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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

八幡平(3)

【2018年5月26日(土)】八幡平
見返峠から20分弱で鏡沼に到着。
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この沼が残雪期にドラゴンアイになるとのことだったが
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これでは、三日月だ。来るのがちょっと早かったようだ。
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でも、神秘のグリーンを見ることができたのはよかった。
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そういうことにして引き返す。
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皆さんは高いところから撮影中。
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戻る方向、正面には裏岩手連峰が連なる。
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残雪の中を貫く八幡平アスピーテライン。
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南西方向の山々などを眺めつつ
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5分で、さっきの分岐まで戻ってきた。ここでまたチェーンを外す。
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さらに下ると車道に出た。
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そこは秋田県と岩手県の県境であった。
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駐車場から岩手山(2038m)を望む。
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手前はものすごい残雪だ。
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とりあえずレストハウスに入ってトイレ休憩。
屋内のベンチで10分ほど休んだ後、駐車場の南側にある展望台に上がってみた。
ここからは360度の大パノラマ。
秋田駒ヶ岳(1209m)の残雪は古代文字のよう。
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なだらかな裏岩手連峰。
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アスピーテインの向こうは茶臼岳(1576m)。
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見返峠直下の急斜面にはボーダーの姿が。
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アスピーテライン(秋田方面)。
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焼山(1366m)。
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森吉山(1454m)
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森吉山と焼山をセットで。
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さらにぐっと引いてみた。
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八幡平の駐車場。
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本当は長沼コースで蒸ノ湯に下るつもりだったが、この雪の中の下りは道迷いが心配だし、距離も長くて時間がかかりそうなので、思い切って車道を下ることにした。
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いったい何kmあるのだろう。
ざっと5kmと見積もれば、1時間ちょっとで車のところまでたどり着ける計算なのだが。

スタート地点のここは標高1541m。
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立ち枯れしたアオモリトドマツを右手に見ながら進む。
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ずっと下りかと思ったらさにあらず。まずは登りである。
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ただ、車道は開けているので眺めは抜群だ。
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雪の壁がまだ2mほど残っている。
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斜面の向こうは焼山と森吉山。
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向かいの雪渓でスキーをしている人の姿が見えた。
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どんな遊び方をしているのかは、ちょっと分からなかった。
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こういう眺めなら、車道歩きも全然苦にならない。
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畚岳(中央、1578m)と秋田駒ヶ岳(右、1209m)。
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畚岳の裾野は実はかなり長い。
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岩手山はまもなく隠れてしまいそうだ。
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歩きではもう見納めかな。
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山腹の残雪がゴルフ場のようだ。
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秋田駒ヶ岳の雄姿。
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畚岳は裏岩手の中でも最も目立つ存在かもしれない。
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残雪のある風景は本当に美しい。
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県境から25分ほど歩いて、おそらくアスピーテライン最高地点の大深沢展望台(1560m)に到着。
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ここは県境より標高が20mも高い。
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それだけに眺めも圧巻。
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こういう山々が見えるらしいので、一つ一つ確認したが、絵が模式的なので結構難しかった。
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森吉山と手前に焼山。
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緑に覆われた谷底。
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残雪模様が美しい。
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あの流れが大深沢なのかな。
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再び歩き出す。あとは本当にずっと下りだ。
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雪の壁は低くなるだけでなく、後退もしている。
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このあたりはまだ高さ3m以上ある。
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標高1500mまで下ってきた。
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足元は気にしなくていいが、車がかなり走っているので、あまりリラックスできない。
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田代沼へ行く登山道との分岐を通過。
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雪解け直後はフキノトウが一斉に顔を出す。
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それにしても長い下りだ。5kmじゃ済まない感じだ。実際は7kmあった。
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膝にもくるし、だんだん飽きてきた。
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空はどこまでも青いのだけど。
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澄川地熱発電所の蒸気。
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見事な枝ぶりだ。そんなこんなで気を紛らす。
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標高1500m地点から30分近くかかって1300m地点を通過。
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山小屋かと思ったら、国土交通省の雨量観測所だった。
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左手眼下に大深温泉を発見。
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ということはゴールは間近だ。
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やっとさっき取り付いた登山口まで来た。
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早く温泉に入りたい。
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もう足が棒のようだ。
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ようやく車が置いてある蒸ノ湯休憩所に到着。
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ちょうど田沢湖駅行きのバスが下りてきた。
八幡平でバスを1時間以上待って乗ったのとほぼ同時だったということだ。
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1時間半も舗装道路を歩いて疲れたけど、まあたくさん写真が撮れたからよしとしよう。
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(つづく)
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