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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

オロフレ山(3)

【2018年7月16日(月)】オロフレ山
オロフレ山(1230m)の頂上をきわめて、下山中。
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尾根づたいに下っていく。
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もう午後1時に近いが、これから登ってくる人がいた。
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目の前に1062mピークがよく見える。
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加車山(898m)の向こうは俱多楽湖の外輪山、窟太郎山(534m)。
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右手にオロフレ峠への道路が見える。
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頂上方面を振り返る。
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このあと、ガスが晴れるといいですね。
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かなり見晴らしがよくなってきたから、その可能性もあるでしょう。
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羅漢岩あたりの鋸状の稜線も姿を現した。
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赤い地肌が見えているのは登別温泉に近い日和山(377m)あたりだろうか。
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もっこりした1062mピーク。
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登別温泉方面の山並み。
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1062mピークより低いところまで下ってきた。
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再び、山頂方面。
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少し引いてみよう。
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おそらくホロホロ山(1322m)の南の稜線。
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1062mピークを巻いていく。
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雪の重みで腹這いになったダケカンバ。
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鞍部に築かれたケルン。
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そして鞍部まで下りてきた。
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随分、ガスが晴れてすっきりしてきた。
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岩が恰好いい。
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分かりにくいが俱多楽湖。
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振り返ると、オロフレ山はまだしっかりとガスの中。
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右は1067mピーク。
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頂上からちょうど30分でケルンを通過。
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振り返って1067mピークとケルン。
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野イチゴがたくさん生っていた。
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細長いのが面白い。でも国立公園内なので食べなかった。
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ここからは標高差40mほどの登り返し。
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緑が濃い。
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小さな峠まで登ってきたところで、単独男性とすれ違い、「あれ何ですかね」と岩峰のてっぺんの標柱を指差して聞かれた。
それで気づいたのだが、さっきの小岩峰の直下まで来ていたのだった。
一応、踏み跡があるので行ってみた。
下から見えた標柱は「山神」だった。
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建立は1922年(大正11年)11月。
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小岩峰の頂上からオロフレ山の山頂方面を望む。
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登山口方面の登山道。
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この先はしばらく平和通りのようだ。
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山神様のまわりにはお賽銭がたくさん落ちていた。
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登りの時と違って、ガスがほとんどない。
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おや、オロフレ山のガスがとれてきたぞ。
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ほら、初めて頂上が見えた。
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おおお、素晴らしい。
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1067mピークとセットで。
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これが山名板だったら、「登った山」を1座稼げたのに。
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あらら、またガスに隠れてしまった。
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それでは下りますか。
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トラバースしている登山道のラインがかすかに見える。
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早くも紅葉を始めたナナカマド。
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山神様を仰ぐ。
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なかなか鋭い岩峰だ。
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ナナカマドとともに。
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まさに北海道のマッターホルンだ。
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岩壁はほぼ垂直である。
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またちょっとガスが出てきた。
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樹林帯の中のトラバース道を進む。
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少し離れると、岩峰の鋭さが減退してしまった。
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小岩峰に相対する針峰群。
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その最右翼。
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オロフレ山は岩の山なのだなあ。
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山頂はまた完全にガスに隠れてしまった。
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でも、このあたりは登りの時に比べて本当にクリアだ。
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こんなにきれいだと、また何枚もシャッターを切ってしまう。
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あの旧道はいつかぜひ歩いてみたい。
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左手の壁。
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左右で草の付き方が全く違うのが面白い。
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奥は来馬岳(1040m)かな。
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次の壁。
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実にクリアだ。これが羅漢様なのか。
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オロフレ山の西斜面にある大規模な凹み。
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拡大してみよう。
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岩の角。
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なんとなく人の顔に見えなくもない。
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このあたりのピークはみな、だいたい標高1000m。
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登山道には岩盤の登りが1か所だけある。
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再び、オロフレ山。
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もう頂上は見えそうにない。
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羅漢岩の全容。
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そのアップ。
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オロフレ峠トンネルの覆道。あれは現役だ。
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旧道と来馬岳。
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望遠で旧道部分を拡大。
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オブジェのようなダケカンバ。
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というわけで14時前にオロフレ峠に下りてきた。
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ほぼ、3時間の山行だった。

【行程】2018年7月16日
オロフレ峠(10:50)~1003mピーク(11:05)~羅漢岩(11:15)~小岩峰下(11:22)~ケルン(11:31)~約1070m地点(11:46休憩11:55)~山頂(12:15昼食12:43)~ケルン(13:14)~小岩峰(13:26撮影13:29)~1003mピーク(13:47)~オロフレ峠(13:56)
※所要時間:3時間6分(歩行時間:2時間33分)コースタイム:2時間30分
※登った山:1座(オロフレ山)
※歩行距離:5.4km
※累積標高差:約420m
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