山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

旭岳(8)

【2017年8月9日(水)】旭岳
旭岳(2291m)から下山中。
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このケルンの頂上の石はどうやって積んだのだろう。背が届かないのでは。
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登りでは気づかずに通過してしまった七合目。
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姿見の池に向かって、さくさく下る。
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さっきも見た地獄谷をもう一度。
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登りでは見落としてしまった景観を拾っていく。
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こんなのがあったのも気づかなかった。
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南の山並みばかり見ていたのかもしれない。
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何やら文字が彫ってある。「九大」? 九州大学の学生の仕業か。
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溶岩の造形もなかなか面白い。
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ジャンプ台。
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このあたりはもう小走りで下った。
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なので、前を行く4人組にあっという間に追いついてしまった。
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改めて、爆裂火口を見上げてみる。
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火山活動の激しさがうかがえた。
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目の前は一面の緑になってきた。
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標高が下がったので、トムラウシ山(2141m)も隠れてしまいそう。
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お昼の姿見の池。
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なんとなく落ち着いた雰囲気だ。
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この時間になると、登山者より観光客の方が多い。
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相変わらず噴気もうもう。
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ほぼ地獄谷の下まで下ってきた。
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姿見の池って、なんとなくハート形?
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軽快に下って、池に着いたのは11:45頃。
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コースタイム1時間半のところ50分しかかからなかった。
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まずは旭岳石室の中を見学。わりと清潔だった。緊急時以外、宿泊は禁止だ。
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右のピークが旭岳頂上。
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この時間になっても、ちゃんと旭岳の姿を映している。
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まさに姿見の池。
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ここからの旭岳がやはり最も様になっている。
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大雪山愛の鐘は1962年12月30日、北海道学芸大(現在の北海道教育大学)函館分校の山岳部員10人が遭難死した事故を受け、北海道新聞の提唱で設置されたそうだ。
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中国人のお子さんかな。
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池の岸辺。
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登山道方面の岸。
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何度見ても、素晴らしい。
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晴れていなくても美しい。
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さて、ここから寄り道タイム。
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まずは噴気活動展望台へ。
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道の脇にコマクサを発見。
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ここに観光で来ていた少年(中学生くらいか)が、なぜか全速力で走っているので、転んだら大けがをするぞと心配になってしまった。
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(写真には写っていません)

消えそうな雪渓。
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噴気孔を間近で。
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旭岳の爆裂火口は約600年前の噴火でできたものだそうだ。
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どうりで溶岩が新しいと思った。
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さすがに近くで見ると迫力満点。
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多少引いてみよう。
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地肌は真っ白。
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これが600年前の爆裂火口だ。
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この後は姿見の池以外の池をめぐる周回コースを歩く。
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でも急に疲れが出てきて、歩くペースも格段に落ちてしまった。
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愛の鐘。
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姿見の池を逆方向から。
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こちらから見るのも悪くない。
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それでは地獄谷を後にする。
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とぼとぼと遊歩道を歩く。
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あらまあ、お手てつないでいいわねぇ。
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アキノキリンソウと旭岳。
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少し角度が違うと、また見え方が変わって面白い。
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600年間ずっと噴き出し続けているのだろう。
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ピウケナイ第三沢川の源流部。
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愛の鐘を振り返る。
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この角度で見る旭岳は鋭角な印象だ。
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その右はまるみがある。
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シマリスに会いたいけど、まだ見かけていない。
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こんなふうに何枚も写真を撮りながら、のんびり歩く。
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緑が多いと、ちょっとホッとする。
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しかし、緑の上にも、あちこちに火山弾。
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今いるのは、姿見平の真ん中あたり。
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この直線は何だろう?
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再び十勝岳連峰が見えてきた。
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展望台のような小山のはるか向こうに増毛山地が浮かぶ。
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何度もすいません。
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まさに高原といった風景。
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この涸れ沢も大雨が降ると激流となるのだろう。
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あれは、さっき抜かした4人組かな。まっすぐ姿見駅に向かうようだ。
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その反対側には裾合平方面への登山口が見えた。
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その登山道で、のんびり休んでいる2人。
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右のピークは安足間岳(2200m)。
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緑の姿見平。
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往路はあそこを歩いたんだなあ。こんな緑の中とは思わなかった。
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この沢は地獄谷かとつながっていたのか。
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後旭岳で見た構造土のことが説明されていた。
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だんだん旭岳が遠ざかっていく。
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地獄谷雪渓。
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姿見平はハイマツ帯だ。
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階段を登ってみたら、第4展望台だった。
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旭岳石室のすぐ横に第5展望台があったが、ちゃんと1~4もあるようだ。
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(つづく)
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