山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2017富士山(6)

【2017年8月21日(月)】富士山
富士山に無事登頂し、お鉢をめぐっている。
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右手に剣ヶ峰(3776m)と大内院が見える。
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正面は伊豆岳(3749m)。
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外人が靴を脱いで何かしている。豆でもできたかな。
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台湾人はやはり写真好き。
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この曲線。流れているまま急速に冷えたのか。
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このあたりでもう登りは終わり。
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南の方角の雲海が見えてきた。
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お鉢はわりと歩きやすい。
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宝永山(2693m)が見えた。あとでお邪魔させていただきます。
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その向こうは広大な雲海。
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この状態は、表面の層が一部剥がれ落ちたのだろうか。
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荒巻の手前あたり。
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奥に見えているのは成就岳(3733m)。
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御殿場コースの七合目から五合目付近。
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荒巻のくびれから覗きこむ大内院。
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そして剣ヶ峰。
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黒く汚れた雪渓。
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左から突き出しているのは虎岩。
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白山岳。火口壁がおどろおどろしい。
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こうした眺めに、全員並んで見とれている。
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反対側には、砂走館(右)やわらじ館(左)と宝永山。
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目を凝らすと、剣ヶ峰はまだ行列ができている。
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東安河原。
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さっき、御来光を望んだあたりだ。
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三島岳(左)と剣ヶ峰(右)。
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「赤富士」は滅多に見られないが、登ってみれば、まさに赤富士だ。
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銀明水越しに見る雪渓。
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垂直な火口壁。
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というわけで、お鉢を一周し、7時半に銀明水に到着した。2時間以上かかった。
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たぶんもう涸れているのだろう。
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我々はここから御殿場コースを下る。
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暖かくなってきたので、着替え休憩をして10分後に出発。
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さらば富士山山頂!
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右手に溶岩壁を見ながら下る。
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この派手な崩落ぶりも見事だ。
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下りのコースタイムは宝永山経由で3時間5分。
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登りよりきつい壮絶な下りの始まりだ。
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しかも、炎天下。長い闘いになりそうだ。
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何かの施設の残骸?
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宝永山までまず標高差1000m以上下らないといけない。
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1000m下りっぱなしの地獄を知らない人も少なくないので、心配だ。
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ゆっくり下って、膝を傷めないようにしないと。
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ちなみに御殿場口の新五合目は標高1440mしかない。
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富士宮口新五合目より1000m近く低い。
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ただし、そこまで下るわけではない。
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我々は途中から御殿場コースを離れて、富士宮コースに移る。
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すれ違いのため一時停止。これがこの先何度もあった。
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後ろから来る人にも先に行ってもらう。
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ん、何の石垣だ?
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この辺は道が広いので、ちょっと小休止しようと思ったが、すぐ先に何かありそうなので、もう少し進んでみた。
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すると、昭和25年に建立された遭難慰霊碑だった。
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その先には、長田尾根登山路建設記念碑が立っていた。
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さらにその先にやっと休憩適地があった。
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小屋の跡だ。
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雪崩で倒壊したのだろうか。
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45分下ってきたので、とにかく、ここで休憩。
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下ってきた道を振り返る。
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このあたりが九合目なのかな。
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なんと、またガスが上がってきた。
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と思ったら、頂上の方もあっという間にガスに包まれてしまった。
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これには呆然。
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でも、一瞬のことだった。
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15分ほど休んで出発。
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下はほんとにガスに包まれてしまった。
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あ、ここは八合目(3400m)だった。
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富士宮コースは3400mで九合目だったのに。
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このルートは白骨化した廃墟が少なくない。
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赤土の道を進む。
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何十年前の空き缶だろう。
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やはりガスは出たり晴れたりなのかな。
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荷揚げ中のブル発見。
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建築資材を運んでいるようだ。
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折角なので見学がてら、通過を待つ。
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「山頂公衆トイレ物資運搬車両」と書かれていた。小屋の荷揚げではないらしい。
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ブルが通過したので、やっとブルドーザー道を横断。
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石垣にイワツメクサとイタドリ。植物があるということは、それなりに下ってきた証拠だ。
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八合目から十数分で赤岩八合館に到着。
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ここから上が奥宮の境内なのか。つまりここから先は俗世間だ。
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それより五合目までの所要時間が知りたい。
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ここは私が初めて富士山に登った時に泊まった小屋だ。
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もっと大きかった印象があるが、意外に小さい。
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標高は3300m。
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さっき休憩してから、まだたいして歩いていないが、トイレ休憩とした。
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「え~まだ500mしか下ってないの~」とY君。もう飽きてきたみたいだ。
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さっきが八合目だから、ここは「八合」を名乗りつつ、実際は七合九勺のようだ。
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宝永山がだいぶ近づいてきた。
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次の小屋は七合目の砂走館。
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その隣は、わらじ館だ。
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(つづく)
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