FC2ブログ

山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

八幡平(2)

【2018年5月26日(土)】八幡平
大深温泉の登山口を出発して1時間半で田代沼に到着。
DSC_6165_20180611215418c55.jpg

沼は、まだ雪が解け切ってきなかった。
DSC_6166_201806112153450f3.jpg

これはこれでめったに見られない光景だ。
DSC_6167_20180611215346610.jpg

標高1493m。登山口から300m以上登ってきたことになる。
DSC_6168_2018061121534853f.jpg

ここまでろくに休んでいないので、ベンチもあるし休憩をとることにした。
DSC_6169_20180611215349d77.jpg

おやつは、森永のダースチョコとカルビーの極じゃが。
DSC_3104_20180611215444d5d.jpg
糖分と塩分を一緒に摂取した。

ここは分岐になっており、右に行くと車道に出る。
DSC_6170_20180611215351570.jpg

左へ行くと、700mで草の湯分岐だ。
DSC_6171_201806112153188e5.jpg

10分ちょっと休んで出発。
DSC_6172_2018061121531900f.jpg

焼山(1366m)の眺めがいい。
DSC_6173_20180611215321e43.jpg
いずれはあちらにも登ってみたいが、機会があるだろうか。

行く手は雪原と夏道の繰り返し。
DSC_6175_201806112153248d1.jpg
DSC_6176_20180611215255cc0.jpg

すっかり雪が解けているところもあるが、解けていないところとは何が違うのだろう。
DSC_6177_20180611215257cdd.jpg

こういうところはどんどん踏んで進んでいく。
DSC_6178_2018061121525867c.jpg

もちろん水が流れているところは避けないと。
DSC_6179_20180611215300df7.jpg

八幡平の手前のピーク、藤助森(1604m)はもう目前。
DSC_6180_20180611215301461.jpg

八幡平はもう登ったことがあるので、「登った山」の数は増えないなと思っていたら、地形図にこの名前を見つけて歓喜した。
DSC_6181_20180611215228254.jpg

田代池からは標高差100mちょっと。
DSC_6182_20180611215229310.jpg

藤助森の頂上はこのあたりのはずなのだが、さすがに山名板は見当たらなかった。
DSC_6183_201806112152310f9.jpg

ピークとは言っても、ほぼ平ら。
DSC_6184_20180611215232d13.jpg

八幡平方面には大雪原が広がっていた。
DSC_6185_201806112152347f4.jpg

斜面がちょっと緩すぎるが、これならスキーができそうだ。
DSC_6186_20180611215202496.jpg

木々は樹氷になるアオモリトドマツだろう。
DSC_6187_20180611215204904.jpg

こんな山の中を歩くのは初めてだ。
DSC_3111_201806112154461f8.jpg

とにかく八幡平の頂上に向かわねば。
DSC_6188_20180611215205a1f.jpg

夏道らしき木の隙間を進む。
DSC_6189_20180611215207873.jpg

でも、途中で正規ルートが分からなくなり、あちこち行ったり来たりした。
でもそのうち、人の声が聞こえてきて、踏み跡も現れた。
DSC_6190_20180611215208668.jpg

山頂レストハウス方面からの道と合流したようだ。
DSC_6191_20180611215138183.jpg

そして、何とか山頂に到着。コースタイム1時間40分のところ2時間半もかかってしまった。
DSC_6192_201806112151408d4.jpg

やはり雪が障害になった。
DSC_6193_20180611215141f84.jpg

展望台にはたくさんの人がいたので、急いで眺望を確認する。
はるか北に八甲田連峰。
DSC_6194_20180611215143a72.jpg

南東には岩手山(2038m)。八幡平より高いのに全然、雪がない。
DSC_6195_20180611215144be4.jpg

展望台にあった深田久弥の文学碑。
DSC_6196_2018061121511343c.jpg

3枚だけ写真を撮って、さっさと退散。
DSC_6197_20180611215114256.jpg

軽装の観光客を尻目に八幡池方面に向かう。
DSC_6198_2018061121511690f.jpg

湿原にもまだ雪が残っている。
DSC_6200_20180611215119e66.jpg

真正面に岩手山。
DSC_6201_20180611215046343.jpg

まるで波平さんの頭のようだ。
DSC_6202_20180611215048650.jpg

このあたりの遊歩道は除雪してくれているのではないかと期待したが、甘かった。
DSC_6208_201806112150241e4.jpg

間もなく、ガマ池が現れた。
DSC_6203_20180611215049727.jpg

まわりの斜面はまだ雪に覆われている。
DSC_6204_2018061121505125d.jpg

この淡い緑が神秘的だ。
DSC_6205_20180611215052d1e.jpg

岩手山を含めた全景。
DSC_3115_201806112154471fc.jpg

八幡平は過去に二度来たことがあるが、残雪期は初めてだ。
DSC_6207_20180611215023814.jpg

流氷。
DSC_6210_20180611215027d38.jpg

雪の半島。
DSC_3118_20180611215450ad5.jpg
DSC_6211_20180611214952589.jpg

水の色のグラデーション。
DSC_3119_20180611215411bf8.jpg

東側はなぜか雪の解けが早い。
DSC_3117_20180611215449070.jpg

ガマ沼は三つの火口でできており、深さは9mある。
DSC_6218_20180611214930915.jpg

そして八幡沼。
DSC_6213_2018061121495564d.jpg

こちらはまだ水面が見えていない。
DSC_6209_20180611215026b2a.jpg

でも雪の表面は解けているところもある。
DSC_6217_2018061121492919a.jpg

このあたりの積雪は5~6mになるという。どうりで雪解けが遅いはずだ。
DSC_6223_2018061122053875a.jpg

陵雲荘。
DSC_6214_20180611214956e6f.jpg

背後の湿原。
DSC_6215_20180611214958b5f.jpg

突起は茶臼山(1578m)か。
DSC_6216_20180611214927cac.jpg

ガマ池の近くに空いているベンチがあったので、ここでお昼にすることにした。
DSC_3121_2018061121541317e.jpg

私の大好きな豆パン。美味しかった。
DSC_3122_2018061121541511c.jpg

撮影と食事で30分ほど滞在した。
DSC_6219_2018061121493274f.jpg

改めて八幡沼を見ると、横向きのハートに見える。
DSC_6220_20180611214933cbd.jpg

ガマ沼の展望台。
DSC_6222_20180611220537e8f.jpg

では出発しましょうか。
DSC_6221_201806112205354a7.jpg

さらば、八幡沼。
DSC_6224_20180611220540f01.jpg

庭園のようなガマ沼。
DSC_6225_20180611220541d16.jpg

触ってみたら、水はさすがに冷たかった。
DSC_6226_20180611220507f20.jpg

2つの展望台を振り返る。
DSC_6227_20180611220509df3.jpg

さらばガマ沼。
DSC_6228_20180611220510393.jpg

見返峠まで再び雪原歩き。
DSC_6229_20180611220512e0c.jpg

茶臼岳方面の木道もまだ雪で埋もれているわ。
DSC_6231_201806112205132e3.jpg

すぐに見返峠に到着。正面に畚岳(1578m)が見えた。
DSC_6232_20180611214900a42.jpg

秋田駒ヶ岳、初登場(1209m)。
DSC_6233_201806112149015d3.jpg

裾野を引く岩手山。
DSC_6234_20180611214903c3c.jpg

鬼ヶ城と大地獄。
DSC_6235_201806112149048d5.jpg

波平。
DSC_6236_201806112149064e0.jpg

裏岩手連峰。
DSC_6237_2018061121483342b.jpg

八幡平の駐車場。まわりは本当にまだ雪だらけだ。
DSC_6238_201806112148359d3.jpg

泊まったことがある藤七温泉。
DSC_6239_20180611214836e2e.jpg

岩手山から裏岩手の畚岳までの全景。
DSC_3123_20180611215416382.jpg

やっと歩道から雪が消えた。
DSC_6240_20180611214838e2a.jpg

振り返ると、茶臼山方面から歩いてくる方々。
DSC_6241_201806112148394b2.jpg

焼山と八幡平アスピーテライン。
DSC_6242_201806112148062fa.jpg

すぐ近くの稜線。
DSC_6245_20180611214810370.jpg

フキノトウが咲いていた。
DSC_6243_20180611214808b3b.jpg

少し下ると、鏡沼への分岐に到着。
DSC_6244_201806112148093af.jpg

さっきチェーンアイゼンを外したのに、また装着しないといけなくなった。
DSC_6246_2018061121481204a.jpg

ここからは畚岳と秋田駒ヶ岳(右奥)が並んで見えた。
DSC_6247_201806112147493d1.jpg

(つづく)
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/1642-fe09ef0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
北海道の山 (353)
東北の山 (74)
上信越の山 (147)
奥多摩の山 (58)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (97)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (53)
南アルプス (101)
史跡歩き (12)
中央アルプス (28)
北アルプス (61)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (52)
ドライブ (39)
廃線の旅 (29)
駅から散歩 (33)
乗り鉄 (46)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (31)
東海の山 (5)
つぶやき (36)
旧道歩き (56)
伊豆の山 (39)
サイクリング (3)
ハイキング (3)
温泉旅行 (4)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR