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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

十和田湖(下)

【2018年5月27日(日)】十和田湖
十和田ホテルの晩餐スタート。
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オードブル。白神生ハムとうるいのカプレーゼ、山菜とホタルイカの酢味噌かけ、大館産枝豆のパンナコッタ。
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台の物。小坂産「桃豚」の陶板焼き。
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焼き上がりました。
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お造り2種。
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魚料理。十和田湖ひめます香草焼き。
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ビールが飲み終わったので、地酒飲み比べ。
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鶏もも肉のコンフィ。
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煮物。小芋、筍、飛竜頭、蕗の炊き合わせ。
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とんぶり御飯に香の物、みそ汁。どんぶりではなくとんぶりです。
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デザート。
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ほとんどが地元産でそれぞれ素材も吟味されており、とても美味しかった。
ごちそうさまでした。
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腹ごなしに、館内をもう一度探索。
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談話室の大きなシャンデリア。
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ふかふかソファでひと休み。
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杉の木の階段を上る。
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設計は日本大学工学部教授の長倉謙介だそうだ。
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北欧の山荘を思わせる雰囲気である。
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十和田ホテルは戦後、一時米軍に接収されたが、1952年(昭和27年)に秋田県が買い戻した。
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昭和34年から秋田県観光公社が運営にあたり、昭和36年の秋田国体の際には、天皇皇后両陛下が宿泊されたという。
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正面玄関の真正面に巨大な金庫?があった。
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「防火保険」とある。吉川製造(東京・小伝馬町)の製作である。
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ロビーにあった秋田魁新聞の一面トップは、ギキトワの秋田犬だった。さすがローカル紙!
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この床柱はかなり樹皮がはがれていた。
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とくに著名人の色紙というわけではないみたい。
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というわけで、散歩を終えて部屋に戻ってきた。
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満腹だったので、間もなく寝てしまった。

【2018年5月28日(月)】十和田湖
朝は5時過ぎに目が覚めた。
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もう日は昇っていると思われるが、太陽は雲に隠れていた。
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今日も晴れの予報だったが、曇りなのだろうか。
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朝食前に、散歩に出かけた。
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外輪山の上の方にはまだ雪が残っていた。
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独特な外観である。
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車寄せ。
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中庭から見たレストラン。
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本館とガラス張りの新館。
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本館はみな客室になっている。
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談話室。
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暖炉が欧風だ。
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まだ時間があるので、もう一回外に出て、湖畔まで歩いてみることにした。
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林の中の小径を下りていく。
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鉛山口から西湖畔遊歩道に入る。
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よく整備されている。
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1分で湖畔に出た。
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小さな半島に建つのは民宿らしい。
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直接、船が出せるようだ。
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湖面は鏡のように空を映している。
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すがすがしい新緑の季節だ。
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しかも神秘的。
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吸い込まれるようである。
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対岸に見えるのは中山半島と御倉半島。
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奥には十和田山(1054m)。
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左前方には御鼻部山(1011m)。
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岸辺にはかわいいフキが生えていた。
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これはナナカマドかな。
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この桟橋にもかつては遊覧船が寄港したのだろうか。ちょっと小さすぎるか。
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それでは、そろそろ宿に戻りましょう。
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さようなら~
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来た道をさくさく戻る。
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湖畔周回道路を横断。
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トチノキ。
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トチノキの花って初めて見た。
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三つ葉のクローバーがいっぱい。
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そして新緑に囲まれた十和田ホテルに戻っていた。
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時刻もちょうど7時なので、そのまま朝食へ。
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今朝は洋食にした。
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パンはおかわりしてしまった。
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デザートも美味しかった。
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食後すみやかに支度をして、8時前にチェックアウトした。
今日は子ノ口から奥入瀬渓流を歩く予定。
子ノ口まではちょっと遠回りだが、北岸経由で行くことにした。
滝ノ沢峠の分岐には8:10に到着。
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ここで一旦、車を下りて展望台からの景色を楽しむ。
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昨日の発荷峠と同じ国立公園の石碑があった。
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ここは青森県と秋田県の県境にあたる。
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展望台からは、ちょっと木が育ち過ぎて、このくらいしか見えなかった。
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峠のすぐ下の斜面にはまだ残雪があった。
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このあたりも冬はかなりの積雪があるのだろう。
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ここでは重装備で山菜採りに出かかる老夫婦を見かけた。真髄を見た気がした。
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国道102号を東に進む。
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次は御鼻部山展望台で停車。
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一応、トイレにも行っておいた。
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駐車場の北側には八甲田山が見えるはず。
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西十和田いでゆラインの銘板が剥がれていた。
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滝ノ沢と違い、ここからの眺めは絶景だった。
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ただ、南の方角の山並みは同定できなかった。
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この説明板に、パノラマの説明があればよかったのだが。
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霞んでいる岩手山(2038m)だけは確認できた。
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(「奥入瀬渓流」につづく)
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