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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

アポイ岳(3)

【2018年6月10日(日)】アポイ岳
アポイ岳(811m)の七合目を過ぎたところ。
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このロープはつかまり禁止。登山道の範囲を示すものなのだ。
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急登は一段落して、トラバースに入る。
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ハイマツの斜面だ。
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キンロバイ。
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紫のアポイアズマギク。
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こちらは真っ白なアポイアズマギク。
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下の方がちょっと枯れているがキタヨツバヒヨドリ。
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背が低くなったヤマツツジ。
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ヤマブキショウマ。
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アポイクワガタ。
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これが見たかったのよ。
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だけど、めっちゃ小さい。
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みんな下を向いているし、なかなか上手に撮れなかった。
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この毛が生えた葉っぱはなんだろう。
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花が咲いているのがあった。
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アポイハハコだ。
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再びキタヨツバヒヨドリ。
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またまたキンロバイ。
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お花畑に突入して、なかなか前に進まない。
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森林限界を超えたので、展望も抜群だ。
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冬島漁港。
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この岩の間から咲いている黄色い花が特定できなかった。
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ここは馬の背お花畑である。
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馬の背の稜線。
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団体さんが早くも下っていく。
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ツツジはすっかり少なくなった。
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頂上付近は残念ながら、まだ厚い雲の中である。
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ラクダのこぶ。
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西の方角。やはり曇っている。
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アポイ岳から北に峰続きの吉田岳(758m)方面。
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すっかり雪も消え、濃い緑に覆われている。
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いもむし状のカンラン岩。
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このピークは巻きます。
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カンラン岩がは好いい。
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まっさらな馬の背の西斜面。
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不思議なことに、谷底に沢が見えない。
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層状に割れているカンラン岩。
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ミヤマオダマキの青が美しい。
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この子たちは、ちょっと萎んでいる。
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このあたりはミヤマオダマキの群落だった。
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岩場を好む花もたくさんあるのだ。
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チングルマはもう綿毛になっていた。
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ここでしか見なかったミヤマハンショウズル。
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おお、なかなかの迫力。
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馬の背とエンルム岬。
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あのあたりからいよいよガスの中に入ることになりそうだ。
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肌が白いので、アポイマイマイではなさそうだ。
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またまたツツジが目立ってきた。
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乱舞。
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色違いのツツジ。
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旧幌満お花畑との分岐に到着。
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そちらは帰りに寄ることにして、このまま直進する。
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そうなると、ガスの中か。
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ゴゼンタチバナ。
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ミヤマオダマキやらチングルマやら。
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八合目はまだかしら。
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カンラン岩の露出が目立つ。
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振り返り。
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久しぶりのアズキナシ。
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やっと八合目。七合目から30分もかかった。
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もう上はガスで見えない。
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歩いてきた道はまだ見える。
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まだ現役のチングルマ。
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ダケカンバ。
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この先は再び岩場だ。
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しぼんでいるが、チシマフウロか。
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岩場にわくわくする。
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振り返ってもガスに包まれてきた。
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でも、頂上方向も何となく見えてきたぞ。
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キタヨツバヒヨドリ。
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なかなか登り応えがあるわい。
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おお、サマニユキワリだ。
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あなたにも会いたかったのよ。
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この黄色い花も分からない。
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誰か教えて下さい。
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馬の背はまさに馬の背であった。
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この保護ネットはあちこちで見かけた。
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標高735m地点通過。
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ハクサンチドリ。
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だいぶ頂上に近づいてきた。
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固有種アポイシモツケ。
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誰の巣だろう。
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あ、木々の向こうにすき間が見えた。
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ということは頂上ってことか。
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森林限界を越えているのに、なして頂上だけに樹林が?
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これが謎なのだそうだ。
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樹木はダケカンバである。
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3時間弱で登頂した。
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(つづく)
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