山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

宮之浦岳(12)

【2017年4月13日(木)】宮之浦岳
宮之浦岳(1936m)を後にして、花之江河に向かっている。
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前方に筑紫岳(1830m)。
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背後に栗生岳(1867m)。
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足場に水気が出てきた。
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左手は安房岳(1847m)。
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沢の水がめちゃめちゃきれいだ。
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日の光を浴びて輝いている。
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これが屋久島の核心部。
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この上は歩かないで済んだ。
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なぜなら木道があったから。
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沢は所々凍っていた。
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まさに絶景。
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この岩は女性っぽい。
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木道をゆるやかに登っていく。
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突き当たりを左折。
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美しい谷を満喫しました。
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安房岳はほぼ巻き終わった感じ。
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これまたユニーク。名付けるとしたら、戦車岩かな。
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安房岳との位置関係。
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この先は筑紫岳を巻いていく。
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緩やかなアップダウンだ。
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居眠り中の犬?
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ピークに道をつけてほしかった。
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安房岳振り返り。
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背後に宮之浦岳。
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右手に三角帽子の小楊子山。
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正面に黒味岳(1831m)の稜線。
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その頂上部。
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筑紫岳も頂上には行けない。
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残念だ。
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でも、雨が降っていたら、ありがたく思っただろう。
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やはり頂上部は風が強いからか、岩が露出していることが多い。
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稜線もしかり。
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急斜面もしかり?
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西黒味岳が尽きるあたり。そのはるか先に見えるのはトカラ列島の口之島だろうか。
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筑紫岳の巻きに取りかかる。
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ゲゲ、スリップ注意。
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白骨樹が目立ってきた。
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めずらしく木のトンネル。
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日陰を進む。
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花崗岩に含まれていた四角い結晶が剥がれて落ちている。
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でも、これも花崗岩。不思議だ。

ネッシー。
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海だ~~~
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筑紫岳がなかなか越えられない。
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縄文時代の土版。
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ネッシーがこんな顔をしていたとは。
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再び宮之浦岳。
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筑紫岳の手前のピークを通過。
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だいぶ本体が近づいてきた。
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このあたりの山は丸みを帯びていて女性らしい。
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鞍部からは左手に石塚山(左、1589m)や花折岳(右、1587m)が覗けた。
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左右の突起が印象的だ。
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大アリクイ。
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マッコウクジラのようにも見える。
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とにかくでかいね。
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日陰はまだ凍っているので、慎重に。
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峠はもうすぐそこだ。
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その前には楽しい岩場。
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振り返り。
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高倉捷恭さんの遭難碑を通過。
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黒味岳も迫ってきた。
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やっと筑紫岳の真横まで来た。
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テーブル岩(仮名)。
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水が倒木を削った溝を流れている。
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小楊子山を振り返る。
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宮之浦岳の左肩から永田岳(1886m)の南斜面が現れた。
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岩だらけだ。
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植生が山ごとに全然違うのが不思議だ。
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こちらは白骨樹が多い。
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安房岳。
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宮之浦岳(左)と栗生岳(右)。
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宮之浦岳頂上部。
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西黒味岳。
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黒味岳。
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全容。
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黒味岳東部の岩壁。
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やっと筑紫岳を巻き終えた。
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ほう、黒味岳の頂上に誰かいるではないか。
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小楊子山を別角度から。
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豪快な滑り台。
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滑らないように歩く。
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こちらは荒々しい男性的な山だ。
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岩と白骨樹。
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投石平へと下る。
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いきなり、投石平が現れた。
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ロープで下っていく。
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全然滑らないので平気。
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楽しかった。
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(つづく)
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