山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

由布岳(4)

【2017年3月16日(木)】由布岳
由布岳(1583m)の最高峰・西峰を過ぎて、お鉢めぐり中。
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ちょうど難所に差し掛かっている。
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でも、それほど難しくはなかった。
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クリアして西峰を振り返る。
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こちらはマタエ方面。
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とりあえず目指すは剣ノ峰。
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北斜面の眺め。
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左前方には噴煙を上げている伽藍岳(1045m)を望めた。
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北側は風が強いのか、エビのしっぽが全開。
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でも、だんだん暖かくなって、少しずつぱらぱらと落ちてきている。
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地面にはその残骸がこんなに積もっていた。
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剣ノ峰手前の岩峰を通過。
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西峰の東壁が一気に展開した。
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右前方は東峰。
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あのとんがりが剣ノ峰だろうか。
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振り向けば、さっき通過してきた岩陵が鋭い。
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霧氷のトンネルを抜ける。
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再び西峰。
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マタエの向こうに涌蓋山(1500m)が見えてきた。
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東峰頂上部。
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大分道の由布岳PAが眼下に。3日前に小休止した場所だ。
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左は内山、右は1344mピーク。
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さっきのとんがりを通過。ここは剣ノ峰ではなかった。
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東峰へ行く途中に、まだ岩場がある。
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こんなに真っ白だけど、明日にはもう解けてしまうのかな。
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旧火口(ウバガウジ)。西峰もかなりの断崖だ。
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東峰へ至る稜線。
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ここまで来て、鶴見岳連峰の全容が確認できた。
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その右手は別府湾とサルで有名な高崎山(628m)。
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もう1回下って、登らないといけないようだ。
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でも、それほどの高低差ではない。
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東峰に4人ほどの登山者の姿が見える。
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東峰とマタエ。
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東側もすっかり開けてきた。
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さあ、ここが剣ノ峰だ。
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でも、山名板がなく、ちょっと残念。
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やむなく通過。
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これは左を巻く。
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またしても突起が。
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右下にさっき突破した難所も見える。
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こっちの方が剣ノ峰の名にふさわしい岩峰だ。
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このすぐ先で東登山口に下る道との分岐に出た。
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私はもちろん、このまま直進。
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もう東峰はすぐそこ。
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あんな雪の付いた岩場を越えてきたんだなあ。
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頂上の標柱もはっきり見える。
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剣ノ峰。
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剣ノ峰の後に通過したとんがり。
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左手は鶴見岳。
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最後の登りはロープ場だった。
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やっと東峰に到着。
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西峰から1時間弱かかった。
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こちらの頂上はあまり広くない。
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今歩いてきた稜線と鶴見岳。
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落下防止ためロープが張られている。
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名付けて、モグラ岩。
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先客が一人いた(左端に写ってます)。
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標柱の下に石仏。
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無事登頂に感謝して手を合わせた。
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写真を撮っているうちに、若者男女5人が「やった~」「やっと着いた~」「すご~い」と大歓声を上げながら登ってきた。
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ちょっとうるさいなと思ったが、まあ仕方ない。
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頼まれもしないのに記念写真を撮ってあげた。
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彼らはさっそくお食事。
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私も、さっき西峰で食べかけたなけなしのパンを食べきる。
実は宿から登山口までの間にコンビニがなくて、昼飯を調達できず、昨日の非常食の残りのあんパン1個のまま登ってきた。
このパンでごまかして、お昼は鶴見岳ロープウエーの駅で何か食べれば大丈夫と思っていたのだ。

さっきのモグラ岩を違う角度から。
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お鉢めぐりの稜線。
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かなりまろやかになったエビのしっぽ。
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九重連山と湯布院方面。
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湯布院は盆地の中にあることがよく分かる。
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湯布院から別府に通じるワインディングロード。
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雨乞牧場。
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標柱の基礎は方位指示盤になっていた。
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西峰東壁の霧氷もだいぶ解けて、黒い岩肌が見えてきた。
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15分ほど休んで出発。
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東登山口コースの分岐まで同じ道を引き返す。
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時刻も11時を過ぎて、だいぶ暖かくなってきた。
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ここから東登山口方面に下る。
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こちらから登ってきた人もいるようで足跡がある。
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正面に鶴見岳連峰。
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左手に剣ノ峰の断崖。
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ハイウェイ。
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まずはあそこまで下る。
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ロープ。このコースの下りもなかなかシビアだ。
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かなり急なのだ。
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雪も少し解け始めて滑りやすく、チェーンアイゼンでは、なかなか効かない。
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まさか、こんな雪になるとは思わなかったので、6本爪は持って来なかったのだ。
あのおばちゃんが「あっちも表情が違って面白いよ」と言っていたのは、このことだったのか。

(つづく)
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