山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

昭和新山(3)

【2017年6月3日(土)】昭和新山
昭和新山(398m)の登山学習会に参加中。
亀岩まで登ってきて、みんなでひと息入れている。
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ここで参加者が持参した卵などが集められ、高温の蒸気が噴き出す噴気孔に置かれた。
登頂して戻ってきた頃には蒸し上がっているとのこと。私は何も提出しなかった。
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登頂前に、しばらく休憩タイムが設けられたので、周辺をあちこち撮影して回った。
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斜面には繁殖力の強いセイヨウタンポポが咲いていた。
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これが頂上方面。
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小高い場所に登って、洞爺湖を俯瞰。
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ニセコ連峰も一望できた。
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亀岩からは盛んに蒸気が噴き出している。
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おっと、羊蹄山(1898m)に雲がかかってきたぞ。
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東には、絵に描いたような盆地地形の壮瞥町。
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中心街をアップで。
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中央を国道453号が貫いている。
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再び、昭和新山の頂上方面。
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頂上はこのさらに向こうのようだ。
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舟つなぎ岩(仮名)と洞爺湖の外輪山。
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秀峰羊蹄山。
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足元にはタンポポ。
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そろそろ出発かな。
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皆さんも準備が整ったようだ。
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まずは第1班が出発。
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私もこの班に加わった。
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ちょっと登っただけで、絶景度がさらに高まる。
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湖岸の農家もよく見える。
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このトラバースが一番の難所。
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その先は直登となる。
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頂上付近もこの水蒸気。これが有毒ガスだったら絶対登山はできないだろう。
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先頭集団の方々。
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後続隊。
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誕生から74年を経て、頂上付近まで緑が進出している。
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あちこちにこんな噴気孔もある。
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さあ、どんどん登ります。
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あれが頂上なのかな。
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再度、壮瞥盆地。
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このあたりはタンポポの楽園。
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と楽しんでいる間に、いきなり頂上に到着。
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頂上では木の棒で線を引かれ、これ以上、有珠山側の縁には近づかないよう指示された。
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みんなが景色を眺めた地点は、真の頂上より若干低いところ。
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真のピークには1人しか立てないのだから仕方ない。
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正面は有珠山(733m)。
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有珠山の右に洞爺湖サミットが開かれたザ・ウインザーホテル洞爺が見えた。
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洞爺湖の東部。
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眼下の土産物店街を確認しておく。
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もう一度、有珠山。
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そして噴火湾。
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みんなが写真撮影を終えたところで引き返す。
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続々、行きます。
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壮瞥温泉付近の小島。
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壮瞥盆地の向こうに見える双耳峰は徳舜瞥山(左、1309m)とホロホロ山(右、1322m)だろう。
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赤と黒の互層。
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ここが真の山頂。
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そこを過ぎると、第2班が上がってきているのが見えた。
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このあたりはタンポポの小路になっている。
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第2班はここで待っていてくれた。
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お待たせしました。
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でも、後続部隊が全員下りてこないことには登れません。
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たぶん、山の上は水蒸気のおかげで、年中暖かいのだろう。
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羊蹄山の頂上が隠れてしまいそう。
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再びウインザーホテル。
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昆布岳(1045m)は相変わらず山頂が見えない。
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ニセコアンヌプリ(1308m)。
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全景。
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やっと、みんな下りてきた。
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さっきの山頂とは別のピーク。
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洞爺湖の湖岸線。
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水蒸気で煙る赤い地肌。
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亀岩には誰もいない。
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さっきの難所を通過中。
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そのせいで、ちょっと渋滞。
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昭和新山とは思えない、のどかな景観。
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洞爺湖はやはり大きいね。
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何度見ても飽きません。
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30分ほどで亀岩に戻ってきた。
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ここで昼食。
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今日は、おにぎり2個に稲荷寿司。定番だ。
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しばらくして第2班も戻ってきた。
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おにぎりをほお張りながらも撮影。
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南東には室蘭の測量山(199m)も望めた。
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食後は再び、撮影タイム。
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スタッフの方も一服。
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さっき紹介した舟つなぎ岩をアップで。
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亀岩の頭の方。
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蒸し物を作るために開けられた人工の穴。
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亀岩からは猛烈な蒸気がひっきりなしに噴き出している。
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手をかざすとかなり熱い。
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「近寄らないで」と注意されてしまった。
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これは溶岩が甲羅状に冷えて固まったものだ。
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第2班の面々とともに、しばらく全員でのんびりとくつろいだ。
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(つづく)
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