山と鉄

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無意根山白水沢(中)

【2017年7月9日(日)】無意根山白水沢
無意根山(1464m)の白水沢を遡行している。
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ナメ滝が美しい沢だ。
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しかし、地形図がないので、どのあたりまで遡ってきたのか、よく分からない。
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どの辺で引き返すのかも、ガイドさん任せだ。
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今回はロープなしの初心者コース。
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ロープを使うような登山には普通の旅行傷害保険は適用されないらしい。
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入渓してから1時間ほどで、さっきの若者たちが追いついてきた。
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彼らは手慣れた様子ですいすいと登っていく。
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大学の山岳部だろうか。
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こちらは、ゆっくりと後を追う形。
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もう、じゃぶじゃぶ沢遊び状態だ。
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地面にタニウツギの花が散乱していた。タニウツギはこういうふうに散るのか。
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前方に滝らしい滝が見えてきた。
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これを登るのかと思ったら、枝沢だった。
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枝沢と言ってもかなりの水量。
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登ってみたい気もするが、当然ながら通過。
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本流を進む。
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それにしても歩きやすい沢だ。
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水の中を歩くのって、とっても楽しい。
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しかも明るい。
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このくらいの滝なら難なく登れる。
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登ってから振り返ってみた。
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次から次と小さな滝が現れるので飽きない。
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激流も何のその。カメラをちょっと違った設定にしてみた。
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ナメてます。
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この先が、ちょっと難しい。
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滑りやすい傾いた場所を通過しなければならない。
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でも、誰も滑り落ちたりせずに全員クリア。
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見上げれば、タニウツギ。
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Iさんの後姿を追う。
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手足総動員である。
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今度の枝沢は細々としている。
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本流は奔流。
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沢は広くなったり狭くなったりで、変化に富んでいる。
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まだまだ深いところもあるので、縁を歩けるところは、岩の上を歩く。
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こんなお化けのような岩もあった。
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ピンクのリボンを発見。帰りはここから陸に上がって別の林道を通って戻るらしい。
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解読不能。
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ちょっと写真を撮っている間に、すぐ離されてしまう。
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Iさんからさっき「岩の上を飛び石のように歩くと疲れるから、遠慮なく水に入った方がいい」という指導があったので、それを心がけるようにした。
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こんなところは、そもそも水に入るしかないわけだけど。
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ちょっとゴルジュっぽいところに来た。
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へつりで行くみたい。
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Iさんはどんどん先に行く。
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こんなところで滑っても、水に浸かるだけで、怪我はしないと思っているらしい。
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さすがに肝が座っている。
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下界は猛暑なのだろうけど、ここは別世界。
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「涼」の極みだ。
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細くなっているところは流れが速いね。
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ここもちょっとした難所。
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斜めの岩を外すと、右の淵にどっぽんという感じだが大丈夫だった。

難所を通過すると、正面にきれいな滝が現れた。
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うまい具合に左側に通路がある。
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ただし、ちょっと滑りやすそう。
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普通なら、ここで念のためロープを出すところなのだろうけど。
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木の棒につかまらせる程度で通過させた。
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お客さんに挑戦させるガイドさんだ。
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私だって、ちょっと緊張したぞ。
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でも、男子は置いてきぼりにされた(笑)
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だんだんと、沢の岩も大きくなってきた気がする。
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ここは高巻き。
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無事にクリア。
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キラキラ。
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こういうところは岩の上を行くしかない。
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次の滝かな。
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そのようだ。
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大した滝には見えないが。
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とにかく近づいてみよう。
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あ、枝沢でした。
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登れないことはなさそうだけど。
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右の本流を行く。
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相変わらず石が赤い。
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今度は左岸のへつり。
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女性は見守るIさん。
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鉄分の多い温泉みたいだ。
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遡行を始めて2時間余り。
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ユニークな穴開き岩を通過。
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清冽な水がほとばしる。
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何岩だろう。
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12時すぎ、標高約700mの地点で遡行終了。
ここで昼食ということになった。
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みんなが集めた流木や枯れ枝で、Iさんがたき火を始めた。
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何が始まるのかな。
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ササの枝を削って、大きな串を作っている。
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これに、ナスやさつま揚げ、ウインナーを串刺しにしてあぶって食べるわけだ。
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これが実にうまい。
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熱くて舌がやけどをしそうだった。
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H君も熱心にあぶっている。
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大量に配給があったので満腹になってしまった。

(つづく)
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