見えないが、鉄道関連の木の杭。
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路盤の跡。レールは撤去されているようだ。
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駅舎はとっくに取り壊され、公衆トイレになっていた。
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蟠渓駅は1940年(昭和15年)12月15日に開業、1986年(昭和61年)11月1日に廃止された。
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1980年までは急行いぶりが停車していたそうだ。
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かつては鉄路で温泉に来る客も多かったのだろう。
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なんとなく駅の雰囲気が残っているのが、廃線マニアにはうれしい。
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それでは、温泉へ。近くの今日は湯人家にした。
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ここは入浴と食事のセットがお得なようだ。
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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
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源泉は81.2℃もあるので加水しているそうだ。
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内湯は熱かったが、露天は適温だったので、露天でのんびりした。
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露天風呂からの眺め。林の向こうは川である。
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脱衣所には地元小学生の昭和新山の絵が貼り出してあった。ここの御子息の作品かしら。
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ここの宿が道新に紹介されたらしい。
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風呂から上がったら、宿の前を観察。
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廃屋だらけだった。
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湯人家の全景。
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入浴料は500円だった。
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行きは中山峠経由だったので、帰りは支笏湖経由で。
道の駅フォレスト276大滝に立ち寄った。
ここでは湧き水「ホロホロの水」が蛇口から飲める。
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苫小牧名物「よいとまけ」を買って、午後6時頃に帰宅。

洗濯機を回してから、夕食に出かけた。
今夜は奮発して、カニ料理にした。
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清田にある蟹工船で「かに御膳」(税抜き3800円)
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デザートは夕張メロンのシャーベットだった。
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満腹になって帰宅。
これじゃあ、せっかく汗をかいても体重は減らないだろう。

(おわり)
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