山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2017富士山(2)

【2017年8月20日(日)】富士山
13:10、新七合目の御来光山荘に到着。
CIMG1121_20171007173718056.jpg

小屋の前を通り過ぎて、ちょっと広くなっているところで休憩することにした。
CIMG1122_201710071737209cc.jpg

ここは標高2780mなので、標高差にして400m上がってきたことになる。
CIMG1123_20171007173721cf1.jpg

周囲の風景は全く変わらず、むき出しの地肌にイタドリが点々。
CIMG1124_20171007173723070.jpg

こちらが顧問のS君とお馴染みのO君。
DSC_0269_20171007173131068.jpg

みんな思い思いにおにぎりを食べたり、ドリンクを飲んだり。
DSC_0270_20171007173043c79.jpg

カメラを向けると元気にポーズ。基本笑顔だけど、ちょっと疲れ始めている感じ。
DSC_0271_20171007173045610.jpg

ちなみに私の靴はローカット。飛行機も電車もこれで通した。
DSC_0272_20171007173046112.jpg

20分ほど休んで出発。
CIMG1125_201710071737240b2.jpg

溶岩が真っ赤だ。
CIMG1126_201710071736581cd.jpg

のんびりしている間に団体さんに抜かれ、渋滞状態。
CIMG1127_20171007173658ba5.jpg

おや、なんと青空が見えてきた。
CIMG1128_20171007173700fc2.jpg

下はまだ白いけど。
CIMG1129_201710071737016ec.jpg

御来光山荘の屋根を見下ろす。
CIMG1130_20171007173703d32.jpg

上の方は見通すことができるようになってきた。
CIMG1131_20171007173635fa2.jpg

雲の上に出たということか!
CIMG1132_201710071736373ce.jpg

俄然テンションが上がってくる。
CIMG1133_20171007173638fb7.jpg

皆さんも心なしか足取りが軽くなったようだ。
CIMG1134_201710071736409d0.jpg

でも、前方は長い行列だ。
CIMG1135_201710071736419ea.jpg

新七合目の次は元祖七合目。
CIMG1136_20171007173613bec.jpg

この違いはおそらく、富士山スカイラインの終点を従来の五合目とは高さが違うのに、新五合目と設定したため、それに合わせた「新○合目」が発生してしまったということだろう。
CIMG1137_20171007173615a3a.jpg

Y君、やけくそのガッツポーズ。
CIMG1138_20171007173616831.jpg

団体さんが休みを取ったので、前方の人口が減った。
CIMG1139_20171007173618869.jpg

溶岩の流れた跡。
CIMG1140_2017100717361951f.jpg

私のすぐ後ろの馬友さんが遅れ気味なので、離れては止まり離れては止まりしていたのだが、しんがりのS君から指導がはいった。
「Kさん速すぎますよ~。よちよち歩きくらいでいいんです」
CIMG1141_2017100717355195d.jpg
努めてゆっくり歩いているつもりだったが、それでも速いのか。
言う通り、ほんとによちよちにしてみたら、遅れ気味だった彼女もちゃんと付いてきたし、一番驚いたのは、このペースでもコースタイムとほぼ同じ時間で登れたことだ。
これは大発見だった。

さあ、いよいよ3000m地点を通過。
CIMG1142_20171007173552dff.jpg

オリジナルメンバーにとっては初めての3000m超えだ。
CIMG1143_201710071735545b2.jpg

元祖七合目の山口山荘が見えてきた。
CIMG1144_20171007173555fd0.jpg

まさに富士山らしい景観。
CIMG1145_20171007173556217.jpg

ブルドーザー道を横断した。
CIMG1146_201710071735275e4.jpg

コースタイム通り、新七合目からちょうど50分で、元祖七合目に到着。
CIMG1148_20171007173530976.jpg

標高は3010m。
CIMG1147_201710071735309b1.jpg

ここでメンバーを紹介しよう。
カメラ愛好家のM・H君(オリジナルメンバーのひとり)。
DSC_0273_20171007173048792.jpg

札幌から参加のH・Iさん。
DSC_0274_20171007173049a86.jpg

オリジナルメンバーA・M君。
DSC_0275_201710071730191cc.jpg

いつも一緒に登っているH・O君。
DSC_0276_20171007173022d5b.jpg

お馴染みI・O君。
DSC_0277_201710071730225dc.jpg

顧問のW・S君。
DSC_0278_201710071730240d2.jpg

S君の同期、M・Nさん。
DSC_0279_20171007173025373.jpg

富士山経験者、助っ人のH・M君。
DSC_0280_2017100717295639f.jpg

足首のけがをおして参加のY・Tさん。
DSC_0281_201710071730006c6.jpg

体力に全く不安のないM・Dさん。
DSC_0282_20171007172959542.jpg

オリジナルメンバー、子供みたいなT・Y君。
DSC_0283_20171007173000427.jpg

紹介漏れもありますが、タイムアップで出発。
DSC_0284_20171007173002ead.jpg

山口山荘の屋根。
CIMG1149_201710071735321f7.jpg

本日の宿、九合目の万年雪山荘までは標高差であと400m弱。
CIMG1150_201710071735336a0.jpg

おお、宝永山(2693m)が見えてきた。
CIMG1151_201710071734177e7.jpg

ザレた登山道から岩場に差しかかる。
CIMG1152_201710071734191d5.jpg

冷えて固まった溶岩がむき出しのまま。
CIMG1153_20171007173420c9b.jpg

ここをクリアすると、階段になる。
CIMG1154_20171007173422619.jpg

富士山はやはり「赤と黒」の世界だ。
CIMG1155_20171007173423342.jpg

眼下に山口山荘と御来光山荘。
CIMG1156_20171007173354116.jpg

登山者は続くよ、どこまでも。
CIMG1157_20171007173356755.jpg

またまた露岩帯。
CIMG1158_20171007173357695.jpg

傾斜もかなり急になった。
CIMG1159_20171007173359403.jpg

すれ違うのも大変。
CIMG1160_201710071734005ba.jpg

イワツメクサに励まされ
CIMG1161_20171007173333cca.jpg

救護所「衛星センター」を通過。
CIMG1162_20171007173335c13.jpg

八合目の池田館で小休止とする。
CIMG1164_20171007173337086.jpg

標高は3250m。
CIMG1163_201710071733363e3.jpg

お~頂上方面が見える。
CIMG1165_20171007173339bec.jpg

かと思ったら、すぐにガスが。
CIMG1167_201710071732549a6.jpg

まあ、雲は多いが基本的には晴れている。
CIMG1168_20171007173256b0a.jpg

池田館直下の様子。
CIMG1169_2017100717325882b.jpg

ほぼ雲海の高さまで上がってきた感じだ。
CIMG1170_201710071732586b6.jpg

見えているのは頂上なのだろうか。凹んでいるところは銀明水あたりかな。
CIMG1171_20171007173300828.jpg

あの崖の下が登山道になっているようだ。
CIMG1172_20171007173231ec8.jpg

たぶんお鉢のピークの一つ、駒ヶ岳。
CIMG1173_201710071732334f0.jpg

これで見ると、富士山の斜面の角度は30度くらいか。
CIMG1174_20171007173235b46.jpg

折り重なるように、どんどん登ってくる。
CIMG1175_201710071732367cb.jpg
CIMG1178_20171007173212e12.jpg

ブルドーザー道。
CIMG1176_2017100717323759f.jpg

ご機嫌のH君。
CIMG1177_201710071732104f3.jpg

15分ほど休んで15:40に出発。
CIMG1179_201710071732130f9.jpg

ここまで体調を崩す人もおらず順調だ。
CIMG1180_20171007173214f82.jpg

雲海の上に立つ鳥居が神々しい。
CIMG1181_201710071732165b2.jpg

本日のゴール、九合目までは、コースタイムであと45分。
CIMG1182_20171007173148ba5.jpg

さらに傾斜はきつくなる。
CIMG1183.jpg

でも、もうひと踏ん張りだ。
CIMG1184_20171007173152b27.jpg

シーサー。
CIMG1185_2017100717315397c.jpg

池田館と宝永山。
CIMG1186_20171007173154c35.jpg

H君やY君は女の子に声をかけるのが大好き。
CIMG1187_20171007173125267.jpg

前が詰まって、2班はちょっとお休み。
CIMG1188_2017100717312787d.jpg

自然にできた龕に、小石が仏様のように納められている。なんか、かわいい。
CIMG1189_20171007173128950.jpg

飛行機雲~。
CIMG1190_2017100717313064c.jpg

(つづく)
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/1433-64762d6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
北海道の山 (153)
東北の山 (62)
上信越の山 (139)
奥多摩の山 (55)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (96)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (54)
南アルプス (100)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (45)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (26)
ドライブ (9)
廃線の旅 (12)
駅から散歩 (17)
乗り鉄 (38)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (28)
東海の山 (2)
つぶやき (35)
旧道歩き (29)
伊豆の山 (39)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR