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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

目国内岳(3)

【2018年6月24日(日)】目国内岳
目国内岳(1220m)の九合目を過ぎたところ。
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頂上が目前に迫ってきた。
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さすがに岩がでかい。
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まわりはハイマツである。
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初心者のY君、ここまでとくに遅れることもなく頑張っている。
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ちょっと振り返り。
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岩は四角ばっており、擦り傷のような線が縞のように入っている。
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安山岩もしくは玄武岩などの火山岩だそうだ。
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約180万年~78万年前に形成された溶岩丘である。
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まず1つ目の岩山を越える。
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途中に石舞台。
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のってみると、やはりいい眺めだ。
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赤い屋根は新見温泉。
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新見温泉は2016年3月に新見本館と新見温泉ホテルが相次いで廃業。
この年10月に貸ビル業を営む敷島屋(札幌市)が新見温泉を取得し、翌年1月に外国人向けのツアーを扱うクールスターが運営者となって営業を再開したが、施設老朽化のため、同年6月30日をもって再び休業になったままだ。

南斜面の台地には池塘がいくつも見えた。
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真ん中の岩が熊に見える。
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最初の岩山を回り込み
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両手両足で登る。
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手前の岩山の先端が現れた。
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これはまだ山頂ではない。
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まわりは雲が取り囲んでいる。
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目国内岳の南斜面、標高900mあたりは平坦な湿原だ。
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南西方向、はるか向こうで雲に浮かんでいるのは、狩場山(1520m)方面だろうか。
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山頂周辺はすっかり青空になった。
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なかなかの迫力だ。
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もう一度回り込む。
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岩登りは意外に楽しい。
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この岩がなかなか特徴的。
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折り重なる巨岩。
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さあ、これが真の山頂だ。
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一瞬、横に岩内岳(1085m)が姿を現した。
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それなりに整っている印象。
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かなり風化していて、はっきり読めないが「目国内岳頂上」だろうか。
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手前にザックをデポして頂上へ。
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とくに鎖やハシゴはない。
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湿原。
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背後から見ると歯車状に見える手前のピーク。
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雷電山(1211m)のガスもかなり晴れてきた。
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とくに難しいところもなく、10時半過ぎに登頂。
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最高点はあの岩の上。
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O君とY君が早速そこまで上がって、はしゃいでいた。
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調子に乗って、共産党ポスター的ポーズ。
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せっかく晴れたので眺望を楽しもう。
パンケメクンナイ湿原への道。
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ハイマツの裂け目だ。
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幌別岳(1174m)右手の雪渓。
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雪形を散りばめた雷電山。
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望遠で見てみると、雷電山山頂付近はまだガスがかかっている。
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1073mピーク。
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山頂から眺めるニセピーク。
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十分堪能したので、さっきのところまで戻る。
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矢印かと思ったら✖印だった。危ない、危ない。
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岩陰からのニセピーク。
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1分でザックをデポした場所まで下りてきた。
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間もなく11時なので、朝も早かったことだし、ここでお昼を食べることにした。
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本日のメニュー。
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昨日、道の駅でO君たちが買ってくれた「くんたま」は皆さんに1個ずつ配布した。
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この引っ掻き傷がすごい。
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とうやって付いたのだろう。
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それにしても、予想外の青空がほんとにうれしい。
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南は雲海。
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この壁はみんなトイレに使いそうだ。
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30分ほどのんびりして出発。
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岩内岳方面に向かう。
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この先、雷電・目国内分岐まではH君未踏の道だ。
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オオカメノキ。
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山頂を振り返る。こうして見ると、よく落ちないものだと思う。
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裏と表で全然印象が違う。
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ニセコ連峰でよく見かける、錆びついて全く読めない道標。
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石畳の道を下る。
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馬のような雪形。
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一瞬のガレ場。
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雷電山。
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ほんとに来てよかった。
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分厚い雲海。
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下りは標高差で250mほど。
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それほど険しくないのがありがたい。
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目国内岳を振り返る。
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頂上の岩場が見えなくなりそう。
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へ~、まだ桜が咲いていた。
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エゾヤマザクラである。
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こちらはエゾヤマツツジ。
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初めての登山道に残る雪渓に出くわした。
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花の咲いていないツバメオモト。
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オオカメノキ。
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こちらのツバメオモトは咲いていた。
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かわいい花だ。
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(つづく)
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