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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

目国内岳(2)

【2018年6月24日(日)】目国内岳
前目国内岳(981m)を越えて、目国内岳(1220m)に向かっている。
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下り道にはチシマフウロが咲き誇っていた。
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前目国内を振り返る。
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だいぶ晴れてきたが、正面の目国内岳はまだガスの中だ。
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でも、だんだんガスが上がってきた。
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これは期待できるかもしれない。
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いや~中止にしなくてよかったわ。
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あちこちに雪渓が残るが、登山道にはあまりかかっていてほしくない。
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これから歩く登山道にはなさそうだ。
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かなり、いい感じになってきた。
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下りながら、五合目を通過。
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前目国内岳が五合目というわけではなかったようだ。
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マイヅルソウは最近、山に登るたびに見るので、もう珍しくなくなってしまった。
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エゾボウフウ。
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前目国内の方はすっかりガスがなくなった。
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さあ、主峰目国内の方も時間の問題か。
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前目国内から80mほど下ってきて、900mコルに達した。
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エゾボウフウの道を行く。
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大群落である。
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でも、ニセコは白い花ばかりだ。
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それもまた悪くはないか。
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登り返しが始まると、前目国内にまたガスがかかり始めた。
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標高は900mを超えているが、一部樹林帯がある。
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あわい緑のシダ。めずらしく繊細な感じ。
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前目国内の山容。
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目国内の登りは標高差320mほどある。
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何度も振り返るが、前目国内の向こうはまだ雲が厚い感じだ。
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前目国内岳山頂から20分ちょっとで六合目。
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そこにはエンレイソウが咲いていた。
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エゾイチゲ。
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炭酸水を自慢するO君。
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この先、段差のある岩場を通過。
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ウコンウツギ。
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「岩の門」なる景勝地が現れた。
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大きな岩が立ちはだかり、通路が狭くなっている。
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わけもなく通過。
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目国内のシラネアオイはきれいだ。
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と思ったら、しぼんでいる子もいた。
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とうとう間近に残雪発見。
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道が岩場になってきた。
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滑りやすいので注意。
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まだ淡い色のウコンウツギ。
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すっかり晴れてきた。
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O君も酒が抜けたのか、「元気が出てきた」と張り切っていた。
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ガスが晴れてきたことも大きいのではないか。
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しかし、遠望はきかない状態だ。
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雪渓より高いところまで上がってきた。
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お、目国内の頂上がガスの中から姿を現した。
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その東斜面に大きな雪渓。
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前目国内にはツキノワグマのような雪渓が残っていた。
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七合目まで六合目から20分もかかった。
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ちょっとだけ小休止。
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青空が広がってきて、うれしい。
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でも、目国内の登りは結構長い。
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標高差は320mほどしかないのだが。
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ツマトリソウ。
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これもお花が咲くのかしら。
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かなりの岩場になっているという目国内の山頂。
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見えているのだが、意外に遠い。
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エゾヤマツツジ。
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そのつぼみ。
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ツツジは華やかでいいな。
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今回初めての赤っぽい花である。
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いや~山頂のすっかり晴れてくれたではないか。
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岩の割れ目に咲くゴゼンタチバナ。
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八合目はまだかな。
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目国内は岩山である。
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そして円錐形の美しい山容だ。
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ところどころに雪田を抱えている。
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本当の頂上はあの後ろにあるそうだ。
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七合目から15分で八合目。
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ここは休まずに通過した。
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ミツバオウレン。
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いよいよ終盤戦だ。
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道はササ原を貫いている。
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前目国内があんなに遠くになった。
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左手、なんとなく下界が見える。蘭越方面だ。
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前目国内の向こうにシャクナゲ岳(1074m)とかいろいろあるのだが、全く見えない。
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再びシラネアオイ。雪解け直後のこの時期はやはりいいね。
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花が欠けているのは虫が喰うのだろうか。
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長丁場だけにお花には本当に励まされる。
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お蔭で写真をたくさん撮るから、皆さんに追いつくためにペースが乱れてしまう。
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でも、このくらいなら全然大丈夫。
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ガスは完全に晴れる方向に進んでいるというわけではなさそうだ。
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幸い、こちらは青空。さっきすれ違った単独男性は自分が頂上にいた時はガスの中だったと言っていた。
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やっと九合目。
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眼下に小さな池塘が見えた。
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5分弱休んで、頂上目指し出発した。
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(つづく)
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