山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2017富士山(7)

【2017年8月21日(月)】富士山
富士山から下山途中、赤岩八合館で一服。9時すぎに出発した。
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5分ほど下って、八合館を見上げる。
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このトラバース道は富士宮ルートの八合目に通じている。
初めて富士山に登った時に通った道だ。
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今回はこのまま、しばらく御殿場コースを下る。
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これも何かの施設の廃墟か。
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八合館から20分ほどで七合五勺の砂走館に到着。
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標高は3090m。
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いい天気なので布団が干してあった。
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休んだばかりなので、ここは通過。
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「日の出遥拝絶好の地」だそうだ。
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間もなく、わらじ館が見えてきた。
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埋蔵金どら焼(300円)が名物だそうだ。
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七合四勺で標高は3050m。
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ここも通過する。
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何となくガスの中に入っていく感じ。
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続いて、日の出館が登場。
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ここは休業していた。
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七合目だ。さっきから20mしか下っていないのに、いきなり4勺も減った。
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この先は砂走方向へ行くので、ここで、マスクやゴーグルなどを装着する。
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大砂走ほどの砂ぼこりは立たないだろうから、私は花粉症用のマスクに留めておいた。
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このつづら折りの道は通常、登りに使われる。
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我々は、わりと真っすぐな、この道を行く。
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わらじ館にさようなら。
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もちろん、日の出館にもさようなら。
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ブルドーザー道を横断。
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眼下に大砂走を望む。
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(小)砂走は小さな石が混じっている砂地なので、わりと歩きにくい。
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それでも小走りで下っていくメンバーも。
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ずっとしんがりを務めていたS君が行ってしまったので、隊列はもうフリーにした。
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宝永山(2693m)に向かって走る感じになった。
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下り六合で一旦集合。
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ここでみなマスクなどは外し、再び隊列を整えて、宝永山に向かう。
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これで御殿場コースとは、おさらばだ。

馬の背に乗ると、右手に宝永火口が見える。
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上の方にはガスがかかってしまい、山頂方面は見えない。
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一昨年に来た時と状況は同じだ。

でも、宝永山はくっきりと見えている。
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ちょっと登っているように見えるが、実はほとんど平らだ。
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山頂方向を振り返る。やはり厳しい。
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でも楽しい尾根歩きだ。
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六合目へ行く道との分岐を通過。
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左手は大砂走。
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宝永山への道。
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右側は宝永火口。
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さあ、そろそろ頂上だ。
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10:19、宝永山に到着。
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ここで剣ヶ峰以来の記念撮影。みんな満足気な顔をしている。
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富士宮コースの六合目から七合目のあたりを望む。
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その上は雲が渦巻いている。
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20分ほど、だらだらして出発。
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火口の底へと下っていく。
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これがまたザレた急坂だ。
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砂だけでなく、小石も混じっているので、歩きにくい。
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でも、火山のダイナミックさを味わえるコースだ。
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今は静かな火口。
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沿道にイタドリだらけ。
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火口の底に、ちょっと赤く腫れた小山がある。
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ここが310年前に噴火したわけだ。
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底まで下りてきた。
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ここで、一休み。
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ちょっと身軽になろう。
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宝永山の頂上を見上げる。
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あたりは大きな火山弾がゴロゴロ。
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下には第二火口が見える。
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宝永火口は3つの火口が連なっているという。
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この石も310年前のものなのか、それともその後の落石なのか。
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この感じだと落石には見えない。
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前方には六合目に向かう登り。
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こちらは今下ってきた道。
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再び宝永山。土の色がグラデーションになっている。
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山頂方面の斜面。
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富士山はまた近いうちに噴火するんだろうか。
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まあ、考えないことにして、10分ほどで出発。
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標高が下がって、植生も随分変わってきた。
アザミ。
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ホタルブクロ。
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オンタデ。
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左手は第二火口。
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真新しい溶岩。
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火口の底から10分ほど登り返して、宝永第一火口分岐(縁)に到着。
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登りはここまでかと思ったら、六合目まで若干のアップダウンがあった。
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タイツリオウギ。
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特定できず。
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イタドリの向こうにやっと六合目の小屋が見えてきた。
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地割れを起こしている斜面。
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11:30すぎ、六合目に到着。
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馬友さんの一人が疲労困憊だったので、私と彼女ほか数人がここで小休止。
他のメンバーには先に下ってもらった。

10分ほどで出発。後を追う。
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昨日と同様、このあたりはすっかりガスの中だった。
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(つづく)
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