山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

無意根山(2)

【2017年8月26日(土)】無意根山
千尺高地を越え、無意根山(1464m)に向かっている。
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前方に頂上台地が見えてきた。
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かなり、なだらかだ。
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足元は石ころになった。
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そこを沢のように水が流れている。
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ここで前方に先行者の姿が見えた。登山口にあった車の人だろう。
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30~40代くらいのカップルで、すぐに道を譲ってくれた。
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今度はかなりえぐれた粘土状の道になった。
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オヤマリンドウ。
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こちらはすでに枯れ始めている。
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マイヅルソウの実。
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振り返ると、余市岳(1488m)が再び現れた。
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周囲は、ササ原の中に樹木がまばら、という景観だ。
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その樹木たち。
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予報は下り坂だったが、まだ、天気が崩れる気配はない。
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ちょっと小腹が空いたので、歩きながら行動食を食べる。
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すると、右手に沼が見えてきた。
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その向こうにはニセコ連峰。
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羊蹄山(1898m)の稜線も片側だけ見えた。
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この大木のところで左折する。
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ピンクテープに書いてある通り、大沼が見える。
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左上の方には小沼も見えた。
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反対側には烏帽子岳(1109m)と神威岳(983m)。
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その右に砥石山(826m)。
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尖っているのは藤野富士やら焼山(663m)やら。
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頂上台地。
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大蛇(おろち)ヶ原と札幌岳(1293m)。
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札幌岳を望遠で。
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その右は漁岳(1318m)かな。
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大蛇ヶ原。
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岩場の稜線を行く。
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再び、烏帽子岳や砥石山など。
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無意根山の東斜面。
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札幌方面。
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定山渓天狗岳(1145m)も姿を現した。
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すごい山だ。
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一連の山々。いい眺めだ。
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手前の斜面も素晴らしい。
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一面のササ原。
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遠くに手稲山(1023m)。
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景色を眺めながら、稜線を進む。
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右手はなだらかな山が連なる。
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札幌市の最高峰、余市岳。
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緑が濃い。
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北海道のよく見る高山植物。
ヤマハハコ、アキノキリンソウ、オヤマリンドウ。三役そろい踏み。
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オヤマリンドウが珍しく開いていた。
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実にいい雲が浮かんでいる。
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恵庭岳(1320m)は漁岳のちょうど陰になっているようだ。
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結構、風が強い。
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完全に森林限界に達した。
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前方に頂上らしき峰が見えてきた。
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南、遠くに見える双耳峰はホロホロ山(左、1322m)と徳舜瞥山(右、1309m)。
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その右の突起はオロフレ山(1231m)。

頂上方面。
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千尺高地から1時間弱で、薄別コースとの分岐に到着。
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頂上まで、あと1.2kmだ。
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今歩いてきた道を振り返ってみた。
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右前方は薄別コース。帰りはこちらに下る。
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ここでは休まず、頂上へトラバース状に登っていく。
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いい天気だ。今日は大丈夫なんじゃないかな。
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クジャクチョウ撮影成功。
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あちらの山々もいずれ登りたい。
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石が露出してきた。
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早くも秋の気配。
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ヤマハハコ通り。
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帰りはあの台地を貫いて下ることになる。
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あ、赤い屋根が見える。無意根尻小屋だろう。
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こういう植生が北海道らしくて好きだ。
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頂上方面に薄い雲が出てきたが、発達するのかな。
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ハイマツの林に入る。
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石の階段だ。
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ダケカンバの怪獣。
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ハイマツが這わずに立っている。
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なので、全く展望が開けない。
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たまに見えてもハイマツだらけ。
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なんか、雲が広がってきたぞ。大丈夫だろうか。
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引き続き、ハイマツのトンネル。
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石のおかげで、ちょっと歩きにくい。
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小さなケルンがあった。
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ここから右の踏み跡に入ると、展望スポットに出た。
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札幌市街も見えた。
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振り返ると、ケルンは遭難慰霊碑だった。
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遭難は1974年3月25日のこと。合掌。
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この後すぐにまた小さな分岐があった。
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ここが頂上(最高地点)だった。
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山名板のとなりに祠がある。
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でも、いたずら書きだらけだ。
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展望が開けている三角点までは、あと250m。もうひと息だ。
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(つづく)
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