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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

手稲山(3)

【2018年6月16日(土)】手稲山
手稲山(1023m)の頂上近くまで登ってきた。
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白く咲いているのはフキの花。
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管理道路に出た。
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振り返ると、ここが下山路の入口ということで案内図があった。
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管理道路の進行方向反対側にはリフトの山頂駅。
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ふう、やっと平和通りだ。
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正面に見えるのは、旧手稲山ロープウエィの山頂駅。
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1月に来た時にもあった古いゴンドラが当然ながら、まだあった。
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わざわざみんなに見せたのだが、誰も感激してくれなかった。
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むしろ、石狩湾の眺めに歓声を挙げていた。
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左手前方に見えたのは銭函天狗山(537m)だろう。
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では、山頂を目指そう。
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さらば山頂駅。
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ごめんなさい、しつこくて。
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残雪発見。1000mそこそこの山なのに、まだ残っているのか。
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階段を登る。
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道端にサンカヨウが咲いていた。
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こちらはタチツボスミレ。
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フキの花。フキノトウの成れの果てである。
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これはかなりたくさんあった。
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北大の雲物理観測所の跡。
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門だけが残っていた。
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ほぼ2時間半かけて手稲山に登頂。
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鳥居が見える。
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登山者もかなりいるみたいだ。
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手稲神社奥宮であった。
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「願い石」の説明が書かれているが、どれが「願い石」なのか分からない。
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奥宮が祀られたのは1947年(昭和22年)のことらしい。
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もともと銅板葺きの木造社殿があったが、劣化が激しく1980年に石室風に建て直されたとのことである。

奥宮の隣に堅固に守られた一等三角点があった。
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1900年(明治33年)に埋設されたもので、点名はズバリ「手稲山」である。
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こんな感じで並んでいた。
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奥宮の向かいにケルンがあったが山名板が見当たらない。
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標高の表記はあった。「1023.7」とあるが、三角点の高さは1023.1mだ。
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札幌手稲ロータリークラブが2010年に設置した石碑によると、手稲山は日本の山スキー発祥の地なのだそうだ。
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北大のスキー部が1926年に日本初の山スキーヒュッテを建てたから、という理由かららしい。

すぐ西に、今年1月にスノーシューで登った西峰(991m)が見える。
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斜めに被ったベレー帽のようだ。
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その奥には札幌国際スキー場が望める。
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頂上が平らな朝里岳(1281m)。
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小天狗岳(765m)かしら。
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タカネバラが咲いていた。
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お揃いのTシャツで記念撮影。
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山頂はわりと広いが、凸凹で快適に座れるところがあまりない。
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一応、平らなところが多い三角点近くに陣取って、お昼と相成った。
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やはり女子がいるとメニューが豪華になる。
おにぎりに豚汁、ソーセージにチーズ、浅漬け、ヨモギ餅・・

でも、海側からガスが上がってきて寒いので、急いで食べて13時前には出発した。
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中継塔街を抜けていく。
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こちらは天下のNHK。
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正確には「テレビ送信所」というようだ。
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でも、手稲山のテレビ塔群は美ヶ原のように美しくは感じなかった。
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帰りはリフトの山頂駅の後ろからスキー場を下る。
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ゲレンデ歩きも見晴らしがよくて楽しそうだ。
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こちらはペアリフト。
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正面に見える山は838mピーク。
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O君によると、「ネオパラ」と言うらしい。

ゲレンデにはハクサンチドリが咲き乱れていた。
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オリンピックでは女子大回転コースだったそうで、傾斜はかなり急だ。
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前方の3人はなぜか顔を覆って完全防備。
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黙々と下っていく。
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我々も楽しく下っている。
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後ろからは単独の男性。
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今度はヨツバシオガマ。
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下界を眺めると札幌新道が確認できた。
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これは丘珠空港。
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あれ? 誰かのザックがカエルのようにひっくり返っている。
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さっきのおばさん3人組がササやぶの中に入ってタケノコ採りをしているみたいだ。

所在なげにぶら下がっているペアリフト。
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ネオパラのリフト終点。
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おばさんたちのマスクはやぶこぎ用だったわけか。納得。
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マイヅルソウの葉っぱたち。
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石狩新港。
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足元は浮石が多いので慎重に下る。
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左上の方に小さく見えるのが聖火台。
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登ってくる方に道を譲る。
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相変わらずの急斜面。
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やっと駐車場が見えてきた。
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テイネオリンピアの遊園地は休園になって久しいが、観覧車はすごく目立つ。
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研修センターの上に見えるのが、札幌五輪で使用された聖火台。
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あのあたりまで行けば、少しは傾斜が緩むかな。
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標高差は平和の滝コースの半分だけど、この坂を登るのは大変だろうなあ。
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圧雪車がたくさん並んでいる。
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駐車場かと思ったら、別の場所だった。
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こっちが駐車場だった。
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当然だが、旧山麓駅にもゴンドラが1基ぶら下がっていた。
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私の車が見える。
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西の方には銭函天狗山がこぶのように出っ張っていた。
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(つづく)
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