FC2ブログ

山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

手稲山(2)

【2018年6月16日(土)】手稲山
平和の滝コースから手稲山(1023m)に登っている。
DSC_8197_20180629061350732.jpg

ちょうど、布敷の滝に差し掛かったところ。
DSC_8198_2018062906135132a.jpg

お花が咲いていた。
DSC_8199_201806290613532d3.jpg

滝の左岸を高巻きする形で登る。
DSC_8200_20180629061354556.jpg

滝と登山道は、こういう位置関係になっている。
DSC_8201_201806290613560d6.jpg

平和の滝への道標はあったが、布敷の滝の看板はなかった。
DSC_8202_201806290613254ba.jpg

滝の大きさは幅6m、落差10mほどである。
DSC_8203_20180629061326760.jpg

さすがに滝の横なので傾斜がきつい。
DSC_8204_201806290613282ba.jpg

登山口から2.5km地点。ここまでちょうど1時間かかった。
DSC_8205_20180629061329c08.jpg

水が跳ねているが、基本的にはナメ滝である。
DSC_8206_2018062906133337b.jpg

滝の上は渓流になっている。
DSC_8208_20180629061303e7a.jpg

足元に湿った岩が露出してきた。
DSC_8207_201806290613022d6.jpg

ガレ場に突入である。
DSC_8209_20180629061305528.jpg

でも、まだ手を使うほどではない。
DSC_8210_20180629061306a73.jpg

ストックが役に立ちそうだが、私は使わない主義。
DSC_8211_201806290613085b9.jpg

いつの間にか、陽が陰ってしまった。
DSC_8212_2018062906123799b.jpg

1000m程度の山とは思えない、本格的なガレ場である。
DSC_8213_20180629061239698.jpg

水場があったが、北海道では生水は飲まない方がいい。
エキノコックスが心配だからだ。
DSC_8214_201806290612401ef.jpg

ガレ場は終盤だけかと思っていたが、中盤からずっと続いている。
DSC_8215_201806290612425bc.jpg

おかげで、かなり汗をかく。
DSC_8216_20180629061243306.jpg

一歩一歩段差を少ないところを探して登る。
DSC_8217_20180629061213879.jpg

標高610m地点、歩き始めて1時間15分ほどたったところで休憩。
DSC_8218_201806290612148ea.jpg

5分ほどで出発。
DSC_8219_20180629061216ed5.jpg

休憩したあたりから足元の石が小さくなった。
DSC_8220_20180629061217318.jpg

若い命に励まされて進む。
DSC_8221_20180629061219cee.jpg

オオカメノキの若葉が大きい。
DSC_8222_20180629061148be2.jpg

樹林帯でずっと展望が開けないけれど、この緑は気持ちがいい。
DSC_8223_20180629061149413.jpg

う、またガレ場が始まった。
DSC_8224_2018062906115115a.jpg

エゾヤマツツジ。
DSC_8227_20180629061154996.jpg

よく見るとめしべ、おしべが湾曲している。
DSC_8226_20180629061153d15.jpg

とうとう核心部に達したようだ。
DSC_8228_2018062906112235f.jpg

斜面全体がガレ場になっている。
DSC_8229_20180629061124ef0.jpg

樹林がないので、やっと展望が得られた。
DSC_8230_20180629061126503.jpg

みんなは何を見ているのか。
DSC_8231_20180629061127b4b.jpg

右は烏帽子岳(1109m)、左は百松沢山(1038m)。
DSC_8232_20180629061129190.jpg

ガレ場の向こうは手稲山西峰(991m)かな。
DSC_8233_20180629061057651.jpg

岩板の上に寝転んでいる人がいたが、そこはまさに通路ですよ。
DSC_8234_20180629061058453.jpg

もちろん迂回はできるわけだが、もういい年なんだから分別ある行動をしていただきたい。
DSC_8237_20180629061103992.jpg

それにしても、広いガレ場だ。
DSC_8236_20180629061101227.jpg

手をバンバン使って登る。
DSC_8235_201806290611004af.jpg

北海道の山は平らだね~
DSC_8238_20180629061033e43.jpg

真んまるな葉っぱ。
DSC_8239_20180629061034532.jpg

広大なガレ場終了。
DSC_8240_20180629061035f42.jpg

ナナカマドの花。
DSC_8241_20180629061037392.jpg

少し高いところからの烏帽子岳と百松沢山。
DSC_8242_20180629061038155.jpg

ガレ場が延々と続く。
DSC_8243_201806290610061ec.jpg

ロープまで出てきた。
DSC_8244_20180629061007f31.jpg

これが下りでなくて、よかった。
DSC_8245_20180629061009903.jpg

さあ、もうひと踏ん張り。
DSC_8246_20180629062533910.jpg

岩のでかいこと。
DSC_8247_201806290610126ca.jpg

名付けて飛び込み台。
DSC_8248_20180629060940fab.jpg

やっと土の道になった。
DSC_8249_201806290609417db.jpg

マイヅルソウがお出迎え。
DSC_8251_201806290609442c1.jpg

あら、土の道は一瞬だった。
DSC_8252_20180629060946009.jpg

今度はマイヅルソウの大群落。
DSC_8253_20180629060916dd5.jpg
DSC_8254_20180629062536e05.jpg

かわいい。
DSC_8255_20180629060919713.jpg

妖精の国に迷い込んだようだ。
DSC_8256_20180629060920dbe.jpg

そんなこんなでやっと頂上台地に乗ったようだ。
DSC_8257_20180629060922213.jpg

ササをきれいに刈ってくれている。
DSC_8258_2018062906085026b.jpg

ダケカンバの林の中を進む。
DSC_8259_201806290608525dc.jpg

もうひと登りあった。
DSC_8260_20180629060853830.jpg

でも、少しだけでよかった。
DSC_8261_2018062906085462e.jpg

この時期のナナカマドは白い花を咲かせていて新鮮だ。
DSC_8262_20180629060856c39.jpg

石畳。
DSC_8263_20180629060824546.jpg

やっとリフトが見えた。
DSC_8264_20180629060826587.jpg

あら、もうひと登りあるのか。
DSC_8265_20180629060827df1.jpg

オオカメノキの花も白い。
DSC_8266_201806290608294fe.jpg

いきなり開けた場所に出た。
DSC_8273_20180629060733fbc.jpg

全貌が見えた百松沢山(左)と烏帽子岳(右)。
DSC_8267_20180629060830150.jpg

藻岩山(531m)が随分低い。
DSC_8268_20180629060759b6f.jpg

札幌市街。札幌ドームが見える。
DSC_8269_2018062906080048f.jpg

円山(225m)。
DSC_8270_20180629060802c3d.jpg

恵庭岳(1320m)は雲の中だが、イチャンコッペ山(中央、829m)は見える。
DSC_8271_20180629060803bfd.jpg

目を西に転じると、余市岳(1488m)。
DSC_8274_20180629060735874.jpg

鋭い山容の定山渓天狗岳(1145m)。
DSC_8275_20180629060736c0d.jpg

無意根山(1464m)は雲の中だった。
DSC_8276_20180629060738a8b.jpg

改めて札幌市街と藻岩山。
DSC_8277_20180629060739889.jpg

西区のあたりかな。
DSC_8278_20180629060709df7.jpg

中心街。左中央あたりにJRタワーが見える。
DSC_8279_201806290607107df.jpg

足元にはハクサンチドリ。
DSC_8272_20180629060805d13.jpg

すぐ先に大きなケルンがあった。
DSC_8280_2018062906071254b.jpg

標高980m地点のようである。
DSC_8281_201806290607133f0.jpg

きちんと石を組んである。
DSC_8282_2018062906071571c.jpg

ケルンから見た烏帽子岳(左)と定天(右)。
DSC_8283_2018062906064428d.jpg

「雲わきぬ雲かがやきぬ雲きえぬ高根もつひにさびしきところ/すみ」の銅板が埋め込まれていた。
DSC_8284_20180629060646719.jpg
「すみ」とはどなたのことか分からない。

ケルンを通過すると、手稲山名物の中継塔が見えてきた。
DSC_8285_20180629060647aea.jpg

(つづく)
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/1666-dbc0d5f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
北海道の山 (290)
東北の山 (68)
上信越の山 (147)
奥多摩の山 (58)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (97)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (53)
南アルプス (101)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (45)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (43)
ドライブ (30)
廃線の旅 (21)
駅から散歩 (31)
乗り鉄 (46)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (29)
東海の山 (5)
つぶやき (36)
旧道歩き (56)
伊豆の山 (39)
サイクリング (3)
ハイキング (3)
温泉旅行 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR