山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

神居尻山(中)

【2017年7月8日(土)】神居尻山
当別町の「道民の森」から神居尻山(947m)に向けて登っている。
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右手は、当別町営牧場。
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842mピークまでもう少しのところまで来た。
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左手に神居尻山頂上への道も見える。
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その右にはピンネシリ(1100m)方面への稜線。
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気の早いヤツはどこにでもいる。
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707m標高点から30分ほどで、842mピークに到着。
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Hさんは、暑くてちょっと遅れ気味だ。
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右手には別狩岳(666m)の稜線の向こうに、幌内山(650m)などが見えた。
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このなだらかなピークが別狩岳かな。
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うっすら尖って見えるのは黄金山(739m)。
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神居尻山の頂上部。
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足元にはヨツバシオガマ。
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エゾカンゾウがしぼんていた。
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Hさんも到着したので、ベンチに腰掛けてしばし休憩。
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ここは登山道Cコースとの分岐になっている。
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「緑のダム」の説明板。「あなたがそのへんでオシッコをしても、それは緑のダムにためられるので、町の水道からすぐ出てくるってことはありませんよ。ご安心」の文言があるが、これはどうかと思う。
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立ちションを認めていることにもなるし、「しばらくしたら水道から出てくる」とも読める。
修正か撤去をした方がいいのではないか。

タテヤマウツボグサ。
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ピンネシリ方面の稜線。
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その一部。
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では、そろそろ頂上を目指しましょう。
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登山道の右手はかなり切れ落ちている。
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前方に下山者が見える。
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このあたりはお花畑の片鱗をうかがえる。本当は6月が見頃だそうだ。
カンチコウゾリナはまだつぼみの状態。
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オオハナウドかな。
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チシマフウロ。
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とにかく、鞍部まで少し下らなければならない。
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頂上まで距離にして、あと500m。
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登り返しつつ、842mピークを振り返る。
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ちゃんと咲いているエゾカンゾウを発見。
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Hさん、どうやら体調が悪いようだ。この暑さだし。
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頂上までは、まだしばらくあるので、頑張ってもらわないと。
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このあたりのカンチコウゾリナは少し開き始めている。
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さっき、歩きてきた842mピークへの稜線。
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後ろから2人追いかけてきている。
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この様子では、冬はかなりの雪が積もるのだろう。
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エゾカンゾウが目につくようになってきた。
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カンチコウゾリナも。黄色い花々だ。
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後ろを振り返りつつ、ゆっくり登る。
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急斜面に張り付くダケカンバ。
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エゾカンゾウの階段を進む。
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842mピークより高いところまで登ってきた。
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がんばれ~
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右前方(東)にピンネシリが顔を出した。
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町営牧場と青山貯水池。
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マルバシモツケ。
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もう少しで頂上の稜線に乗れそうだ。
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それにしても暑い。
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842mピークから30分で、やっと頂上台地に達した。
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北東の方角に避難小屋が見えた。
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頂上に気象ドームをのせたピンネシリが目立つ。
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登山道Cコースの南斜面。
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頂上手前のニセピーク。
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北東の方角は、壮志岳(683m)かな。
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右手を除くと、深い谷に吸い込まれそう。
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ピンネシリへと続く稜線。道があるように見えるが、廃道になっているらしい。
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頂上直下にある山小屋が近づいてきた。
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実にきれいな稜線だ。
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左手はもうお馴染みの景色。
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ピンネシリへの全景。
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とても1000m以下の低山とは思えない山深さだ。
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エゾシオガマ。
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というわけで、12時半前、ようやく神居尻山に登頂。
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駐車場から3時間10分かかった。
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コースタイムは2時間25分なので、かなりのスローペースだった。

方位盤は熱くて、まともに見られず。
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頂上のオオハナウド。
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とにかく、しばし休憩。ただ陽を遮るものがなく、めちゃめちゃ暑いので、お昼はここでは食べず、汗をふいて、息を整えるにとどめた。
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お昼はすぐ下にある小屋で食べることにする。
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小屋の手前の小さなピークにベンチもあるようだが、あそこも炎天下だ。
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暑寒別岳(1492m)をはじめとする増毛山地。
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何度も見ているが、西側眼下は町営牧場。
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南の方角には手稲山(1023m)が遠望できるらしいが、霞んでいて何も見えない。
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15分ほど休んで出発。
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道は、きれいに草を刈ってくれている。
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この斜面を見ると、雪崩多発地帯という感じだ。
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小ピークを越えます。
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ベンチは使用せず、通過。
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エゾカンゾウの小径。
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よくぞ残っていてくれた。
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頂上を振り返る。
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ずっと縦走して行きたくなる眺めだ。
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谷底も全部緑。
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Aコースを下る人の姿が見えた。
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やっとお昼ご飯にありつける。
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(つづく)
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