FC2ブログ

山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

アポイ岳(5)

【2018年6月10日(日)】アポイ岳
アポイ岳(811m)に登頂し、下山中。
DSC_7965_2018062621553097a.jpg

白樺とツツジの組み合わせもいいが、岩とツツジも悪くない。
DSC_7964_20180626215528c28.jpg

アポイ岳の左側の稜線。左端のピークはおそらく吉田岳(825m)。
DSC_7966_201806262154543bd.jpg

馬の背の端っこに団体さんが到着した模様。
DSC_7967_20180626215455b6a.jpg

アポイアズマギクはあちこちに。
DSC_7968_201806262154573ee.jpg

あれ? 団体さんの先頭を引く人に見覚えがあるぞ。
DSC_7969_20180626215458416.jpg

なんと、何度かツアーでご一緒している山岳ガイドのAさんだった。
以前、丹鳴岳のツアーに参加した時、スパッツを現地に置き忘れて、彼女が預かってくれている。
そのことを持ち出して、「あ~ここで会うなら持ってくればよかった」と言ってくれた。
下の駐車場に停めてある車の中に保管してあるそうだ。
ツアーの年間スケジュール表はもらっていたが、今日がアポイ岳だったとは。
それにしても彼女のツアーは人気だ。10人以上は軽くいたので、自分の車で来た人も何人かいたのだろう。
束の間の再会を喜んで、皆さんを見送った。
DSC_7970_201806262155007a7.jpg

それにしても、これから登頂して下山して、風呂に入って、札幌に帰るのは大変だ。
くれぐれも気をつけて。
DSC_7971_20180626215427bf9.jpg

山頂もすっかりガスが取れたようで、よかった。
DSC_7973_20180626215430a29.jpg

あちこちで見かけるキンロバイ。
DSC_7972_201806262154297e6.jpg
DSC_7977_201806262154029d0.jpg

眼下は冬島の集落。
DSC_7974_20180626215431abd.jpg

海の近くにある山って、ほんとにいいなあ。
DSC_7975_20180626215433db5.jpg

下りは海に滑り落ちていく感じだ。
DSC_7976_2018062621540042e.jpg

登りではガスに隠れていたので、何度も振り返る。
DSC_7980_20180626215406f16.jpg

さっき、あの右斜面を下ってきたわけだ。
DSC_7981_201806262153362ce.jpg

この方は植生の調査をしていた人。
DSC_7979_20180626215405ebb.jpg

縦にも横にも割れているカンラン岩。
DSC_7982_20180626215337b5d.jpg

午前中より遠望がきくようになった気がする。
DSC_7983_20180626215339947.jpg

六合目付近の元気なツツジ。
DSC_7984_2018062621534030e.jpg

玉座とアポイ岳。
DSC_7985_20180626215342271.jpg

五合目付近からのアポイ岳。
DSC_7986_201806262152463b6.jpg

ふう、やっと五合目まで下りてきた。
DSC_7987_201806262152489df.jpg

幌満分岐から30分かかった。
DSC_7988_20180626215249ff5.jpg

トイレを我慢していたので、急いで携帯トイレブースに向かう。
DSC_7989_2018062621525135a.jpg
先客がいたので、ちょっとだけ待った。
携帯トイレを持ってきておいてよかった。
今日は人口がかなり多かったし、高山植物の山なので、そう簡単に立ちションはできなかったから助かった。

すっきりしたところで、アポイ岳の雄姿を再確認。
DSC_7990_201806262152529e4.jpg

登りでここに来た時はガスで全然見えなかったからね。
DSC_7992_20180626215222880.jpg
見事なピラミッドではないか。

馬の背とセットにすると、こんな感じ。
DSC_7993_20180626215224ac4.jpg

トイレを含め10分ほど休んで出発。
DSC_7994_201806262152253cd.jpg

この先はガンガン飛ばした。
DSC_7995_20180626215227d00.jpg

さっきより路面が濡れているような気がするが、雨も降っていないのになぜだろう。
DSC_7996_2018062621522865e.jpg

とにかく滑って転倒しないよう気をつけながら歩いた。
DSC_7997_20180626215158894.jpg

もう登山口まで休憩は取らないつもりだ。
DSC_7998_20180626215200922.jpg

第4休憩所のところで、年中涸れないという沢を渡った。
DSC_7999_20180626215201ecd.jpg

ここを過ぎると傾斜がほとんどなくなり、楽になる。
DSC_8000_20180626215203f29.jpg

なんか今ごろ日が差してきたぞ。
DSC_8001_20180626215205948.jpg

13:40過ぎ、二合目を通過。
DSC_8002_20180626215134a30.jpg

先行者もどんどん抜かしていく。
DSC_8003_20180626215136b70.jpg

一合目への下り。
DSC_8004_20180626215137837.jpg

登山口の渡渉地点。
DSC_8005_20180626215139a06.jpg
ここでもう一度靴を洗う。今度は泥落としだ。

あとは駐車場まで一直線。
DSC_8006_20180626215140d44.jpg

14:10頃、ビジターセンターに到着した。
DSC_3314_20180626215527ec5.jpg

荷物を車に放り込んで、休憩がてら館内を見学。
DSC_3310_201806262155252ce.jpg

アポイ岳の海側斜面は、江戸時代に様似山道が築かれ、今は国史跡に指定されている。
DSC_3309_2018062621552403a.jpg

14:40に温泉に向けて出発。白樺をモチーフにした街灯がかわいかった。
DSC_8007_20180626215120ae3.jpg

【行程】2018年6月10日
ビジターセンター(8:25)~登山口(8:35)~1合目(8:39)~第2休憩所(8:58着替え9:02)~2合目(9:04)~第3休憩所(9:09)~第4休憩所(9:15)~3合目(9:20)~第5休憩所(9:31)~4合目(9:33)~5合目(9:42休憩9:54)~6合目(10:09)~7合目(10:19)~馬の背(10:31)~幌満分岐(10:45)~8合目(10:50)~山頂(11:13昼食11:39)~幌満お花畑(12:07)~幌満分岐(12:36)~5合目(13:08トイレ13:17)~3合目(13:31)~2合目(13:42)~1合目(13:58)~ビジターセンター(14:09)
※所要時間:5時間44分(歩行時間:4時間58分)
※登った山:1座(アポイ岳)
※歩行距離:10.0km
※累積標高差:約760m

スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/1662-e27456e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
北海道の山 (330)
東北の山 (73)
上信越の山 (147)
奥多摩の山 (58)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (97)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (53)
南アルプス (101)
史跡歩き (11)
中央アルプス (28)
北アルプス (61)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (49)
ドライブ (30)
廃線の旅 (29)
駅から散歩 (31)
乗り鉄 (46)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (29)
東海の山 (5)
つぶやき (36)
旧道歩き (56)
伊豆の山 (39)
サイクリング (3)
ハイキング (3)
温泉旅行 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR