山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

猫越岳(下)

【2017年4月2日(日)】猫越岳
猫越岳(1035m)から仁科峠に向けて下山中。
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あたりは氷の芸術だらけ。
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前方に、後藤山(994m)が見えてきた。
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ガスがかなり晴れてきたようだ。
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森の精霊。
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風の芸術。
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2時間ぶりの後藤山。
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山頂を過ぎたところで単独女性とすれ違った。
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猫越岳まで行くのだそうだ。写真撮影が目的だとかで、今日ならいい雪山の写真が撮れるだろう。

ガスの切れ間から天城牧場が見えた。
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いい感じじゃないですか。
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再び日も差してきて
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展望も開けてきた。
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正面のピークは仁科峠展望台だ。
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頂上に目印の大きな岩がある。
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広大な天城牧場。
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まだ薄曇りだが、あたりはすっかり晴れ上がった。
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牧場のわきを抜けていく。
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展望台への登り。
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おお、あのとんがりはOH砲とともに登った雲見温泉の烏帽子山(162m)ではないか。
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ということは、その左は高通山(519m)だ。
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それらを含めた西伊豆の山々。
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後藤山を振り返る。
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これが猫越岳かな。
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長九郎山(996m)かな。
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再び後藤山。
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10時半前に仁科峠展望台に到着。
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今日、この岩に登るのは危険だ。
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すぐ下が仁科峠。
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西方面。
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湾状になっているのは宇久須港。
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岩の窪みに氷水がたまっていた。
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天城牧場。
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右のピークは笠蓋山(703m)。
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眺望を少しでも楽しむことができてありがたかった。
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では仁科峠に下りましょう。
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峠はもうすぐそこだ。
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ササ原の中を下る。
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真ん中のピークは大野山(616m)。
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仁科峠の向こう側の登山道に誰かいる。ライダーかな。
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魂の山(933m)方面。
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伊豆スカイライン。
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間もなく到着なので、O君の足取りも軽い。
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展望台を振り返る。
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10時半すぎに仁科峠に到着。ちょうど3時間の山行だった。
コースタイム1時間50分なので、相当雪に難儀したことになる。
でも、お蔭で靴はきれいになった。

車で伊豆スカイラインを船原峠に向かう。
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すると、なんと富士山が姿を現した。
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なんか遅すぎるんじゃありません?
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下山後の入浴は、日帰り入浴施設よりも旅館の方が空いていていい。
日帰りを受け付けているかどうか分からないが、船原温泉の船原館に寄ってみた。
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私が写真を撮っている間に、O君が聞いてくれたが
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ちょうどお風呂の清掃中で入れないとのこと。
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それは残念だが、仕方がない。
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すぐ近くにある日帰り温泉、湯治場ほたるに移動した。
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ここは金の採掘の副産物として温泉が出たのだそうだ。
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源泉は98.5℃もある。
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しかもめちゃめちゃ広い。

3種類の温度の湯をゆっくりと楽しんだ。
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すっかり温まったところで、いい時間になった。
お昼にしよう。O君の先導で天城峠方面に進むと、狩の川屋という鮎料理の店に連れ込まれた。
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とりあえずノンアルコールビールで乾杯。
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メニューはこんな感じ。
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O君は猪鍋定食を頼んでいたが、私は敬意を表して、まずは鮎の塩焼き(半天然700円)を1人前。
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そして、初めて食べるモクズガニの雑炊。
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モクズガニは全国あちこちに生息する大型の沢ガニだそうだ。
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見た目はグロテスクだが、味はまずまずだった。
でも肉も食べたかったなあ。

というわけで、ごちそうさまでした。
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これにて解散ということになる。
しばらく、O君の後ろを付いて走ったが、東名に乗ったあたりで合図を交わしてさようなら。
所沢へと向かう。

走りながら、足柄SAにかわいいイチゴ大福があるとの情報を思い出して、寄ってみた。
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背後には箱根の山々。左端は金時山かな。あちらも雪をまとっている。
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これが柿次郎のいちご大福。
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いちごがみずみずしいし、衣ももっちり。
みかん味もいちごの味を殺さず、でもみかん味もしっかりしていて、絶品だった。

幸せな気持ちで東名、圏央道を順調に走り、もちろん明るいうちに帰宅できた。
4月の伊豆でこんな雪にまみれるとは思っていなかったが、そういうこともある。
新鮮な体験だった。

【行程】2017年4月2日
仁科峠(7:32)~後藤山(8:06)~猫越岳展望台分岐(8:45)~猫越の池(8:51撮影8:53)~猫越岳(9:06撮影9:11)~猫越岳展望台(9:27休憩9:39)~後藤山(10:04)~仁科峠展望台(10:24撮影10:28)~仁科峠(10:33)
※所要時間:3時間1分(歩行時間:2時間38分)コースタイム1時間50分
※登った山:3座(仁科峠展望台、後藤山、猫越岳)
※歩行距離:5.4km

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