山と鉄

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九重連山(7)

【2017年3月14日(火)】九重連山
西千里浜から牧の戸峠に向けて下山中。
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何だか、すっかり晴れてきた。
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霧氷も青空だと、より映える。
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まるで水墨画のようだ。
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星生山(1762m)。
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少し先で工事をしている。
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登山道の整備をしてくれていた。ご苦労様です。
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工事の人もみんな「こんにちは~」と挨拶を返してくれた。

しかし、ここから困難が始まった。
日陰はまだ雪が残っているのだが
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日なたはどろどろ。
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泥濘を避けて端っこばかり歩いていたら、横から突き出していた枝の先にももを思い切りぶつけてしまった。
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(右から出ている、この枝です)
10日以上経ってもまだ痣が消えていない。

あそこに見える右の稜線をこれから歩いていく。
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全く、足の踏み場に苦労するわい。
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でも坂になると、泥からは解放される。
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扇ヶ鼻(1698m)の霧氷は、本日見た景観の中でも5本の指に入る美しさ。
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崩落部分は雪で真っ白である。
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正面に見えてきたのが、本日最後のピーク、沓掛山(1503m)。
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猟師山(1423m)とセットで。
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こちらは黒岩山(1503m)。
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涌蓋山(1500m)にも登りたくなってきた。
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雪のあるところは努めて雪の上を歩く。足が冷たいなんて言っていられない。
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この鞍部の泥は軽症で済んだ。
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沓掛山の登りにかかる。
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この緑はミヤマキリシマなのかな。
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登りはぬかるんでないのでうれしい。
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右手後方に星生山。
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扇ヶ鼻。もう久住山(1787m)は陰に隠れてしまった。
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これも扇ヶ鼻。南斜面のまっすぐな稜線が見える。
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その崩落箇所。
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沓掛山の終盤は岩場だ。
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なかなか険しい。
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巨岩を巻いて振り返る。
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階段が見えたぞ。
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階段は下り専用だった。
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おお、三俣山(1744m)がくっきり。
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さらに大きく。
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ハシゴと階段の連続。
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さらに階段。
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岩にも階段が彫られている。
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頂上直下。
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15:15、沓掛山に登頂。本日8座目だ。
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初夏になると、このあたりもピンクに染まるのかな。
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ちょっと、おどろおどろしい三俣山。
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星生山。
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扇ヶ鼻。
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黒岩山。
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ここも眺望に恵まれた。
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では、先を急ごう。
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さらば、沓掛山。
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木のトンネルを抜ける。
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つるんとした岩はスリップ注意。
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振り返っても、岩峰はもう見えない。
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九重連山。久住山の頂上がちょこんと覗いている。
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これです。
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再び、岩場が出現。
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岩って、何だか気になる。
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九重は裾野も広大だ。
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すっかり冬枯れているが。
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反対側はカヤトになっている。
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木の階段。
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展望台に出た。
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方位盤らしきものがひっくり返っている。
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この岩陰は休憩に最適。
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方位盤の代わりに、こんなプレートが置かれていた。
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阿蘇山が見えるらしいが、霞んでいてよく分からない。
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ベンチがあったが、休まずに通過。
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阿蘇山展望台というところなのだろう。
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黒岩山への登山道が見えた。左奥は涌蓋山。
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牧の戸峠も見えてしまった。
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右下は第一展望所。東屋がある。
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わ~い、道が舗装になった。もう泥に悩まされないで済む。
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このあたりは観光客向けの道ということなのだろう。
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やまなみハイウェイと猟師山(1423m)。
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たおやかな黒岩山。
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第一展望所には、観光客が何人か遊んでいる。
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話し声からして中国人のようだ。
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おお、長者原ははっきり見える。
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その向こうは飯田高原。
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右手は三俣山。
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北斜面はまだ霧氷が光っている。
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真っ白なので、中国人がしきりに写真を撮っていた。
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右は指山(1449m)。
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そのピーク。
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ここからは由布岳(1583m)が見えるらしいが、今日はだめだった。
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しかし、三俣山がかなり格好いい。実は九重連山で一番ではないか。
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このとんがりは北峰(約1700m)だ。すごいねえ。
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(つづく)
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