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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

姫神山(上)

【2018年5月27日(日)】姫神山
ダイワロイネットホテル盛岡に宿泊中。
久々のベッドだったが、よく眠れた。
6時に起床し、6時半には朝食。
ホテルの食堂でビュッフェ形式だった。
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7時半頃チェックアウトをして、本日の目的地、姫神山(1124m)に向かう。

ピラミッド形のすっきりした山だ。
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石川啄木のふるさと渋民を通過すると、登山口は間もなく。
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一本杉コースの登山口にある駐車場には8:15頃に到着した。
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かなり広い駐車場にすでに30台ほどが停まっていた。

やはり人気の山のようだ。さすが日本二百名山だけある。
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きれいなトイレがあり、ここで予備の水も補給した。
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ストレッチをして、8時半に出発。
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ここの標高は約550mなので標高差は570mほどだ。
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最初はゆるやかな登りで、ありがたい。
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芝生の園地状になった場所を通り抜けていく。
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今日も最高の天気になった。
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芝生の中に何かの群落があるなと思ったら、スズランだった。
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たぶん植生再生のため栽培しているのだろう。
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ベンチがあったが、歩き始めたばかりなので当然ながら休まない。
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なぜか「若人」の石碑。
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旧玉山村青年協議会の創立20周年を記念して1974年(昭和49年)に建立したもののようだ。玉山村は合併して現在は盛岡市になっている。

樹林帯に入る。
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緑がまぶしい。昨日の八幡平とは季節が全く違う。
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林道を横断。
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交差点には、あれこれ6つもの看板があった。
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新緑というより初夏の趣である。
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マイヅルソウを発見。山麓部ではかなり群生していた。
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なだらかな道を進んでいく。
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よく歩かれているようで、道も悪くない。
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ノイチゴかしら。
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この見事なスギ林は精英樹展示木だそうだ。
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太くまっすぐに育っている。
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初めての岩。このあと、登るにつれて岩が多くなっていった。
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歩き始めて15分ちょっとで、一本杉に到着。
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全然1本ではないが、その大きさは回りと比べて抜きんでている。
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植林される前は1本だったのかもしれない。
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しかし、説明板がなかったので樹齢や太さなど、詳しいことは分からなかった。
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撮影を済ませて出発。
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この先は階段となった。
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傾斜が増す。
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再び階段。
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階段を登り切った先が五合目だった。登山口から30分ちょっと。
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ちょうど尾根にのった地点で、標高は730m。
ベンチがあったので小休止。
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でも数分ですぐに歩き出した。
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広い尾根づたいに登っていく。
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岩が目立ち始めた。
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五合目から10分ほどで六合目。
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古い標識も残っていた。
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再び傾斜が増してきた。
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道も岩を乗り越えながらになってきた。
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タチツボスミレ。
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この花はどこででも見かける。
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エンレイソウも発見。
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六合目から10分弱で七合目を通過。
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前方を歩くおじさんたちとは抜きつ抜かれつだった。
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つぼみ状態のマイヅルソウ。
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角食岩(命名:わたし)。
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イルカ岩(同)。
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かなり険しいぞ。
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急がずしっかり。
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名称考案中。
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若干トラバース。
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はしご場を通過。
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再びタチツボスミレ。
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どこにでもあるけど、とてもかわいらしい花だ。
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七合目から10分ほどで八合目。
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ほぼ10分間隔で刻んである。
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ということは、あと20分で頂上かな。
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だんだん岩だらけになってきた。
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トレラン風の女性が抜かしていった。
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亀岩(同)。
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これは名前がなくてもいいだろう。
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頂上まであと500m。結構あるな。
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岩がゴロゴロ。
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かなり山登りらしくなってきた。
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これは可愛らしい。
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いきなりだが、姫神山は花崗岩の山である。
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以前はスズランの群生する霊山だったらしい。
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江戸時代の文人谷文晁は『日本名山図会』の中で、姫神山のことを姫ヶ岳または玉東山と記しているそうだ。
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まな板岩(同)。
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それにしても岩だらけだ。
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と思ったら急に開けた。
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岩の上に立つと、西に昨日登った八幡平(1613m)が望めた。突起は畚岳(1578m)。
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岩手山(2038m)は残念ながら、頂上が隠れていた。
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北に見えるのは御月山(954m)だろうか。
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岩手山麓。
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眼下に四十四田ダムのダム湖。
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渋民の町並み。
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山麓のあたり。
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あの岩の上に乗りたかったが止めておいた。
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(つづく)
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