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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

塩谷丸山~天狗山(3)

【2018年7月7日(土)】塩谷丸山
塩谷丸山(629m)から天狗山(533m)へ縦走中。
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「自然の村」からの道と交差する、おこばち分岐を通過したところだ。
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ここで標高は621m。道は右折する形になる。
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ササの中をなだらかに下っていく。
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鉄塔下を通過。
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白樺とエゾマツ?の混交林に入った。
DSC_9299_20180712235039c1c.jpg

ツルアジサイが満開。
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寄生している樹木を締め付けているようだ。
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美しい白樺の林を行く。
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583m三角点のあたりで、ギンリョウソウを発見。
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肝心の三角点はササ薮の中にあるようだが、十和田湖の二の舞になりたくないので、探索は諦めた。
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このあたりに、ぽつぽつとギンリョウソウが咲いていた。
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シカの足跡を発見。登山道を延々と歩いていったのがよく分かる。
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下り道ではシカも滑るようで、いくつもスリップ痕があった。
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でもさすがに足が4本もあるので、転倒はしなかったようだ。
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本当に歩きにくい道だったが、シカも滑っていると思うとホッとする。
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いこいの森への道標が倒れていたが、そちらは完全に廃道になっていた。
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「大曲」とは、さっきギンリョウソウが咲いていた三角点のあたりのことだろう。
大きく左折していたので。

紅葉したナナカマドがもう落葉していた。
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クルマバソウに似ているが、葉っぱの数が少ない。何だろう。
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このあたりから緩やかな登りとなる。
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やぶの中へ行けという道標。
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ようやく天狗山の山頂まで、あと800mのところまで来た。
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標高554mを最高地点とする、このあたりのなだらかな高原は「天狗平」というらしい。
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この標識が、その標高点に立っていたら「登った山」に認定したのだが、ちょっとずれていたので遠慮しておいた。

道が水没している! と思ったら旧道だった。
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間もなく天狗山山頂にあるリフト下り場が見えてきたのだが、そこに通じる道が見当たらない。
直進するとリフト乗り場まで下ってしまう。
道を探しながら、少し戻ったりしたが、やはり見つからない。
50mくらいなので、思い切ってササやぶを突破することにした。
マガリタケだったが、まばらに生えていたので、根元を踏みつけながら、なんとか進むことができた。
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ここは天狗山スキー場である。
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夏場はスーパースライダーが営業しているようだ。
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リフトの台に登って、景色を楽しんでいたら、スライダーを管理しているおじさんに、「そこに乗らないで」と叱られてしまった。ケチ!
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さて、山頂なのだが、もしかしてまたやぶの中なのだろうか。
やぶの中に踏み跡が見えるので、そちらに漕ぎ出したら、すぐに登山道が現れた。
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いや~助かった。しかも山頂への標識が出ている。
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標識を左折すると、樹林に囲まれて、かわいい山名板が立っていた。
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なぜか三角点にお賽銭がまかれていた。
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それにしても、ここに来るのに随分苦労した。
ただ、山頂前にはオコバチ山方面へ通じるものと思われる道が伸びていたのが不思議だった。
どこで入口を見逃したのだろうか。
その疑問を解くため歩いてみよう、などという元気はなかったので、引き返してスライダーに沿った登山道を黙々と下る。
10分足らずで、小樽天狗山ロープウエイの山頂駅前に出た。
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これにて縦走は終了。
この先は歩かず、ロープウエイで下りるつもりだ。

【行程】2018年7月7日
塩谷丸山駐車場(8:30)~登山口(8:35)~塩谷丸山(9:52撮影9:58)~見晴台(10:00休憩10:13)~遠藤山(11:34昼食12:02)~於古発山(12:25)~大曲(12:44)~583m三角点(12:58)~天狗山(13:49)~ロープウエイ山頂駅(14:00)
※所要時間:5時間30分(歩行時間:4時間40分)
※登った山:4座(塩谷丸山、遠藤山、於古発山、天狗山)
※歩行距離:12.6km
※累積標高差:約980m
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