山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

八方尾根(7)

【2017年7月23日(土)】八方尾根。
八方尾根を八方ケルンまで下りてきた。
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この先は石畳の道をえっちらおっちら下る。
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沿道にはオヤマソバ。
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まだ登っていく人がこんなにいる。
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足元にイワイチョウ。
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遠くにニッコウキスゲ。
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ヤマブキショウマ。
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ハイマツの若葉?
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第2ケルンの下のトイレに着いたので、急いで飛び込んだ。
「大」ではなく「小」だったのだが、かなり我慢していたのだ。
用を済ませて、外に出たら、いきなりこの人だかり。
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しかも、この後すぐ、男子トイレにも行列ができてしまった。
その前にできてラッキーだった。
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では、遠見尾根を見ながら出発。
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木道の階段を下りていく。
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前回も、今回の登りも、尾根道を歩いたので、この木道を歩くのは初めてだ。
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登りの階段は嫌だが、下りの場合はありがたい。
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右手には延々となだらかな雪渓が続く。
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往路では見かけなかったハクサンコザクラを発見。
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木道からは雪渓もこんな近くに見えたんだ。
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穴の開いた雪渓の末端。
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でも、その先にはまだ続いていた。
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いや~歩きやすいわ。
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今度はワタスゲの楽園。
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ニッコウキスゲもちょっぴり混じっている。
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と思ったら、今度はニッコウキスゲの楽園。
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ニッコウキスゲは朝開いて夕方には萎んでしまう1日花らしい。
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この人と目が合ってしまった。
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手前は大ヌケ尾根。その向こうは白馬47スキー場。
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唐松岳(2696m)を源頭とする平川が姫川と合流するのが見える。
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密集するイワシモツケ。
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タテヤマウツボグサ。
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ホタルブクロ。
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エゾシオガマ。
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ノアザミ。
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オオコメツツジ。
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木道のまわりは豊かなお花畑だ。
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途中で近道をしようと尾根道に移ったら、大きな石がごろごろ。
高校生の団体とも重なり、歩きにくくて大失敗だった。
左手の白馬三山もかすかに白馬鑓の輪郭が見えるだけだった。
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前方にも雲が出てきた。
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なので東に見える山は見えません。
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でも、リフトの駅はもうすぐだ。
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というわけで、15時半前に八方池山荘に到着。
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O君たちも五竜山荘に着いただろうか。
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下りには3時間ちょっとかかった。
コースタイムは3時間なので、休憩の時間を考えれば、いいペースだった。
Tさん、足首の故障を抱えていたのによく頑張りました。
牛首でみんなと別れた時、M君に「八方池山荘前のトイレに青い上着を忘れたので、見に行ってほしい」と頼まれていたので、確認したが、見当たらなかった。
山荘のスタッフに聞いてみたら、「それらしきものが、さっきまでテーブルの上にあった気がしたけど、あれ、ないなあ」と言う。
兎平の事務所に誰かが持って行ったのかもしれないとのことなので、そこにも寄ってみることにした。

とにかく、お疲れさんのソフトをいただく。
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なんだかんだ言って、登り下りで8時間も歩いてしまった。
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さすがに疲れました。
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売店にこんな楽しい手拭いが売られていたが、買っても使わないので買わない。
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リフト乗り場に貼られていた花のパンフレット。買わずに写真を撮って活用させてもらった。
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15:43にグラートクワッドに乗るとすぐ、左手に第1ケルンが見えた。
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さすがにこの時間になると下る人ばかりだ。
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鎌池湿原を俯瞰。
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今朝見たばかりだが、相変わらずニッコウキスゲが満開。
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でも我々は散策せず、まっすぐアルペンクワッドへ。
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ここから見るだけで十分だもの。
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では、グラートクワッドさん、さようなら。
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アルペンクワッドに乗ると、下界がまる見え。
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左前方は白馬八方尾根スキー場のカフェテリア黒菱。
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足元はヤマブキショウマ。
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そしてクガイソウ。
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シモツケソウも。
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兎平のゴンドラ駅が見えてきた。
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リフトで下れるのは本当にありがたい。
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前の方々は登山ではないようだ。
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大きく蛇行する川は松川。
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16時ちょうどに兎平に到着。
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ここでもお花の情報を入手。
これがかなり参考になった。
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このシモツケソウは植栽したのかな。
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兎平のゴンドラ乗り場で、事務所はどこか聞いてみたら、今は八方にしか置いていないという。ならば、さっさと下らないと。
ゴンドラからは、八方周辺のホテルやペンション街がよく見えた。
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八方駅に着いて、事務所で聞いてみたが、該当するような忘れ物は届いていないという。
念のため、ここのトイレも探してみたが、見当たらなかった。

というわけで捜索は断念。歩いて、O君の車が停めてある駐車場に向かう。
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八方の湯の駐車場に停めてあるとのことなので、2年前の記憶に従って歩き始めた。
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諏訪神社の前を通ったのは間違いない。遠巻きに無事下山のお礼をして頭を下げる。
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でも、ちょっと迷ってしまい、駐車場まで30分近く歩く羽目になった。
Tさんが疲れているのに申し訳ないことをした。
八方駅からタクシーに乗ればよかった。ごめんなさい。

O君の車はすぐに見つかり、ネット予約をした白馬ハイランドホテルに直行。
17時すぎに到着した。
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ここも温泉なのがうれしい。
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でも、私の部屋は一番奥で、かなり歩かされた。
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当日の予約なのだから仕方ないか。

【行程】2017年7月23日
八方山荘(7:25)~八方山(7:48休憩7:56)~第2ケルン(8:05)~八方ケルン(8:12)~八方池(8:23撮影8:26)~第3ケルン分岐(8:33)~扇雪渓下(9:06休憩9:19)~扇雪渓(9:32休憩9:38)~丸山(10:08休憩10:19)~唐松岳山頂山荘(11:07昼食11:36)~牛首(11:43停滞11:56)~頂上山荘(12:03宿泊キャンセル、休憩12:20)~丸山(13:08休憩13:22)~扇雪渓(13:39)~第3ケルン(14:22休憩14:36)~八方山ケルントイレ(14:52トイレ14:56)~八方山荘(15:25)
※所要時間:8時間(所要時間:6時間26分)コースタイム6時間45分
※登った山:2座(新規なし)
※歩行距離:10.1km
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