山と鉄

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八方尾根(6)

【2017年7月23日(土)】八方尾根
唐松岳頂上山荘から八方尾根を下山中。
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この雪渓には迂回路があったので、下りではそちらを通った。
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雪渓を登り下りする人たちを、高見の見物。
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迂回路で見つけたシャクナゲのつぼみ。ちょっと遅すぎ?
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迂回路を過ぎると間もなく、扇雪渓に差しかかった。
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結構な急傾斜だ。
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扇雪渓の横に位置する上ノ樺のダケカンバ林を通過。
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扇雪渓では休まず先を急ぐ。
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でも、登ってくる方に道を譲るため、しばし停止。
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この看板は2年前にもあった。
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オオヒョウタンボク。
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どアップで。
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標高が低くなると、O君たちが明日歩く予定の遠見尾根が再び見えてきた。
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往路で休んだ雪渓の横を下る。
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沿道にミヤマキンポウゲ。
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おお、登りでは気が付かなかったシラネアオイだ。
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遠見尾根。明日も雨になりませんよう。
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結構アップダウンがあるから、彼らも大変だろう。
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おそらくカラマツソウのつぼみ。
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こちらはハクサンダイゲキ。
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シロバナニガナかな。
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五竜岳(2814m)の頂上は依然としてガスの中だ。
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扇雪渓を振り返る。
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後ろに続くのは中高生たち。
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O君たちは、あのガスの中を歩いているんだなあ。気をつけて!
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眼下に八方池が見えてきた。
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もう午後2時を過ぎたし、さすがに人はあまりいない。
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登りの時は見えなかった下界がよく見える。
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第3ケルンの丘に古い巻き道の跡を発見。昔はあんな道もあったんだ。
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帰りは第3ケルン経由で下ることにしよう。3度目で初めてだ。
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雲にまみれた白馬方面。烏帽子岩のピークだけが見える。
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ニッコウキスゲを手前にして、もう1枚。
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白馬鑓(2903m)の雪渓をよく見ると、切れ目が滝になっていた。
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遅咲きのキバナシャクナゲ。
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下ノ樺を通過。
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右手に小さな池塘と小さな雪田を発見。これも往路では見えなかった。
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離れ業のケルン。
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だいぶ下りてきたなあ。
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傾斜の緩やかな雪渓。
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八方池が近づいてきた。
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シモツケソウ。
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タテヤマウツボグサ。
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ミネウスユキソウ。
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第3ケルンもすぐそこだ。
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列をなして登ってくる団体さんは、八方池周遊だろう。
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これから唐松岳に登るのは無理だろう。

不帰の嶮の八つ手のような雪渓。
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これは何に見えるかな?
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間もなく八方池分岐。
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分岐は直進して第3ケルンを目指す。初めてなので、うれしい。
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さっきは人影もまばらだった八方池がハイカーでいっぱい。
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これはイワシモツケだった。やっと思い出した。
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こちらはタカネバラかな。
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チシマキキョウ。
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毛が生えているから、イワギキョウとは違う。
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第3ケルン近くから見下ろした八方池。
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白馬三山が見えていたら最高だったのになあ。
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天を突くような不帰の嶮。
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丸山ケルン方面を振り返る。
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14:20過ぎ、第3ケルンに到着。
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これは慰霊碑ではなく、一般の人の結婚25周年記念の碑だった。
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昭和12年に、そんなことが許されていたとは。

「唐松」「八方池」のプレートもはめ込んであった。
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ここからは遠見尾根もくっきりと見えた。
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ケルンのあたりは人が多いので、少し進んだところで休憩をとることにした。
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団体さんは、早くもお帰りかな。
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白馬鑓雪渓。
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その左の景観。
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第3ケルンと不帰の嶮。
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イブキジャコウソウ。
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南の方角の眺め。
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では、この辺の岩に腰を下ろして休みますか。
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10分後、慶応三年(1867年)銘の石仏にご挨拶して出発。
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ここから見ると八方池の背後は天狗尾根。見えないけど。
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往路で若者がはしゃいでいた雪渓。
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このあたりの岩陰はイブキジャコウソウの住処だ。
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彼は雄大な眺めに圧倒されているのか?
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青少年たちは楽しいハイキング。
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右手眼下に白馬47スキー場。
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ちゃんと復習しておきましょう。
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では問題。ここはどこ? ピンポン! 左端は唐松岳(2696m)です。
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ハイマツとイブキジャコウソウ。
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八方ケルンと第2ケルンの先にあるトイレが見えてきた。
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第2ケルンへの下り道。
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こうして見ると、遠見尾根は長いねえ。
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何度見ても顔のような八方ケルン。
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この黄色い花は何だっけ?
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と思ったら、看板があった。キバナノカワラマツバだそうだ。
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(つづく)

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