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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

奥入瀬渓流(中)

【2018年5月28日(月)】奥入瀬渓流
奥入瀬渓流を子ノ口から散策中。
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ここは九段の滝を過ぎたあたりである。
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再び「監視木」の札が。この穴に意味があるのか。
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クルマバソウの群生地を通過。
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その先、「一目四滝」と呼ばれるゾーンに入っていく。
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と言っても、ひと目で一度に4つの滝を見られるわけではない。
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ときどき、こうして説明板があるので、とても勉強になる。
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四角い岩の中島。
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姉妹の滝は右岸にある。
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これも木々に妨げられて、細い筋が見えるだけだった。
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昼なお暗い、うっそうとした森の中を進む。
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実は水がそれほどきれいではない。
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十和田湖の透明度は12mなので、それほど悪くないはずなのだが。
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次も右岸の双白髪の滝。
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「一目四滝」の一つである。
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すぐに不老の滝。
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今度は左岸。
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ちょっと角度を変えると全然見え方が違う。
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その隣に白糸の滝。
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これも木々のベールに包まれている。
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滝は左岸にあるのに、なぜか右岸の国道沿いに標柱があった。
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庭園のような中島。
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しばらく国道沿いを歩く。
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冬の景観もなかなか見ものだそうだ。
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国道側の岩壁は横に層をなしている。
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一目四滝の最後を飾るのは
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白絹の滝であった。
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クルマバソウ満開。
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次はコケのお勉強。
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ちょうど1時間ほど歩いたところにベンチがあったので、ここで休憩。
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ちょっと甘いものを補給する。
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りんご焼は一口サイズ。
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せせらぎを見ながら10分ほど休んで出発。
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今の時期は雪解け水を集めているので水量は夏より多いのかもしれない。
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右岸に玉簾の滝。
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遊歩道からだと、こんなふうにしか見えない。
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植物たちは岩をも栄養にしてしまうようだ。
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ツルアジサイは6~7月に咲くらしいので、いまは葉っぱのみ。
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再び川幅が狭まった。
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トイレがあったので、もちろん立ち寄る。
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その正面は静かな流れ。
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すっきりしたところで散策再開。
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木のトンネルをくぐる。
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巨樹にぶつかった。
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カツラだそうである。
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春の花として、キクザキイチリンソウとニリンソウが紹介されていた。
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こちらはミヤマカラマツかな。
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ズダヤクシュ。
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十和田観光電鉄のバスはもう運行していない。
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雲井の流れ、である。
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ツツジのつぼみかしら。
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これは何だっけ。
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ハイイヌツゲではありません。
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足がつけないベンチ。
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まさに渓流。
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こんな桟橋が設けられていた。
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ササにもいろいろあります。
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赤いけどアオキかしら。
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奔流となっている。
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さっきも見たけど、調べきれなかった。
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道に生えた木も伐採してはいけません。
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ズダヤクシュの群落。
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まだオニシモツケは見ていない。
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トチノキの花は十和田湖畔で見た。
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ちょっとした登り。
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こんな急流だと、近くに道は付けられなかったのかもしれない。
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中島も流されずに頑張っている。
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久しぶりの滝は、白布の滝。
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これは直線的だ。
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見えたのは一瞬だけで、すぐに緑の壁に阻まれた。
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岩壁に沿って流れる。
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ツツジが絵になる。
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鳥を発見するのは素人には至難の業。
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雲井の滝の下流。
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雲井の滝は国道の向こう。
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奥に見えた。
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これはちゃんと見に行かずばなるまい。
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滝壺近くから見上げる。
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マイナスイオン100%って感じ。
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ここが定番の位置かな。
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下流は穏やか。
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現在11時半を過ぎたところ。何とか石ヶ戸までは行けそうだ。
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裸渡橋を渡る。
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次は千筋の滝。
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筋の数が足りない気がするが。
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今度はシダのお勉強。でも、読んでも区別がつかない。
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千筋の滝を過ぎると、いきなり急流になった。
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これは落ちたら死んでしまうわ。
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飛金の流れというらしい。
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(つづき)
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