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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

目国内岳(6)

【2018年6月24日(日)】目国内岳
岩内岳(1085m)で20分ほど休憩。
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背後は目国内岳(左、1220m)と幌別岳(右、1174m)。
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それでは下山しましょう。
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さようなら~
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頂上直下にあった避難小屋の跡。
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不要になった石を集めて積み上げている感じだ。
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ナナママドの白い花。
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岩内岳を振り返る。
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まだら模様の幌別岳。
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ハイマツに覆われた岩内岳の西斜面。
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ガレ場の急坂を下る。
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かなり浮石が多い。
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6分で九合目を通過。
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1合あたり6分なら1時間で下れる計算なのだが。
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でもコースタイムは2時間5分だ。
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この先は雲海の中に下りていく感じ。
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ゴゼンタチバナ。
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その中にコケモモも混じっている。
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珍しいシロバナミヤマオダマキ。
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早くも樹林帯に入った。
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ダケカンバのトンネルを行く。
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マイヅルソウ。
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頂上から16分で八合目。
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ここでちょっとひと息。
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長く歩いた後の下りはきついので、休み休みがいい。
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Y君もかなり疲れているだろうし。
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北海道の山はこの時期どこもマイヅルソウが群れをなしている。
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花もかわいいが、舞鶴に例えられた葉っぱが好きだ。
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このあたりはオオカメノキの幼木が多い。
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モミジの仲間かしら。
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七合目には八合目から17分もかかった。
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お腹が空いたので、ここで行動食の昔懐かしいカステラをいただく。
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皆さん待っていてくれたので、急いで食べた。
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間もなく松風の回廊を通過。
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真ん丸なオオカメノキの若葉。
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タチツボスミレ。
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マイヅルソウ。
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ふりむき坂。これは登ってくる人にとっての表現だろう。
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展望はゼロだった。

廃リフトがある六合目には七合目から10分。
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森の中のリフトはなかなか絵になる。
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奥には乗り場の残骸も残っていた。
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ここでも小休止。
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昨年に引き続き、いいものを見せていただいた。
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では出発。
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緑の中の気持ちのいい道なのだが、さすがに長い。
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五合目の標識はなかったよね~などとH君と話していた。
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なぜちょうど中間地点の標識がないのか不思議だ。
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たぶん老朽化などで失われたのかもしれないけど、新たに設置すればいいのに。
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このあたりまできてやっと傾斜が緩んできた。
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樹木の背丈も高くなった。
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やはり五合目はなく、四合目に着いてしまった。
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ここではタニウツギがピンクの花を咲かせていた。
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H君に「これは何の花?」と聞かれたので答えたのだが、「きれいだね~」とみんな喜んでいた。
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私が最初に見たのは確か静岡の八紘嶺だった気がする。
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ここはほとんど休まずに通過した。
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三合目はちょっと手抜き。この山は奇数への対応が冷たい。
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でも前回はこの標識を見落としていたので、今回の収穫だ。
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四合目から20分ほどで二合目に到着。Y君は疲労困憊で泣いていた。
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私は休憩タイムを利用して廃リフトの見学に向かう。
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スキー場の生存競争もかなり激しいようだ。
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スキーのメッカ、ニセコでさえいくつも廃業している。
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スキー人口は減っているのだろうか。
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まあ、バブルの頃がひどすぎたけど。
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なつかしい板のシートに背もたれなし。
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所在なげにぶら下がっていた。
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ちなみにここはもともと岩内町営のニセコいわない国際スキー場だったが、昨年2月から民間に経営が移管し、「IWANAI RESORT」として営業している。
西の方に別のゲレンデがあるのだ。
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では、みんなのところに戻りましょう。
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それでは出発。
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第2登山口に向けて下る。
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しばらくは比較的緩やかな道。
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でも前回歩いた記憶では急な坂もあった気がする。
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前方に岩内港。
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Y君が長い下りでまいっているので、平らな道はありがたい。
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岩内平野。
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恐れていた急坂。Y君が苦しそう。
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この傾斜だもの。
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しかし、ササはきれいに刈ってくれていて助かる。
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岩内の町並み。
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エゾコザクラに似ているがちょっと違う気もする。
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というわけで、ちょうど16時。
登山口に到着。8時間近くに及ぶ長い縦走となった。
皆さんお疲れ様でした。

【行程】2018年6月24日
新見峠(8:06)~登山口(8:07登山届記入8:09)~一合目(8:17着替え休憩8:19)~二合目(8:28休憩8:30)~三合目(8:36休憩8:38)~四合目(8:48休憩8:50)~前目国内岳(8:58撮影9:07)~五合目(9:14)~900mコル(9:19)~六合目(9:30)~七合目(9:52休憩9:54)~八合目(10:05)~九合目(10:16)~目国内岳(10:37撮影10:48)~頂上直下(10:49昼食11:20)~パンケメクンナイ湿原(12:09撮影12:13)~雪渓入口(12:38)~雷電・目国内分岐(13:24)~岩内岳(13:41休憩14:00)~八合目(14:16休憩14:18)~六合目(14:45休憩14:49)~四合目(15:11)~二合目(15:30休憩15:39)~登山口(16:00)
※所要時間:7時間54分(歩行時間:6時間10分)コースタイム:6時間5分
※登った山:3座(うち新規2座:前目国内岳、目国内岳)
※歩行距離:10.8km
※累積標高差:約760m
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