山と鉄

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旭岳(6)

【2017年8月9日(水)】旭岳
旭岳(2291m)を越えて後旭岳(2216m)に登っている。
足元には、イワツメクサが咲いている。
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クッションのようなコケの群生。
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旭岳からちょうど30分で後旭岳に登頂した。
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頂上に山名板はなかったが、誰かが石を少しだけ積み上げてあった。
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頂上から望む白雲岳(2230m)。
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御鉢平方面。右の突起は北鎮岳(2244m)。
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アップにしてみた。
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旭岳山頂。
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このあたりは高山植物があちこちに咲いており、コマクサを発見することもできた。
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南東方向に小さな火口原がある。
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もう1座稼いだわけだから、ここで戻ってもよかったのだが、面白そうなので、火口の縁を1周してみることにした。
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正面にニペソツ山(右、2013m)や天狗岳などのシルエット。
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左手眼下に裏旭キャンプ指定地。1張だけあった。
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イワツメクサ。
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裏旭から間宮岳分岐へと登っていく道。
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裏旭雪渓。
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間宮岳(2185m)との鞍部では、火山らしく赤や黄色の地肌が露出していた。
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イワブクロ。
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オンタデ。
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メアカンキンバイ。
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イワギキョウ。
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イワヒゲ。
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トムラウシ山(2141m)。
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穏やかな火口原。
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熊ヶ岳。
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安足間岳(2200m)。
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武利岳(左、1876m)と赤岳(中央右、2079m)。
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烏帽子岳(2072m)の向こうに屏風岳(1792m)。
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火口原まで下りてきた。
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その向こうは小さな外輪山。
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その外輪山を登っていく。
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松田岳(2136m)。
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白雲岳の手前のひだひだは小鉢平。
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荒井岳(2183m)から松田岳にかけての南斜面。
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南斜面にも雪渓があちこちに残る。
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高根ヶ原と東大雪の山並み。
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緑のじゅうたんのあちこちに白い筋が入っている。
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これこそが大雪山らしい風景だ。
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ひだひだそのものもすごいけど。
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再び白雲岳。
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音更山(左、1932m)と石狩岳(右、1967m)。
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外輪山の反対側から旭岳山頂を望む。
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熊ヶ岳(左)と比布岳(右、2197m)。
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南東方向の全景。
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その右半分。
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外輪山の尾根上は構造土の状態になっている。
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コケなどの植物を極力踏まないように歩いた。
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旭岳と後旭岳(右手前)。
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外輪山の低くなったあたり。
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外輪山の頂上近くまで来た。
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その向こうにトムラウシと十勝岳連峰が見える。
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そして旭岳。この角度、この距離観で見るのは、当然ながらここしかない。
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旭岳と後旭岳のコラボ。
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構造土の中に岩が混じる。
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コケが本当に美しい。
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その向こうに見える東大雪の山々も。
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火口原をさっきとは違う角度から。
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後旭岳。
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火口原はすべて緑に覆われているわけではない。
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小鉢平の池塘群。
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雲海と芦別・夕張山地方面。
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気持ちのいい草原だ。
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盛りを終え、綿毛になる前のチングルマ。
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その合間からミヤマリンドウ。
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群生するミヤマリンドウ。
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綿毛が成長し始めたチングルマ。
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まるでユートピアのようだ。
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トムラウシをバックに。
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それにしても、この角度から見る旭岳はちょっと間が抜けた感じがするほど饅頭のよう。
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最後に火口原を振り返る。
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もう一つ、コマクサを発見。
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イワブクロも。
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30分ほどで1周。これで旭岳へ戻る。
でも、こうして眺めると、さっきと同じところをトラバースするのは、とても危険のように見えたので(実際は大丈夫なのだが)、帰りはキャンプ指定地近くまで下って、雪渓を登り直すルートを採ることにした。
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問題はうまく渡渉できる場所があるかどうか。
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後旭岳にも、わりと新し目の足跡があったので、多分大丈夫なのだろう。
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ここが旭岳と後旭岳のちょうど鞍部に当たる。
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急坂をおそるおそる下ってくる方々の姿が見える。
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雪解け水が流れている沢は、一部雪が欠けている。
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この上を渡るのは滑りそうなので止めておいた。
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それにしても、この雪渓はバカでかい。
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水がかなりの勢いで流れている。
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沢の底まで下りてきた。
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ちょうど雪が欠けた部分があったので、そこを渡渉。
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靴も濡らさずに済んだ。
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ぐいと斜面を上がると、登山道に出た。
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あとはこの雪渓と急坂を登るだけだ。
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(つづく)
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