山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

愛別岳(5)

【2017年8月13日(日)】愛別岳
当麻岳(2076m)を通過して、愛山渓温泉に向けて下山中。
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計算してみたら、登山口までコースタイムであと3時間20分もある。
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ちょっとげんなりだが、巨石を愛でながら歩くしかない。
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こいつは名付けてキノコ岩。
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岩を乗り越えないといけないところもあった。
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これを乗り越えました。
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右手には、恐竜の背ビレのような岩。アンギラス2。
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かなり迫力だ。
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しばらくトラバース気味に下る。
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一面の綿毛。
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ハイマツ帯に入ってきた。
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岩稜の巻き道は通行禁止。
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直登しなければならなかった。
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こりゃすごい。
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岩稜帯通過。
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再び広い尾根に出た。
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とは言え、足元は岩でゴツゴツしている。
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かなり歩きにくい。
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相変わらずガスが濃い。
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まあ、でも岩場を過ぎれば
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また。草原の一本道になったり
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結構、変化に富んでいる。
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岩の上の湖だとか。
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亀の甲羅だとか。
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いろんなものを見せてくれる。
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晴れている時に見たかったなあとは思うけど。
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この岩の穴は甌穴と同じ原理でできたのだろうか。
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人の顔みたいな岩もあって、おかしかった。
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その他いろいろ。
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細い道。
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このあたりは基本的には、高原状のところだ。
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ここにも甌穴。中に石が入っているので、やはり、この石が風で回っているうちに、岩が削れて穴が深くなっていったのだろう。
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戦艦大和。
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矢印に従い左へ。
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何か標柱のようなものが見えてきた。
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当麻乗越だった。
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安足間岳(2200m)から1時間15分かかった。
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コースタイムより15分ほど速かった。

ちょっと一休み。残りのおにぎりを食べた。
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ここは甌穴の宝庫だった。
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相当、風が強いのだろう。
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こんな天気なので、どれも水が溜まっている。
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帰ってきたウルトラマンに出てきた怪獣ビーコンみたい。
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ついでにキノコ。
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10分ほど休んで出発。
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しかし、踏み跡が分散していて愛山渓方面の道がよく分からない。
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辺りをよく見まわす。
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すると、今度は「もののけ姫」のコダマのような岩を発見した。
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ちゃんと道も見つかったので、乗越の目印の岩に挨拶して出発。
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ここからまだコースタイムで2時間45分もある。
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頑張らなくては。
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ナナカマドの赤い実に見送られ、まずは沼ノ平を目指す。
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今までとは違って、登山道沿いの草木の背丈が高くなった。
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ここに緑がなければ、西部劇の世界だ。
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このあたり「クマ出没注意」と「山と高原地図」に書かれていたので、H君が笛を吹きながら歩いてくれた。
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とうとう足元がぬかるんできた。
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ぬかるんでいるどころか、雨水が流れている。
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一応、要所要所に木道が渡してあった。
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怪獣もあちこちに出没している。
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これは怪獣とはちょっと違うけど。
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ちょっと読みにくいが、愛山渓まであと4.8kmか。
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周囲はハイマツとナナカマドに覆われている。
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お、初めて沼が見えた。
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地形図で確認すると、標高1610m付近にある小さな沼だ。
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ほとりまでは行けないので、そのまま通過。
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時刻は午後1時を過ぎたところ。
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前方に岩の壁が立ちはだかった。
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実に不思議な造形である。
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アキノキリンソウ。
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水が溜まってしまうと、こういうところが一番歩きにくい。
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表面も滑りやすいし。
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しばらく我慢しているうちに、平和通りに出た。
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次に出てきた沼は小さすぎて、地形図には掲載されていない。
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後ろ髪をなびかせた四角い顔の男。
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夫婦カエル岩。
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ちょっと苦しいがオットセイたち。
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え、さっきから200mしか進んでいないの!
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カエル岩も角度を変えると、カエルの面影すらない。
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誰かがひそひそと相談している。
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霧の中にまた沼が現れた。
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今度はかなり広い。
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大沼だ。
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反対方向にも沼が連なっている。
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沼ノ平の核心部だ。
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しかし、晴れていてくれればなあ。
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ただ、わりと遠くまで見通すことはできている。
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これはおそらく六ツ沼だろう。
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その全景をどうぞ。
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(つづく)
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