山と鉄

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白雲山(3)

【2017年8月8日(火)】白雲山
白雲山(1186m)から天望山(1174m)に向かっている。
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縦走路はあまり歩かれていないようで、ササやぶがかなり濃い。
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鞍部まで約230mも下らなければならない。もったいない。
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このあたりはノリウツギをよく見かける。
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足元にはツリガネニンジン。
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白樺林が美しい。
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ササがだんだん深くなってきた。
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ヤナギラン。
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またまたノリウツギ。
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山盛りだ。
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こうなったら、もう勘で歩くしかない。
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足元は見えないけど、踏み跡はしっかりしている。
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右手、南斜面は依然としてガスが濃い。
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な、なんだ、このキノコは!
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色がきれいというか不気味というか。
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ほぼ鞍部まで下りてきた。
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正面に天望山への登り道が見える。
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ここはガスの通り道のようで、風景が霞んでいる。
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鞍部から然別湖方面を望む。やはり、よく見えない。
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道標に従い、右に舵を取る。
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アザミ。
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少し登ったところで、これはもうスパッツでは足りないと判断。
朝露に濡れないよう、雨具の下を履いた。
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キオン。
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サラシナショウマ。
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う~ん、幻想的だ。
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白樺とノリウツギ。
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またまたアザミ。
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アズマギクだろうか。
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直進は通行止め。右に大きく旋回する。
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自然の階段にアキノキリンソウの門。
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下った分だけ、登り返す。
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これが結構きつい。
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生きている倒木。
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地形図を見ると天望山には4つのピークがある。
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その中央のくぼみを通って登っていく感じだ。
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右手に見えるのがピークの1つ。
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それにしてもやぶが深い。
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タカネナデシコ。
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左側(北)は素晴らしい青空。
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いや~、こんな色見たことない。
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正面を見ると、右半分が雲。
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おや、早くもススキが姿を現した。
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ここは右側のピークが雲の流れ込みを防いでくれているようだ。
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まるで絵に描いたような色合いである。
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ヨツバヒヨドリ。
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天望山の頂上台地に乗った。
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当たり前だけど、白樺の幹が真っ白。
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さあ、間もなく頂上だ。
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最後の登りで
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コオニユリのお出迎えを受けた。
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お、湖が見えたということは
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登頂ということだ。時刻はちょうど9時。
白雲山から、ほぼ1時間かかった。
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こちらには三角点があった。
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それにしても雨具がずぶ濡れ。履いて大正解だった。
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ここからも見事な展望が広がった。
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樹木があるので、白雲山ほどではないが。
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ウペペサンケ山(1848m)。
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もしや、これはニペソツ山(2013m)?
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大満足の表情。
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中央が南ペトウトル山(1345m)。
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然別湖畔温泉
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緑の半島。
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南ペトウトル山の左にある1365m峰。
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右にある1414m峰。
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ここで20分ほど、のんびりしてから出発。
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この先はさらに深いやぶだ。
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次のピークは登らずに、右へズレていく。
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もう泳ぐ感じだ。
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一瞬、熊かと思って、びっくり。
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天望山を振り返る。
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二つのピークの間を抜けていく。
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白樺林は気持ちがいい。
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このあたりのアザミはまだつぼみ。
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それにしても、想像以上の悪路だ。
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雨具の上も必要なくらい。
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オオカメノキ。
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ゴゼンタチバナ。
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ひたすら、こぐ。
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遮二無二こぐ。
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さらには急な下りになる。
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岩があった方がやぶこぎをしなくて済む。
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おや、ガスの中に沼のようなものが。
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東雲湖だ。
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なんと幻想的なこと。
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この谷はガスの通り道だ。
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ササ原も遠くから見ると、きれいなんだけど、歩くと地獄だ。
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湖岸に沿った道のようなものが見えるが、たぶん今は通れないのだろう。
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ひゃ~、葉祥明の絵みたいだ~
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(つづく)

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