山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

由布岳(5)

【2017年3月16日(木)】由布岳
由布岳(1583m)から東登山口方面に下山中。
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(東峰)

巨岩の間を通過。
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さらにロープを下る。
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雪道の下りはかなり怖い。
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転倒、転落には十分に注意しないと。
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前方に日向岳(1085m)が見えてきた。
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この先、お年寄りと壮年の男性親子2人がロープを登っているところですれ違った。
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「この先はこんなきついところはありませんよ」と励ました。
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ここは何十mもロープが続く急坂だったのだ。
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私はロープに軽くつかまりながら、滑るように下った。
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ここなら転倒しても、怪我はしない。
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次はクサリ場。
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下が見えない。
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ここは左へ。
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でも、東登山口コースの岩場にはほとんど雪がなかった。
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剣ノ峰を振り返る。
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この岩に名前は付いていないのだろうか。
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ここなど、かなり特徴的なのだが。
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岩場の先に日向岳。
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後ほど、伺います。
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鶴見岳連峰。植林の模様がやはり人工的。
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さっきの岩場を振り返る。
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一瞬だけ平坦なところを通過。
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雪もだいぶ少なくなってきた。
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東からの表情も男性的だ。
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雲。
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またしてもロープ場の連続。
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巨岩あり。
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急傾斜地は抜けたかな。
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灌木帯に入った。
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道もつづら折りになり、歩きやすくなった。
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ようやく平和が訪れた。
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積雪は1cm程度。
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緩斜面だ。
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東峰分岐から40分ほどで、日向岳への分岐に到着。
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登山道を横切って直進する。
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このあたりは鞍部に当たるので、ほとんど平らだ。
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この先は足跡がなかったが、雪もだいぶ少なくなり、迷う心配はない。
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黄色いテープもあるし。
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雪原を登る。
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この辺は春の雰囲気。
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振り返ると、由布岳のシルエットが浮かび上がった。
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しばらく、緩やかな斜面が続く。
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再び由布岳。
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いきなり傾斜がきつくなった。
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でも、すぐ頂上らしきものが見えてきた。
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石がごろごろ。
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分岐から10分で日向岳に登頂。
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しかし、展望はほとんどない。
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冬枯れなので、由布岳のシルエットは見えるが、夏は視界ゼロだろう。
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というわけなので、早々に出発。
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雪解けが進んで、まだら模様。
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頂上を振り返る。
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こんなところに吸い殻入れがあった。
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由布岳頂上付近。
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来た道は引き返さず、自然探勝路にショートカットするコースを選んだが、その道になかなか合流できない。
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おかしいなと思って、地図ロイドで現在地を確認すると、もう探勝路を横切ってしまっていた。
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道が不明瞭で気づかなかったようだ。
斜めに下っていったら、リボンとそれらしき踏み跡を発見し、無事に探勝路に合流できた。
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この登山道にはもう雪がほとんどなかった。
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小さな涸れ沢をいくつも渡りながらトラバースしていく。
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振り返ると日向岳があんなに大きい。
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このあたりに点在する岩はすべて苔で覆われている。
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落ち葉の絨毯も美しい。
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あとはトラバース&下りだけだと思っていたら、何度も登りがある。
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それで、すっかり疲れてしまった。
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再び雪が現れた。
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南登山道とは正面登山道のこと。道標は統一した方がいいと思う。
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苔ロードを進む。
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まさに苔のオンパレードだ。
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階段なども。
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ここは由布・鶴見岳自然休養林。
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そろそろ、正面登山道に合流するかな。
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あ、トイレが見えた。合流だ。
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概念としては、こうなっている。
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さて、登山口に戻ろう。右前方に倉木山(1155m)。
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正面は青梅台(897m)。
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溶岩と灌木の中を下っていく。
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振り返ると、由布岳の霧氷がすっかり解けて茶色になっていた。
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朝に真っ白なあの光景が見られたのは僥倖だった。

登山口はもうすぐそこだ。
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右手に飯盛ヶ城(1067m)。
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左手は日向岳(左)と鶴見岳(右)
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なんか雪がないと、ちょっと間が抜けた感じだ。
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それでも、豊後富士の名に恥じない名峰だ。
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ザ・ヨーガン。
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雨乞牧場へと続く道。
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再び、左右の眺め。
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飯盛ヶ城と由布岳のコンビ。
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飯盛ヶ城単独と日向岳単独。
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というわけで、12:54、登山口に無事到着。
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日向岳から45分ほどだった。
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13時前に戻って来られるなんて上出来である。
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【行程】2017年3月16日
正面登山口(7:45)~日向岳自然探勝路分岐(7:56)~合野越(8:17)~飯盛ヶ城(8:27撮影8:30)~合野越(8:38)~マタエ(9:31撮影9:36)~西峰(9:53休憩10:05)~剣ノ峰(10:47)~東登山口分岐(10:50)~東峰(10:58休憩11:13)~東登山口分岐(11:20)~日向岳分岐(11:58)~日向岳(12:08)~日向岳自然探勝路分岐(12:43)~正面登山口(12:54)
※所要時間:5時間9分
※登った山:5座(飯盛ヶ城、由布岳西峰、剣ヶ峰、東峰、日向岳)
※歩行距離:8.7km

(つづく)
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