山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

由布岳(2)

【2017年3月16日(木)】由布岳
8時半前に飯盛ヶ城(1067m)に登頂した。
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合野越から10分しかかからなかった。
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ここは由布岳(1583m)の絶好の展望台だった。
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南には、雨乞岳(左、1074m)と倉木山(右、1155m)。
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雨乞岳の手前は水口山(896m)。
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南西はるかに九重連山が見えた。
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一番右に見えたのは涌蓋山(1500m)。
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眼下には湯布院温泉から別府へと続く山岳道路。
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溶岩の流れた跡がよく分かる。
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眼下(西)には、湯布院の温泉町が広がっている。
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ほんとに昨日じゃなくて今日登ることにしてよかった。
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北西には立石山(1059m)。
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霞んでよく分からないが別府方面。
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東に鶴見岳(1375m)。
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いやあ完璧。言うことなし。
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青い空と雲がまたいい。
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九重連山から湯布院温泉への大パノラマで締めくくる。
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大満足して下山開始。
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さっきの雲の尾が伸びている。
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鞍部では、西登山口から登ってきた若者3人が休んでいた。
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挨拶を交わして、合野越に向かう。
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往復20分ほどで、合野越に戻ってきた。
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ここは展望所ということになっているが、それほど見通しはよくない。
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では、改めて由布岳頂上を目指す。
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ここでもシカの食害に困っているようだ。
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あと2000m。
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やや傾斜がきつくなってきた気がする。
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路面から土が消えつつある。
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ほぼ雪道になった。
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しかし、天気がいい。
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さっき登った飯盛ヶ城より高いところまで来た。
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九重連山にたなびく雲がちょっと悔しい。
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標高1200mあたりで森林限界を抜けた。これは西峰。
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こちらが東峰。
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あとは、この眺めを味わいながら、つづら折りをじっくり登っていけばいい。
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飯盛ヶ城。
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その右奥に九重連山。
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なかなか目立つ頭上注意のお知らせ。
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湯布院核心部。
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2.5km登ってきた。
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何度も同じ景色を撮ってしまう。
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見えてしまうのだから仕方がない。
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見上げれば、西峰と東峰。
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結構、登山者の足跡がある。
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昨日もあんな天気だったにもかかわらず、登山者はいたのだろう。
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飯盛ヶ城。
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その右にある尾根。
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そのさらに右に温泉街が見える。
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尾根の間に見える白い筋は林道のようだ。
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おお、早くも、あと800m。
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東峰。
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今まで歩きやすいつづら折りだったが、いよいよ急登に転じた。
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標高1400mを超えると霧氷が現れた。
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これは美しい。
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九州で霧氷を見ることになるとは。
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なんだか白梅のようでもある。
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こんなに美しい山は初めてだと言っても過言ではないだろう。
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このあたりで、単独の女性に追いついた。
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彼女はもう60歳を過ぎているように見えたが、一昨日もここを登ったばかりだという。
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その時はガスで何も見えず悔しかったから、また来たんだとか。
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宇佐に住んでいるとのことだが、由布岳に登るのはもう400何十回目らしい。
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それは恐れ入りました。
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「そちらは、どこから?」と聞かれたので、「所沢です」と回答。
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「あら私も仕事をしている頃は所沢に住んでいたのよ。奇遇ね。あの所沢ナンバーの車はお宅のだったの」とさらに聞く。
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「いえ、私はレンタカーですから」と答えたものの、ほかにも所沢から来ている人がいるのだとしたら、びっくりだ。
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とにかくペースは私の方が速かったので、先に行かせてもらう。
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西峰と東峰の分岐にあたるマタエが見えてきた。
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合野越から1時間かからずに到着。
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コースタイム(1時間10分)より、かなり速かった。
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右手は東峰。
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左手前方が西峰。火口壁がすごい。
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山頂まで岩峰がいくつも連なっている。
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それにしても、どこもかしこも霧氷で真っ白。
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火口の底は樹林帯のようだ。
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正面はお鉢めぐりの鞍部。
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霧氷がまるで天空のサンゴのようだ。
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もはや一種の芸術だろう。
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それにしても、私はあそこを通過できるのだろうか。
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一度、九重連山の方を振り返っておく。
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あまりの絶景&美しさに、写真をバシバシ撮っていたら、さっきの女性が追いついてきて、さっさと行ってしまった。
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私もそろそろ行かなければ。
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覚悟を決めて岩稜に挑む。
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女性はすでにあんなところまで。
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いきなり長いクサリ場だ。
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東峰を振り返って息を整えた。
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(つづく)
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