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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

オロフレ山(2)

【2018年7月16日(月)】オロフレ山
オロフレ山(1230m)に登っている。
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依然としてガスの中だ。
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羅漢岩ゾーンの次の断崖が現れた。
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ここもかなり切れ込んでいる。
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覗きこむと吸い込まれそうだ。
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谷底に見えるのは旧道トンネルの坑口だろうか。
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これで羅漢岩地帯は終了。
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花の名前教えてください。
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足元にはシカの足跡。
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左前方に岩峰が姿を現した。
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頂上に標柱のようなものが立っている。
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あそこには行けるのだろうか。
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ガイドブックに記されている「小岩峰」のようだ。
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あれが山名板だといいのだが。
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まずはオロフレ山登頂を優先し、あそこには帰りに寄ることにしよう。
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中央左のとんがりは加車山(898m)。
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鞍部までは40mほど下る。
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さっき会ったご夫婦の前に、家族連れのグループがいた。
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右手の起伏はもこもこしている。
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緑一色でまさに夏の山だ。
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先行していたご夫婦のうちご主人の方が長袖を脱いでいたので、「蒸し暑いですね~」と言って通り過ぎた。

樹木はダケカンバが多い。紅葉の時期はさぞきれいなことだろう。
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山体は岩でできているようで、時々露出している。
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たぶんハナニガナ。
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こちらはシロバナハナニガナかな。
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林立する煙突は幌別付近の工場群かしら。
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猛烈なスピードで西から東へガスが流れている。
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このあたりはハイマツとササだけど、もう森林限界なのだろうか。
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鞍部には大きなケルンがあった。
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そこから1062mピークを仰ぐ。
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右手は加車山と倶多楽湖。
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振り返ると、ご夫婦がケルンを通り過ぎるところ。
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さあ、ここからが本格的な登りだ。
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何の実かな。
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1067mピークを登り気味に巻いて、正面に現れたのがやっとオロフレ山の主峰。
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東の方角の山々。
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頂上のガスがだんだん薄くなってきた気がする。
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右手はすっかり見通しがよくなった。
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少し登って1067mピークを振り返る。
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この山はヨツバシオガマが目立つ。
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あそこが頂上か。
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あと標高差で150mほどだ。
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ヨツバシオガマとオトギリソウ。
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振り返ると、さっき抜かした家族連れの姿が見える。
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シロバナハナニガナの株。
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ほぼ1時間経過したので道端の石に腰掛けて休憩。
その間に家族連れが抜かして行った。
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少し眺めも楽しむ。眼下は丸山(622m)だろうか。
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幌別にあんな工業地帯があるとは知らなかった。
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上から、高年夫婦が下ってくるのも見えた。
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うずらの卵などを食べて栄養補給
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10分ほどで出発。
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この先はかなりの急登である。
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でも、お花に励まされながら登っていく。
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こんなところにも健気に咲くヨツバシオガマ。
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チシマフウロ。
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ウメバチソウ。
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シシウドはいつも虫だらけ。よほど蜜が美味しいのだろう。
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ヨツバシオガマとシシウドのコンビ。
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ガレ場の急登は手をつかってよじ登る。
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下ってきた高年夫婦の奥さんが、「ここで花と一緒に写真撮って」と、少し離れて先を歩いていたご主人に大声で指示を出していた。ちょっと関西風。
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ガレ場が一段落して、鞍部を振り返る。ガスはひっきりなしに流れている。
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この先はしばらくヨツバシオガマ街道。
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やっと頂上らしきものが見えてきた。
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この白い毛むくじゃらは何だろう。
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花が枯れた状態なのだろうか。
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再びガレ場。
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ウツボグサが初めて登場。
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さっき見えた頂上にたどり着いたと思ったら、まだ先だった。
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じゃあ、あそこかしら。
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ありゃ、まだ先だった。道理で人の声が聞こえないと思った。
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軽石に生えるウツボグサ。
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というわけで、何度か騙されつつ1時間25分で頂上に到着。
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随分低い位置にある山名板だこと。
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山頂はだだっ広いが意外に腰掛けられるところが少ない。
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敷地の縁のわずかな段差を利用して腰を下ろし、昼食にした。
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今日は、なぜかもずくも持ってきた。
お昼を食べている間にガスが晴れてくれると期待していたが、結局はだめだった。
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洞爺湖とか羊蹄山(1898m)とか見たかったが、まあやむを得まい。
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この先にも踏み跡があるのかどうか、北の尾根の方を探索してみたが、どれも踏み跡はすぐに途切れていた。

晴れるのを待っているのもあてがないので、記念撮影を済ませて出発。
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三角点は二等だった。

今日はピストン。来た道を引き返す。
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しかし、登ってきた時よりはガスが少なくなった気もする。
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帰りもヨツバシオガマ。
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そして謎の綿毛。
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白老方面。ホロホロ山(1322m)の裾野かしら。
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ガレ場に差し掛かる。急なので慎重に下った。
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(つづく)
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