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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

塩谷丸山~天狗山(2)

【2018年7月7日(土)】塩谷丸山
10:50過ぎに塩谷丸山(629m)の頂上に到着した。
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撮影を済ませて、60mほど南にある見晴台に移動する。
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頂上近くの岩に乗って遊んでいる登山者がいた。
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すぐに見晴台に到着。
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天狗山(533m)までまだ8.3kmもあるとは。
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ここには石の祠があった。
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何神社なのかは確認できず。
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船の碇が奉納してあった。
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ここまで担ぎ上げるのはさぞ大変だったことだろう。
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見晴台では10人近くの方々が休んでいた。ほとんどが女性だ。
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こちらにも頂上にあったような石舞台が。
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ちょっと上に立ってみた。
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がっつりひびが入っていた。
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肝心の見晴らしは残念な状態。
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余市岳(1488m)や羊蹄山(1898m)どころか、これから登る遠藤山(735m)すら雲の中に隠れていた。
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ただ、頂上からも見えた余市方面は望むことができた。
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谷は完全に緑一色。
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中央にこれから歩く稜線が見える。
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とにかくしばし休憩。バナナで栄養補給した。
ちょっと虫がいるので、蚊取り線香に点火。あまり効かなかったけど。
10数分のんびりして、天狗山に向けて出発。
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まずは急な坂を下っていく。
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この石舞台はパス。
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幸い、遠藤山の雲が切れてきた。
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石垣状のケルンを通過。
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塩谷丸山の南面はかなりの岩場になっている。
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北面とは全然表情が違って面白い。
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左手に小樽の港と石狩湾が望めた。
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町並みの右半分は小樽築港のあたりだ。
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天狗山のガスも少し上がってきたかな。
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縦走路はそんなに歩く人が多くないので、かなり草が登山道に覆いかぶさっている。
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真っ赤な松ぼっくりの赤ちゃん。
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紅葉ではないけど、赤い葉っぱ。
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高速道路の延伸工事が進んでいる。
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遠藤山へのコルは標高438mなので200m近く下らなければならない。
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そんなに下らなくてもいいのに。
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でも、右手はきれいな白樺の林である。
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くわの実がなっていた。まだ赤いので食べられないが。
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コルは最上登山口との分岐になっていた。
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ここからは登り返しだ。
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傾斜はさほどでもないが、倒木や伐採された木は放置されていて、かなり歩きにくかった。
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倒木地帯を抜けると、細い直線道路。
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平坦な道はありがたい。
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左は白、右は黒。
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ツルアジサイ。
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遠藤山と塩谷丸山の中間地点を通過。
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でもまだ2km近くあるとは。
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熊が怖いが樹林の中を黙々と歩く。
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孫の葉っぱまであるオオカメノキを発見。
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半分に割れてしまった道標が落ちていた。
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570m標高点のあたり。
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巨大なホウノキの葉っぱにびっくり。
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水滴の縁取り。かわいい。
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マイヅルソウの葉っぱが虫に喰われまくり。
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どの木のツルアジサイに巻きつかれている。
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標高580m付近からは標高差150mほどの登り。
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だんだんガスの中に入ってきた。
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おっと、林道と交差。
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手持ちの地形図にこの林道の表記はなかったが、電子地図には書かれていた。
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こんなところにハクサンチドリ。
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林道終点から頂上まであと100m。
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100mというわりには200m近くあった気がする。
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というわけで、塩谷丸山から1時間20分かけて、遠藤山に登頂。
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しかし、塩谷丸山まで3.4kmというのはおかしい。
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さっきの中間点では、両者までの距離を足すと4.0kmだったのに。
ただ、GPSの測定でも3.4kmだったから、こっちの数字の方が正しい。
山の道標は大げさに言えば命にかかわるのだから、きちんとやってほしい。

ここはなんと一等三角点だった。得した気分。
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時刻は11時半を回っていたので、ここでお昼にする。
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デザートには湯布院温泉のお土産の羊羹をいただいた。
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全く展望のない頂上だったので、ガスっていても全然問題なかった。
30分ほど休んで出発。
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引き続き、樹林の中を東に向かう。
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間もなく正面に於古発山(708m)が見えてきた。
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鞍部までは70mくらい下ることになる。
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一瞬、左手が開けて赤岩山(371m)。
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於古発山へは鞍部から、わずか標高差30mほど。
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コルの向こうに林道らしきものが見えるが、あそこを歩くことになるのだろうか。
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この縦走路は「遊歩道」ということになっているようだ。
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結局さっき見えた林道には出ず、そのまま登山道を行く。
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ササは広く刈ってあるが、その間に下草が繁茂していた。
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エンレイソウの実。まだ熟していない。
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遠藤山から20分ちょっとで於古発山に登頂。
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オコバチ山と読むそうだ。
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ここも全く眺望がきかないので、山名板の写真だけ撮って通過。

まもなく、こんな道標が現れた。
おこばち分岐とは、この先の621mピークのことだろう。
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標高差で50mほど下ると、きれいにササの刈られた平坦な道となった。
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時々、白樺の大木が。
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走ってはいなかったけど、トレランスタイルのカップルとすれ違った。
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縦走路で会ったのは、この2人だけだった。

(つづく)
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