山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

崕山(3)

【2017年6月18日(日)】崕山
沢を遡って、崕山(1066m)の頂上を目指している。
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肉厚の葉っぱに小さな花を付けているのは、ネコノメソウだ。
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キリギシ小滝。と名付けました。
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これは何を写したんだっけ。
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夕張山地を望む。
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左の尖塔が芦別岳(1726m)。
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惣芦別岳(1019m)。
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ユリワサビ。
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これは説明を受けたはずなのだが、メモをしなかったので忘れたしまった。
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足元の沢の流れは、もう途切れてしまいそう。
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シラネアオイの群落。
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かなりたくさん咲いている。
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ヤマツツジの赤はよく目立つ。
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貝の化石があるということは、この山は大昔、海だったのだ。
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火山ではなく、隆起してできた山であることが分かる。
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ニリンソウ。
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の群落。
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エンレイソウを真横から。
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薄い青紫のシラネアオイ。
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頂上付近がやっと見えてきた。
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この山は、やはり花の名山だ。
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惣芦別岳の右に夕張岳(m)が顔を出した。
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そして、ろうそくのような崕山の岩峰も現れた。
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こちらは、とんがり帽子。
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こういう岩にオオヒラウスユキソウが咲くらしい。
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頂上付近と思われる。
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左から惣芦別岳、シューパロ岳(1436m)、夕張岳(1668m)。
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1000m近くまで登ってくると、まだ新緑のたたずまいだ。
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山岳景観もいい感じになってくる。
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芦別岳に雲がかかり始めた。こちらには来なければいいが。
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夕張岳遠望。
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崕山の稜線。
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終盤の急登に挑む。
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シナノキンバイ。
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何度見ても飽きません。
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やはり雪渓の残る山は美しい。
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芦別岳から夕張岳までを一望。
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だんだん稜線の高さに近づいてきた。
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ヤブこぎももちろんあります。
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さっきの尖塔2本。
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またまた、雪渓の山が見えてきた。
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これはシューパロ岳。
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チシマフウロ、今回初登場。
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頂上直下の鞍部あたり。
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真っ白な石灰岩だ。
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逆U字形にぶら下がっているのは何のつぼみかな。
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ちょっと雲が増えてきたかな。
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でも、こちら側はどうやら大丈夫そうだ。
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○と△。左はおそらく聳岩峰(しょうがんほう)だろう。
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ハクサンチドリも初登場。
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このあたりで直登を終えて、トラバースに入る。
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登り始めて、ちょうど2時間。頂上直下の鞍部に到着した。
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北斜面に雪渓が残っていた。
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ここで大休止。
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まだ10時を回ったところだが、私はここでおにぎりを1つ食べた。
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あの岩峰が頂上のようだ。
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北の方角はちょっと木々に隠れている。
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ダケカンバ。
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ボランティアのYさん。随分お世話になりました。
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20分ほどで第1班が出発。
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頂上は狭いので7~8人ずつに分かれて登った。

しばらく待って、第2班として登ると、早速ホテイアツモリと出くわした。
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環境省のレッドリストに絶滅危惧IA類として登録されている希少種だ。
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皆さん、熱心に撮影していた。
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チシマフウロもちらほらと咲いていた。
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そして、すぐに頂上が見えた。
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岩峰の裾に山名板が置いてある。
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スタッフの方に写真を撮ってもらった。ありがとうございます。
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山頂からの眺め。これは東の方角。
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南に夕張山地。
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その左の無名峰。
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アズマギク。
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北側は立入禁止。
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深く切れ込んだ谷になっている。
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クライミングの人も、かつては入っていたのだろうか。
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一面の新緑がまぶしい。
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人工物が何一つない広大な原生林である。
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このあたりはアズマギクが目立った。
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あそこに見えるのがキリギシソウだと教わったが望遠で写してみると、違うみたいだ。
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これは全然違う。
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これも特定不能。
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これはナツトウダイというらしい。
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名前が分からない花ばかりだ。
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皆さんも、あれこれ撮影に余念がない。
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目を凝らしてオオヒラウスユキソウを探したが、見つけられなかった。
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では、次の班が来るので出発。
登りとは違う道を下る。

下り道にあったホテイアツモリはちょっと盛りを過ぎていた。
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でも、目に見えてたくさん咲いていて、うれしかった。
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野生で生えているところが、入笠山(長野県)で見たのとは価値が違うところだ。

(つづく)
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